歴代ゴジラ映画 一言レビュー

ハリウッド「ゴジラ キングオブモンスターズ」が公開されているという中、今までのゴジラ映画を一言レビューします。
まずは昭和編。
因みに最初にスクリーンで見たゴジラ映画は「南海の大決闘」。一番好きなゴジラデザインは初代。一番好きな作品は「キングコング対ゴジラ」。「ゴジラ」「キングコング対ゴジラ」以外実は「モスラ」「海底軍艦」「フランケンシュタイン対バラゴン」「サンダ対ガイラ」などゴジラ以外の映画の方が好きなんです。

「ゴジラ」1954年
 映画としての出来からいうと第一作が唯一無比。特撮は今では陳腐かもしれないが、画像から受ける怖さ・ショックが本物。以後の作品はある意味「同人作品」。第二次大戦の惨めさが残っていた時代だから描けたSF怪獣映画。95点

「ゴジラの逆襲」1955年
 前作のSFっぽい映画から一転して、戦争中に戻ったかのような古臭い出来になってしまった。だがアンギラスの造形は素晴らしいし、二匹の死闘はいかにも「トカゲ同士の死闘」。55点

「キングコング対ゴジラ」1962年
 名作といえるのは第一作、一番面白いのはこのキンゴジ。コマーシャリズムに翻弄される金満日本、世紀の2大怪獣のプロレス第1回戦。再タイトルマッチはなんと58年後になるとは。98点

「モスラ対ゴジラ」1964年
 キンゴジに近い華やかなタイトルマッチながら、幼虫にぐるぐる巻きにされるラストがちょっとね。悪役が子悪人ばかりで話が盛り上がらない。音楽は伊福部先生も極まった感のあるいい音楽だけど。78点

「三大怪獣地球最大の決戦」1964年
 ストーリーが「幻魔大戦」の冒頭みたい、キングギドラの造形は日本人だからできた芸術的造形。だけどゴジラたちの会話を小美人が翻訳する場面がそれまでのストーリーを無駄に。69点

「怪獣大戦争」1965年
 親がも少し理解があれば最初に見たゴジラ映画だったのに。(^^;)金星人の部下たちが、やっぱり大部屋俳優さんだと限界がある。SFのウソは一つだけ「怪獣」のみなら良いが二つ目の「宇宙人」が出た時点で大ウソになる。69点

「南海の大決闘」1966年
 怪獣ブーム真っ只中のゴジラ映画。しかしライバルはガメラでなくTVのウルトラマンになってしまい、以後予算が削られ始めた作品。昭和の親モスラの姿が拝める最後の作品。65点

「ゴジラの息子」1967年
 ミニラが登場、いよいよ露骨に子供向けになってきた。敵怪獣はみんな只の昆虫なれど、見上げるカメラで撮ってたりして娯楽性はそれなりにある。65点

「怪獣総進撃」1968年
 久々に本多猪四郎監督に戻った東宝特撮10周年記念作。また禁断の宇宙人ものだが、怪獣島や月ロケット(次の年に人類月に立つ!タイミング)防衛隊の制服の近未来さがなかなかのもの。オープニング曲が燃える。78点

「オール怪獣大進撃」1969年
 最後に映画館で見た昭和ゴジラ。全ては少年の夢の中で進行するファンタジーというかジュブナイルか?当時の子供としては完全に「馬鹿にされた」と思った作品。でも今、見返してみると別の印象を持つかも。55点

「ゴジラ対ヘドラ」1971年
 だいぶ後にレンタルビデオが出来たときに初めて見た作品。今思うと日本の国難(太平洋戦争)(公害)(東日本大震災)の時に出来たゴジラ映画は「ゴジラ」「ゴジラ対ヘドラ」「シン・ゴジラ」とヒストリカルな作品になったと思う。65点

「ゴジラ対ガイガン」1972年
 実は未だに集中して見てない作品。評価はできないが、見たとしても点数付けるのに困る作品のようです。(^^;)

「ゴジラ対メガロ」1973年
 こちらも同じ。見たとしても点数付けるのに困る作品にきまってる。(^^;)

「ゴジラ対メカゴジラ」1974年
 こちらも同じ。見たとしても点数付けるのに困る作品にきまってる。(^^;)

 

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今日の未玲

オフショルダーの黒いブラウス。

オフショルダーってなんか可愛い。

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弥生美術館「制服百年史」観覧記念

女子高生の制服は100年前の最初の制服(今も若干のアレンジを加え、ほぼ変わらずに現役!!)からセーラーカラーが一般に広まり、戦争時代のもんぺのあと、ブレザータイプやジャンバースカートの60~70年代を経て、80年代はセーラー服のスカートを長くはくスケバン時代を経て、ブレザータイプの大改革時代。90年代の着くずししたヤマンバ・ギャル・ルーズソックス時代から2000年代は黒・紺ソックス・黒タイツ時代。。2010年代は短めソックスと柄物ソックス・パーカー・スニーカー・リュックサック時代に変遷してるとのこと。
最近の女子高生の流行を入れてみました。

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ブロンズパロット制服は可愛かった

1990年代ほど最近は騒がれなくなりましたが、あの頃はレストラン・ファミレスの制服が話題でしたね。
最近はメイド服などが広く話題に上るので目がいかないのと、閉店した店も多いですね。
そんな当時、アンナミラーズよりもブロンズパロットの方が好みだったDoc.Tでした。

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中華娘ver.3

チャイナ服・お団子ヘア、そして最後は網タイツを投入。

チャイナ娘の最終形態です。

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中華娘

熱帯雨林で注文した中華娘の

おだんごヘアーが到着。

さっそく葵ちゃんに付けてみました。

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チャイナさん

葵ちゃんの中華娘です。

頭のおだんごを二つつけたいですね。

ドアノブのカバーとかを探してるんですが

最近ないなあ。

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akeome

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年こそはこのHPの更新を

したいと思います。

折角新しい娘たちをお迎えしたのに

私自身も心苦しく思います。

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未玲ちゃんはプログレ好き

未玲cure glayちゃんが聴いてるのは

エマーソン・レイク&パーマーの

アルバム「展覧会の絵」。

アンコールの「ナット・ロッカー」が

特に好きですって。

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初めての二人

ファンタスティックの直立ボディを使い

アルテトキオのボディと並べた写真です。

初めて葵ちゃんとニーナちゃんが

一枚の写真に収まりました。

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未玲レコードを聴く

未玲ちゃんもレコード鑑賞です。

チャイコフスキーのシンフォニー5番。

ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィル

渋いですね。

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