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ドクターTと申します。着せ替え人形とイラストのホームページ「DocterT’s Hospital」の管理人です。こちらでは私、ドクターTの日常を書いてゆきます。
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Doc.Tのゲーム史 その2 PCエンジン

2017/11/22 21:27
前回を書いてまだ5分と経ってませんが(^^;)

話がノリノリになってるんでその2を書きます。


さて、「美少女戦士セーラームーン」のゲームをやりたくてスーファミのほかに2代目のゲーム機を買いました。それがPCエンジンでした。1994年ころのことですかね。
因みにスーファミはその少し前1993年ころになりますか?

ソフトは「美少女戦士セーラームーン」のアドベンチャーゲームでした。それまでスーファミでやったアクション・レース・シューティングのどれとも違うアドベンチャー・ゲームに、秒単位の緊張を強いられるゲームというイメージから、考え・推理して行動する新たなゲームジャンルに「こんなのもあったんだ?」と目からうろこが落ちるゲームでした。

2枚目としてセラムンのテーブルゲーム集みたいなソフトも買いましたが、そのあとに買ったのが「ドラゴンナイトU」でした。見た目からアドベンチャー・ゲームだとてっきり思ってましたがあとになりロールプレイングゲームなんだと、これまた新しいゲームジャンルに楽しく遊びました。

「ドラゴンナイトU」はパソコン18禁ゲームが原作で、PCエンジンには移植という形の作品でした。
そう、これによってパソコンにゲームがあること、18禁ゲームはアニメの女の子が裸になったりSEXをしてくれるゲームなこと、その他あんなことやこんなことができる(^^;)
ナイスな世界がパソコンには広がってることを知り、実はこのあとパソコンを買おう!と世の中もパソコン時代に向かう中、いち早くパソコン世界にいざなってくれたのがこの18禁、エロゲーだったんですね。

そうはいっても、すぐパソコンを変えたわけではないので、PCエンジンの自害も結構ありました。

思い出深いその他の作品としては

「ときめきメモリアル」
PCエンジンの代表的ソフトになりました、末期ですが(^^;)1回クリアしただけでやめましたが。
「ゲッツェンディーナー」
2Dですけど斜め上方から見下げる感じのお使いアドベンチャーゲーム。ガイナックス・赤井孝美の良い雰囲気の世界観でした。
「ドラゴンナイトV」
Uの続編。前作は塔のダンジョンを巡るタイプでしたが、今回はマップ移動で広い世界を移動するRPG.
「アドヴァンストVG」
これもパソコンエロゲーからの移植。ぱそげーにしては珍しい格闘アクションゲームでした。
「CALU」
これもパソコンエロゲー。マップ移動と見る・聞く・考えるコマンドを取り混ぜた昔風のアドベンチャー。切ないストーリーが良かったです。
「プライベートアイドル」
お使いタイプのアドベンチャーだけど、ストーリー性とシステムが高度に調和した、ギャルゲーだけど優秀なアドベンチャーゲーム。人によってはPCエンジン一のアドベンチャーとも。
「同級生」
これもエロゲーの大手、エルフの大ヒットアドベンチャー。サターンやプレステにも移植されました。
「ワンダーモモ」
うちにあるソフトの中ではCD-ROMROMでなく唯一メモリーカードのソフト。後に桃井はるこの歌でさいかいすることになるアクションゲーム。

この他にもアドベンチャーを中心にかなりの作品を遊びました。


さて3回目はPCエンジンでその存在を知ったパソコン・エロゲームについてです。
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Doc.Tのゲーム史 その1 スーパーファミコン時代

2017/11/22 20:40
過去のブログを観たら一回、Myゲームの歴史を語っていましたが、10年前ぐらいのことなので新たにゲームの想い出を書いてみました。

あたしなどゲームの出会いは遥か昔の1970年代後半の「スペースインベーダー」を喫茶店の机の筐体で100円玉を積み上げてやっていたのが最初でした。
そのころから上手くはなかったのですが、なぜか気になるお遊びでしたね。

その後、家庭用ゲーム機ファミリーコンピューターが出たときはインベーダーのころの苦手意識のが先行して、ゲーム機を買うまでは行かなかったです。

そのまたあと、1990年代になり「美少女戦士セーラームーン」でオタク化したDoc.Tはセーラームーンの同人誌・フィギア・ビデオ・原作漫画・・・・とその範疇を広げ、その先にあったのがゲーム機、スーパーファミコンでした。

ソフトは「美少女戦士セーラームーン」「美少女戦士セーラームーンR」という横スクロール・アクションゲームでした。
セラムンの世界観が良く出ていて、音楽もアニメの有澤考紀さんの趣味のいい音楽ががぜん気に入り、2人用プレイもできるツボを突いたなかなかの名作でした。

その後シューティングのヘリコプターがテーマのものや、WRCのラリー・レースゲーム、スターウオーズのアクションゲーム、セラムンのRPGゲーム等を購入し遊んでみましたが最初のセラムンのゲームのように面白いのがなく、スーパーファミコンはセラムン・アクションゲーム2作の専用ゲーム機という感じで終わりました。

現在もスーファミとセラムンの2作は所持していて、年に一回くらいはいじってみます。ここがゲーム趣味の出発点だったんですね。(遠い目)


さて次回はスーファミに飽き足らず、セラムンのゲームの2作目が出たと聴き購入に踏み切ったPC-enngineについて語ります。





でわ〜。
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東京モーターショウにいってまいりました

2017/11/03 21:20
自分ではお初となるモーターショウに行ってまいりました。


まずは東会場の大ファンのミツビシ・ブースへ、途中にあるポルシェのカイエンにはべるコンパニオンや、レクサスのブースは横目で見ながらミツビシ一直線。(^^;)

まず飛び込んだのは来年登場?となるエクリプス・クロス。急坂の上に留められた一台がさすがモーターショウ!
車体後端のギザギザ造詣がちょっとな〜、と思ってたんですが実車を観るとそう気にならない。
メータークラスターの上には、ゲゲ!電影クロスゲージかい??
「波動砲用意!!電影クロスゲージ、明度20!」
とおじさんならつい言ってしまいそうな注目装備です?!

そしてこちらは明らかにコンセプトモデルのe-evolusion。バックではアニメでラリーを駆ける動画も流れ、スポーツに戻ってきそうな?ミツビシの近未来を垣間見せた展示でした。


その次、今やミツビシの親会社ニッサン。目立ったのはいま注目の新型リーフ。以上。(^^;)


その次はスバル。コンセプトモデルは目立たず、既存のモデルを見ました。


反対側ニッサン・ミツビシとグループを組むルノー。


次がワーゲンだったかな。


東会場の反対側へ。


日野、いすゞ、ふそうといったトラック・バスメーカー。


乗用車と違ってコンパニオンに人だかりが多くないのでコンパニオンを取るのにはいいところ。


ここではなんといっても、いすずが久々つくった乗用車。SUVだけどまさにビッグホーン以来ですね。


東の端っこの会場に。ヤマハではなんとオフロードで、トリシティ風の3輪車が展示。えーそんなのあったの?とびっくりです。
あーやっぱりバイクもいいですな。なんとXSの名のつく新型モデルがあった。80年代のXS400・250が懐かしいな。


ホンダでは電気自動車のコンセプトモデルがなかなか。あのシンプルなデザインがなぜ市販で出ないかな〜と残念がりました。


さてここまで見て、帰りの特急券をかった時間が迫ってきて、トヨタのほうは見ずに帰途につきました。
まあ〜、ミツビシが見れればトヨタはべつにいいや〜〜〜〜という珍しい車ファンです。


(^^;)

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


創作ドール展「Spell」に行ってきました。

2017/11/03 20:53
ドール素体ではなく、一からボディを作りしかもオリジナルを捜索する方たちの展示会に行ってきました。

考えてみると初期のドールズパーティの一般参加のコンテストがあった時も、大賞はこのような創作ドールがとっていたなと思いました。

作者は4人いらっしゃって、それぞれドール教室のお仲間みたいでした。

朋トモエさんの部位が分かれたドールをゴシックな背景に飾る作品。
marsaさんの安全ピンをドレスにして着せるリアル系ドール。
7〇9さんの異様な造詣のドール。
浦川純さんの西洋彫刻のような造詣と、球体関節ドールの融合?

創作の大切さ、楽しさを垣間見たひと時でした。
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秋アニメが出そろってきました。

2017/10/14 09:21
夏アニメは圧倒的な「メイドインアビス」という問題作に出会うことができた、今年一番のアニメ・イベントでした。

某ネット上の夏アニメの人気投票を見たら「メイドインアビス」は10位以内に無く18位あたりとか。いったい世間のアニメファンは何を見てるやら。上位の作品名を見たら、私が留守録して2〜3分見て「これは見ない」と判断した作品が占めていました。ハハハ・・・。

年間通しても「メイド・・・」のほかにも「iD-0」「プリンセス・プリンシパル」など秀作を見れました。

そんななか今年の最後の季節を飾る秋アニメが出そろいました。ひととおりみていつものように今後も見るか判断をあらかた出しました。


「このはな奇譚」
現世とあの世の間にある旅館が舞台。「東方project」や「千と千尋」の舞台に近い世界か。半人半獣のヒロインが新人中居さんとして触れ合う人々とのお話。漫画原作らしいのでそちらもチェックかな。

「十二大戦」
第一話、主役と思ってた女性がいきなり殺されて続く、という内容に次観ないといかんがな!とツッコミをいれたくなる感じです。

「王様ゲーム」
こちらも転校してきた高校でも、以前同様だれかの王様ゲームに振り回される主人公。新しいステージでなんの学習もしない愚かな主人公の行動はどこか「まどマギ」以上に腹がたちますが、今後が気になるというだけの理由。

「クジラの子らは砂上に歌う」
海でなく砂漠がはてしなく続く不思議な世界に、超能力が使える若死に派と使えない長生き派が暮らす船型城郭・・・という自身も言ってる「ハイファンタジー」な一作。初回を見て今回一番引き寄せられた一作。

以上、4作のほかに通信上の理由で2話見逃してるけど気になるもう一作
「少女終末旅行」
終末の世界を二人の少女が旅するお話?漫画原作らしいけど3話こそ見てみた〜〜い。


というのが今期の樹になる・・・いや気になるアニメでした。
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「メイドインアビス」いよいよ鬱展開へ

2017/09/16 09:28
夏アニメの注目作は「賭ケグルメ」「プリンセス・プリンシパル」「ナイツ&マジック」と、最も期待している「メイドインアビス」。

1作目を見てから、あわてて原作漫画1〜7巻を購読。開始当時は希望あふれる冒険譚かとおもいきや、後半は「生命」を考えさせられるシリアスかつ胸をかきむしられる展開に。

アニメもついに深界4層 巨人の盃に至りタマちゃん(タマウガチ)が登場。リコの負傷と上昇負荷による出血。11話に至っては待ちに待ったナナチとミーティの登場。

ここからは胸に手をあてて鑑賞したいと思います。

それにしてもここまでで11話。12話1クールだとしたら次回が最終話?
2クールなのか、続編は劇場版なのか?このあとが気になります。
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夏アニメの期待作

2017/07/15 23:39
前回の書き込みが春アニメの期待作だったので、季節に一回の書き込みになってるのかな?もっと書かないと。(^^;)

さて、そんなわけでまだ見てない作品もあるかもしれませんが、とりあえず4作ほど今後も留守録しようと思う作品があったので挙げてみます。

「メイドインアビス」
一番評価したいのがこれ。世界観は科学的に19世紀後期〜20世紀初頭位の時代で、どこかヨーロッパの国をイメージする町のようす。直径1kmの大穴の開いた土地に都市が出来て、穴の中で発掘する少年少女たちのお話。
有体に言うと「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」を足して2で割った世界?
ヒロインたちがロボット?と思われる少年に怪物から助けられる導入部しか見てませんが、上質なジュブナイルをイメージさせる作品になりそうです。

「ピリンセス・プリンシパル」
こちらもファンタジー世界が舞台ですが、19世紀のロンドンが2つに分かれてる世界が舞台。
依頼者から人を助ける政府公認の秘密組織?で働く萌え美少女スパイグループが主役。中にアイドルっぽい萌え女もいることから、良くあるライトノベル原作のおちゃらけアニメかなと思ってたら、なかなかビターです。しかもオリジナルアニメみたい。
妹を思う男性をぶっ殺すも、死体の上がるのを遅らせ残された妹に保険がでるよう手を打つ。このクールさに胸キュンされました。(^^;)まど☆マギの3話のマミった話や、セーラームーンの美少女戦士全滅といった冷や水をかけられた心地よさといったらいいんでしょうか?

「賭ケグルイ」
漫画が原作のアニメ化のようです。これはもう高校なのに生徒の活動に賭けギャンブルが公然とまかり通るなか、抜群の才能で次々に小生意気な女子高生をぎゃふんと言わせる、美人女子高生がヒロイン。笑ったときは目を吊り上げ口が裂けるのではと思うくらいギャハハと笑う表情。負けるとゾンビのような死体を思わせるどす黒い顔色になったりと、「うへ〜!」と呆れながらも見入ってしまう作品です。

「ナイツ&マジック」
とにかく夏アニメは「賭ケグルイ」の例外はあるが、ファンタジー世界が多い。こちらはプログラムが得意な少年が突然異世界に飛ばされ(さいきんほんと多いなこのシチュ)こちらも「ナウシカ」くらいの科学世界で、人間が搭乗するロボット(MSみたいの)を駆って妖獣?を退治するお話。主人公の男の子の蒼い目の書き方がいやに綺麗で気になってます。ちょっと前まではこの作品は見ないかなと思うが、今はもう少し先まで見てみようという気でいます。

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2017年春アニメの注目作

2017/05/17 21:05
と言いながら、2017年春アニメもそろそろ第6話くらいになってますが


今回のアニメ作品で一番の期待作が「iD−0」。

まずはSFというのが個人的に一番好きなジャンルというのもありますが、宇宙での新物質を採掘するお話という骨格のストーリーに「おっ!」となります。
次には人間の意識をロボットのHDに移して、宇宙での作業が安全になるという近未来を思わせる登場人物にリアルっぽさを感じるところ。
そして、村田蓮司さんの美少女キャラが作品に華を添えてます。
また脚本がスピーディでストーリー運びに淀みがないのがすごい。主演のマヤちゃんのボヤキをマシンガンのように飛び出すのも気持ちいい。
間違いなく今回のイチオシの痛快SF大作といえます。

次点にはジャンルは全く違いますが、ライトノベルの原作らしいですが「エロマンガ先生」。

主人公は高校生ながら、仮名でライトノベルを書いて人気者になってる男の子。
その同居してる妹がなんと、そのライトノベルの挿絵画家である女の子。
女の子のツンデレぶりが可愛いのと、今後の予想できない展開がなぜか気になる注目作。

さらには漫画原作からは「アトム・ザ・ビギニング」。
もちろんあの「鉄腕アトム」の前日譚になるようですが、原作を重視しすぎないゆるさもあって、話の展開が通り一遍にならないように期待できます。
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「この世界の片隅に」見ました

2016/12/15 00:46
原作を丁寧に追いながら、映画のスタッフがすずさんの気持ちに沿ったような絵画表現に心が熱くなりました。
ウサギの白波が飛び回る表現や、アメリカ軍機の空を覆う絵画的表現に。

祖母や母に聞かされた戦時中の話に近い、戦時下の一般庶民の日常が語られ良くある戦時中のドラマ・映画や反戦を声高に訴える話とは違った感銘を受けました。
時限式の爆弾の件は母が軍需工場に行ってた時に、(不発弾だったかもしれませんが)友人を失った経験とほぼ同じ話で息をのんでみました。あのとき母が死んでたら今の自分は存在しないと考えるとこの映画世界と今が地続きだということに気づきます。
玉音放送にすずさんが激高しますが、周りの人は「アー終わった」みたいなドライな表情です。私の母も「玉音放送は何言ってるのか聴こえなかった、周りで敗戦と聞いてそーかーと思った」というように戦争も終戦も日常の日々の続きなのだと思いました。

のんさんのアテレコは最初は朝ドラのイメージが付きまとったが、終盤には完全にすずさんの声になっていました。ラストで広島で出会った浮浪児のあの娘、原作にないその後がちょっと見れて嬉しかったです。

悪い点という意味とは違うが、惜しかったと思うのは2時間の制約があると思うが白木りんさんのエピソードが少なかったのが残念だった。
これは本作のプロデューサーの話だが、監督は2時間の作品はもともと2時間30分の作品だったが、予算の理由で30分削ったらしい。興行収入が10億円に届いたら「完全版」として30分の追加もあり得るかもとのこと。

所謂泣ける作品でもなければ大感動巨編でもない。CGを使ってると思うがこれ観よがしな使い方ではない。最高のアニメだとも言い難い。
本作にはもっと違う言い方をしたい。面白く(どこかギャグタッチな部分があるし)哀しいこんなアニメが作れるところが日本のアニメーションの底力なのだと思う。
本作の原作本が大好きだ。原作にはない部分も多いがアニメーションにはさらにプラスアルファを求めづにはいられない。
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やっと見ました「きみの名は。」

2016/12/07 17:15
まだまだネタバレはしないほうがいいと思うので、そこらはなるべく避けて書きます。

まず三葉は神社の娘で町長の娘。祖父母は組みひもの手習いや、巫女として神前舞を妹四葉と二人の修業をさせる日々。

この辺の「和」のテイストは美しい飛騨の紅葉や自然や東京の風景を、外国の人がみてもエキゾチックな美しさと(全部でないにしろ)アピールできる美点だし、日本人には忘れてた日本の原風景を思い起こさせる。

もうご存知の方も多いが、その三葉と東京の高校生滝くんの体が入れ替わるとこから物語が始まる。
ああまたか、と思う人も多いが入れ替わりに慣れてきて二人の間に気持ちの変化が起こりつつあるときに、やがて入れ替わりができなくなる。ただ体が入れ替わるだけでなく、二人の時間軸が実はずれていたのだ。

そこで冒頭から表現されている彗星の動きが、実はこの物語の大きな事件の正体だったことを知る。

時間を隔てていた二人には生死の分かれ目という、恐ろしい運命が存在していた。

事件の解決に奔走するとこで、それまで伏線として張られていたさまざまな事象がつながって來るのが、最近のアニメ作品としてはむしろそう感心するところでもないが、やはりうまいと思うし刻一刻と迫りくる時間に思わず感情移入してしまう。

解決の直前、まさにクライマックスのとこに来て場面転換してしまうのは、これも最近の映画やアニメにはよくあることだが、三葉と彼女の父親の離れた気持ちをどう解決したのか、直前に滝と彼女の父親との相克の場面があったのだからここは省略してほしくなかったなとは思う。

だがそれ以上に、クライマックスから事件が解決された後のエピローグがあまりにのんびり時間が経ちすぎてるのがそれ以上に残念だ。それから5年?後での再会は見てる側にはクライマックスの興奮がすっかり収まってしまい、余韻に浸ることがすでにできないほど気持ちがおさまっちゃってるのだ。
たとえば事件の終息後、2・3か月後に再会なら自分はクライマックスの興奮からす〜っと力が抜けたところで最後の喜びが頂点に達することが出来て、映画館で泣いたかもしれない。




「魔法少女まどか☆マギカ」ではまどかのアルティメット化から世界が改変され、ほむらとの別れ〜ほむらとまどかの家族との出会い〜幼獣と戦うほむらまでのエピローグは長いが驚きと悲しさや救いの連続で長く感じなかった。
「ガールズ&パンツァー」劇場版ラストでも勝利からエピローグまでちょうどいい長さで満足いくものだった。
それらに比べると今回のエピローグも2時間弱の映画版なら決して長すぎるとは言わないが、劇中の時間が流れてるのもあり感動でききれなかった残念な個所だった。

以前アニメの評価を自己採点した時の多作品は以下のようだった。(劇場版)

ルパン三世カリオストロの城    97点
風の谷のナウシカ          93点
天空の城ラピュタ           95点
長靴をはいた猫           92点
涼宮ハルヒの消失          93点
ガールズ&パンツァー        92点

今回の「君の名は。」        85点

といったところか。三葉の最後の活躍と適切なエピローグが揃えば92点は行ってたと思う。

近いうちに「この世界の片隅に」を見に行きたいと思ってるが、岡田斗司夫さんが「100点に決まってるじゃないですか」
といってたので私が何点になるか、楽しみです。



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「シン・ゴジラ」のヒロイン

2016/09/17 23:49
市川実日子 環境省自然環境局野生生物課長補佐。

(^^;)


画像
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シン・ゴジラ after

2016/08/19 13:18
「シン・ゴジラ」見ました。



まずゴジラの造詣とアイデアが素晴らしい。
第1作の怖さがリニューアルという面で見事にアップデートされていました。初代ゴジラのきのこ雲のような頭部のイメージの創造。手が動かないくらい小さく、何かを欲しがってるような上向きの手のひらも想像を超えた生物感がたっぷり。平成・ミレニアムシリーズのスポーツ選手みたいな筋肉隆々な人間的デザインからの解放。昭和シリーズ末期の漫画的(今日マンがの方がレベルが高いからこの表現自体マンガに失礼かも)デザインなど問題外。ゴジラの幼体としてミニラやゴジラザウルスやジュニア?みたいな残念極まりない過去から、今回の第2〜3形態の深海魚をイメージした恐ろしさを感じるデザインは「飛躍」したものさえ感じるものでした。またかかとが上がってる形、歯列がバラバラなのはものを喰う器官ではないこと、最強ゆえ耳もないなどのコンセプトは見事としか言えない。

ストーリーだけど、最初からどんどん進むストーリー。
横浜港の船から牧博士の失踪の場面。残された書類に宮沢賢治の本がはたして裏設定があるのか?政府関係の人間だけの中で物語が進むのが、人間を描写するのにやや薄くならざるを得なかった点がー10点のほとんどの理由。ただそのことが人間(現実)対ゴジラ(虚構)というコンセプトをシンプルに表現できたことの一因ではある。早口と会議の場面のドラマ進行も巨大不名生物が出てきたらこうなるというシュミレーション的表現に徹していた。エネルギーがなくなると場所が東京のど真ん中でもその場でストップするふてぶてしさもいい。最後の「ヤシオリ作戦」もアメリカ・国連軍の核攻撃の前に核抜きで東京を守るという日本人の熱意の表れがいい。この最後の作戦は日本人の今後こうありたいという理想を掲げた作戦だったのでは?

音楽を過去の映画の演奏をそのまま使う点がすごい。
新しい映画には新しい演奏をと考えがちだけど、ゴジラ映画の音楽の素晴らしさは昔の低スペックでの歪んだ録音状態が怪獣に蹂躙されてる画面とシンクロしてるんです。「宇宙大戦争」マーチが新幹線の無人爆弾の場面に出てときは目頭があつくなりました。また画面表現も音楽も庵野監督の「エヴァ」の影響が強いと聞いていたが、昔TV版を見ただけなので、どこがエヴァなのかわからない状態だったので私的には気になりませんでした。

俳優の演技を整理する短いカット割り
日本映画の俳優の演技はオーバーな演技が特徴というか、世界へ出した時に異様にみられる点。そこを短いカット割りでくさい演技をする前に画面をカットし早い会話で言葉尻をスマートにして、日本映画になかった画面になってる。ただ石原さとみだけがたっぷりとした時間がかけられてるので、一人日本人的演技と日本語英語(頑張ってはいるが)がダメ演技になってる。たとえばハーフの俳優かNHK「マッサン」のアメリカ人俳優を起用するとかの選択肢はなかったのかと残念なきになる。

続編があるか?
エンディングは続編もありな雰囲気はある。素直に見ればこれはこれで終わってるとおもっていいが、人間の商売上の要求はあるとみていいか。まああるとしたら第2の怪獣がでるのでなく、あくまでゴジラと人間の戦いという「嘘は一つね」という約束を守ってレベルを落とさない続編を作ってもらいたいものだ。




さてこの作品の評価は90点といいましょう。

因みに参考に 第1作「ゴジラ」95点 「キングコング対ゴジラ」90点 「ゴジラ対ヘドラ」70点
1984「ゴジラ」15点 「大怪獣総攻撃」20点 「ファイナルウォーズ」40点
エメリッヒ・ゴジラ90点 2014ゴジラ25点 
「ガメラ大怪獣空中決戦」95点

第1作ゴジラは「シン・ゴジラ」にない民間の男女の話も並行して進行し、人間ドラマも厚いストーリーになってること。また最終兵器をつくってしまったものへの落とし前を訴えてる点に製作者たちの高潔なメッセージがお見事。特撮の陳腐さは本作にはとても及ばないがその心意気は本作以上の感動さえ感じるもの。

「キンゴジ」はあくまでエンターテイメントとしての割り切り振りで、楽しさに割り切った映画手法の手練手管が最高のレベルにある。

対ヘドラは映画の全体的レベルは低いものの、社会問題を扱った気概とボロボロになってまで戦うゴジラにアンチヒーロー的な快感がある。

1984ゴジラはスーパーXという2個目の嘘を出したことと、お茶の間俳優をゴジラ映画ご優待的に出した点に、映画にそぐわないメンタルをさらけ出してる。

 「大怪獣総攻撃」はゴジラに太平洋戦争の戦没者の霊の神輿論を扱った作品だがキングギドラまで日本の守り神というトンデモ設定が観客の気持ち無視の作品に。

「ファイナルウォーズ」はまさにハチャメチャ映画だが、一連の平成・ミレニアムシリーズが映画的興奮度がほとんどない、無風映画なのに比べると、いい大人が子供のようなおもちゃであそんでる感が「しょーがなねーなー」という義憤を抱きつつも無風よりまし・・・・というレベルでまだ存在価値はありと思う。

エメリッヒゴジラは映画自体は良くできてる。主人公とヒロインの恋愛の行き違い話は余計だが、楽しんでみられる。ゴジラそのものについては、イグアナの巨獣を日本の訳の分からない漁船のじいさんが勝手に「ゴジラ」と勘違いしたもんだろうと思えば怒る気にもならない。

2014ゴジラはガメラ大怪獣空中決戦のパクリのストーリーと、相変わらずのハリウッド的勧善懲悪話が鼻についてCG意外に見るべきものがない。

「ガメラ大怪獣空中決戦」は奇跡の怪獣映画としか言いようがない。
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シン・ゴジラ before

2016/08/12 21:00
7月29日に公開が始まったゴジラ・シリーズの最新作「シン・ゴジラ」。実はまだ見てないのですが。
見てない状態でゴジラについて一言。

Doc.Tは最初の映画館での遭遇が、まさに怪獣ブーム真っ只中の1965年の「怪獣大戦争」。
「キングコング対ゴジラ」は再上映で、「地球最大の決戦」は小学校の映画鑑賞でそれぞれスクリーンで見ましたが、それ以前の第1作「ゴジラ」をはじめとした前作はTVでした。
以降「南海の大決闘」「ゴジラの息子」「怪獣総進撃」「オール怪獣大進撃」までスクリーンで見ましたが、「ゴジラ対ヘドラ」から中学生になり(中二病?)映画館にはいるのが恥ずかしくなり、ゴジラから卒業しました。

ヘドラからメガロ、メカゴジラといったその後のゴジラを見たのはビデオレンタルが始まった後、1980年代中ごろでしょうか?
痛々しいくらいの低予算映画で、昭和ゴジラのその後がいかに悲惨だったかを知ってショックでさえありました。唯一最終作「メカゴジラの逆襲」はメカゴジラを倒したゴジラが、矢尽き刀折れた状態で海へ去ってゆく後姿が「少年時代への決別」のように感じたんですが。


しかしゴジラは帰ってきました。1984年「ゴジラ」で。
核兵器の使用への話もあったり、時代が変わったというのを感じましたが何より東宝が金をかけてゴジラを復活させようとした意志を感じました。
しかし作品的には初代「ゴジラ」の怖さもなければ、「キングコング対ゴジラ」のわくわく感もない。スーパーX等というスーパーウェポンを出してきましたが、岡田斗志夫さんも言ってるとおり怪獣という「嘘」を出してて、2つめの「嘘」を出すことがいかにダメになるかを分からない日本特撮のスタッフにガッカリしました。

ビオランテはDNAという新しいコンセプトの怪獣に新味を感じましたが(ゴジラ・バラ・女の子の合成には噴飯ものですが)、観客数が少なかったことに危機感を感じた東宝は嘗てのスター怪獣をとっかえひっかえ出します。
SFを実感できる脚本とアイデアがあればいいのに、低予算と品のないハリウッド映画のパロディなどでせっかくのモスラやキングギドラ、メカゴジラがかわいそう。

平成シリーズからミレニアムシリーズのなるも基本は同じ。「大怪獣総攻撃」でのゴジラは戦争犠牲者の怨念の怪獣という設定は1990年ころのゴジラ論の反映のようだけど、バラゴンやモスラにキングギドラまでが日本を守る神獣いう設定には違和感ありあり。
「ファイナルウォーズ」は嘗ての「怪獣大戦争」「怪獣総進撃」のコンセプトに「インディペンデンス・デイ」を味付けにして、残りはアメコミみたいなノリのハチャメチャ映画だけど、真面目にバカバカしいゴジラ映画を作り続けた平成・ミレニアムシリーズの作品群の中ではハジケタ演出が結果的に見て面白い作品にはなっていた。ゴジラ映画としては落第だけど。

この間のハリウッドゴジラが2作ありました。
エメリッヒ版ゴジラといわれる「ゴジラ」はデザインがただのイグアナみたいだし、マグロを食って通常弾でやられるような軟弱体質がすでにゴジラじゃない。ただ映画としてはよくできていて、平成・ミレニアムゴジラが好きな素人映画ファンにはこの面白さがわからないようです。
近作のゴジラははっきり言って「ガメラ大怪獣空中決戦」のパクリでしょ?平成ガメラはゴジラと違って特撮怪獣映画の理想を追い続けた作品群と思います。ムートはデザインでもギャオスの足元にも及ばない怪獣で、ゴジラさえ熊みたいな哺乳類的な動作が違和感ありあり。日本の描写も相変わらずハリウッド得意の神秘の東洋の国ニッポンという感じで、ネットが普及してる時代に明らかに時代遅れ。この描写はアメリカの低所得層が知識が乏しいからイメージしきれない外国をハリウッドが具現化してる表現だけど、いまや低所得の若者もネットで今の日本の雰囲気はちゃんと知ってるはず。この映画は現在のCGのトップ技術を見るだけが価値あるさくひんでしかない。


だいたい平成・ミレニアムゴジラが好きなゴジラファンは、ゴジラ映画が金をかけて作られていて、プロレスラーみたいなムキムキゴジラのぬいぐるみが見れて、かっこいい表現がされていれば品のないハリウッドパロディもSF嘘話だらけのストーリーも、TVで見飽きた俳優が大挙して出ていても「すばらしい作品」になるようなので幸せな人たちです。彼らがせっせと映画館に足を運んで平成・ミレニアムのゴジラを金銭面からもたせていたとすれば、ゴジラ映画はそれこそ「失われた20年」を無為に過ごしてしまったのではないでしょうか。
平成・ミレニアムシリーズに観客はブーイングを浴びせて、本当の意味での日本SFのゴジラを作らせるべきだったのではないかと思います。


そして「シン・ゴジラ」はたして見てからの感想は・・・・
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ウルトラマン50年

2016/07/15 01:33
下の記事が1月で、今7月。半年空いてしまいました。

いくつか気が付いたことをバラバラと・・・・


「ガルパン」はその後DVD・ブルーレイが出て、しっかり特典付きブルーレイ買いました。




ところで今年はウルトラマン50周年とか。

あの杉並公会堂で第1話が始まる前に、舞台でのウルトラマンのプレビュー・イベントだった

んです。

いやあ、時のたつのは早いもんですな。(ってDoc.Tはそんな歳?と思ってる人、

そうなんですよ。)

先日のNHK−BSの特番でウルトラ怪獣で何が人気?なんて話をしてましたが

Coc.Tは「ウルトラQ」から「ウルトラマン」「キャプテンウルトラ」「ウルトラセブン」

「怪奇大作戦」あたりまで見ていて、それ以降は興味なくなったので見てないんです

。「帰ってきたウルトラマン」になるともうさっぱり訳がわかんない状態。

なので好きな怪獣はセブンまでの怪獣に限られるんですが、どう見てもウルトラ

怪獣人気番付みたいな場合にセブンまでの怪獣って別格の人気と個性がありますよね。

そこでDoc.Tのウルトラ怪獣ベスト(キャプテンウルトラは東映なので一応省略)


1位 ペギラ(チャンドラーも含む)

2位 ジラース(含むゴメス 時期的に大戦争ゴジ・・・でしたっけ?)

3位 ネロンガ(パゴスも含む)

4位 エレキング

5位 ベムラー

6位 テレスドン

7位 レッドキング(アボラス含む)

8位 ドラコ

9位 キーラ

10位 バニラ

・・・とにかくゴジラ型の直立爬虫類系こそがカイジュウの基本でしょ。
ゴモラとかって人気あるみたいだけど、デザイン的に少々軽薄な感じが
しちゃう。

で、別格としてそれ以外の型の怪獣を挙げると・・・

別1 バルタン星人

別2 ガラモン(含むピグモン)正義のピグモンが人気だけど、ロボットでヒールの
         ガラモンを指名すべきでしょ。

別3 ダダ

別4 ラゴン

別5 ガブラ

別6 カネゴン

別7 キングジョー

別8 ドドンゴ

別9 ペスター

別10 ビラ星人

別格はデザインのユニークさと閃きに感心する怪獣です。
セブンまでのこの範疇の優秀デザインは山のようにあるので
ここでは書ききれないですね。

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鉄道むすめを巡礼してます

2016/01/23 23:05
どーもどーも。
Doctor T’s Hospitalでは毎年多くは1月に、埼玉県の鷲宮神社へ初詣でを兼ねてお参りに行ってます。

今年は相方と聖地めぐりを、いつもとは少し違ったところへ行きたいな?などと話していたら、みぶなつき氏のファンの私の目が鉄道むすめのコンテンツに目が留まりました。

2016年1月現在、昨年からスタンプラリーを行ってるとのこと。イベント終了は2月末なのでこれは「行ける」ということで内容をチェックしました。

今回ラリーに参加してるのは23人。北は青森から南は北九州まで。今から1か月ほどなので全てを回ることはできないけど、近隣なら結構いけるかも?神奈川県内もあるし、鷲宮のそばの久喜市にもある・・・・というのでさっそく実行に移しました。


まず第1弾
横浜シーサイドラインの柴口このみちゃん。
横浜から京浜東北根岸線で新杉田駅に。シーサイドラインではかなり大々的にイ
ベントを展開。昨年も「幸福切符シート」「クリスマストレイン」など活発な展開。グッズは「美味しい水」「ICカード入れ」「シャープペンシル」などを購入。
台紙にスタンプを押すには少し先の並木中央駅まで足を延ばしてゲット。構内にリアル柴口このみちゃんが(^^)

第2弾
京王電鉄多摩モノレールの橋本わかばちゃん。
小田急多摩線と京王橋本線の交わる多摩センター駅。そこからモノレールで多摩動物公園駅へ。降りて向かいの京王れーるランドの売店でスタンプゲット。
スタンプラリーオリジナルグッズのレプリカスタンプ&鉄道むすめキーチェーンプレートセットをゲット。他にえあかばちゃんのレトルトカレーも。(^^;)

第3弾
東武電鉄の栗橋みなみちゃん。
ここはスタンプのあるところが久喜市商工会館栗橋支所ということで、鷲宮神社に初詣でのあとタクシーで行きました。1200円くらいの距離かと思ったら2200円もとられた。(泣)
商工会には表に痛自販機があり、レプリカスタンプもありました。ところがグッズが多くそちらに目が行ってしまい、カード入れ・スタンプ台紙ノート等をゲット。
そのあと、JR栗橋駅に歩いてるとスタンプを置いてるもう一か所井上酒店発見。
オタクご用達のお店みたいで、美少女イラスト入りオリジナル酒など多数扱ってらっしゃる。モモワインと栗橋みなみちゃんの水、美少女パワードリンク?

第4弾
トミーテックスワールド大宮の立石あやめちゃん。
大宮駅から降りて、大宮ソニックッシティのある反対側にあるトミーテックの販売店。
入ると改札風の木組みのなかに等身大のあやめちゃん・かえでちゃんがお出迎え。鉄道むすめ総本山ゆえにレプリカスタンプセットあるだろうと思ってたら売り切れ。(TOT)
しょうがなく、キーチェーンプレート2種とガルパン・バスのミニカーをゲットしました。

さて、このほかにも
富士急行 大月みーな
伊豆急行 城ヶ崎なみ
あたりがあまり無理なく行けるところだけど・・・・・・・。



・・・・・と、ここまで今回のスタンプラリーチャレンジの途中報告でしたが
このあと、上田電鉄と富士急行の2か所にまいりました。
それらも含めた結果報告が以下に書きました。写真もふんだんに盛ってます
ので是非寄ってください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tubame/junrei3.html


でわでわ!



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あけおめ!そしてガルパン見てきました

2016/01/02 02:44
明けましておめでとうございます。

私のHPも2000年から始まって、10周年をいつのまにか過ぎ15周年に突入しました。
永く続くコツって、ゆるくいいかげんにやってるからかなと、ふと思ったしだいです。

さて、そんな15年ですが考えてみたら2000年以降のアニメ作品って、結構充実した作品が出た15年だったかと思います。
まず2000年少し過ぎて京アニの「AIR」が。テーマ曲が「国歌」とか言われネット界隈で騒がれだした作品でしたね。ただ今DVDを要所要所の3巻・6巻・「Sammar」・プレリュード・メモリーを持ってます。今となっては声優の川上さんに哀悼の念を申し上げるしかない次第です。
2000年後半の「涼宮ハルヒの憂鬱」。オヤジとしてはNHK少年ドラマシリーズが現代にアニメで蘇った作品かと感激。DVDは第一期の1・2・3・「ライヴアライヴ」の巻・第二期「笹の葉ラプソディ」「エンドレスエイト7・8話」「ライヴ・イベント」「涼宮ハルヒの消失」を。音楽も良かった。
同じころの「らき☆すた」。かなたさんが泉家に変えるお話が好きで、その話の巻の他、DVDを4枚ほどと「武道館あなたのためだから」所有。これもキャラソンとか良かった。
2010年以降では、「魔法少女まどか☆マギカ」。タイムループ物でこんな作品もできるのかと感激。ブルーレイで1巻・映画版、DVDで映画「反逆の物語」を所有。クラリス・kalafinaの音楽も最高。
「氷菓」。狂おしい青春像と、ヒロインえるちゃんが「地元で農家として生きてゆく」と言った最終話に感激。ブルーレイ1・2・3巻、11.5話、後半のTV録画を所有。
「響け!ユーフォニウム」ヒロインの友人の最初のころの言葉「死にたくなるほど悔しい」が終わりのヒロインの同じ言葉に繋がるお話に感激。ほぼ全話をブルーレイ録画で所有。
「蒼き鋼のアルペジオ」。海洋アクションとメンタルモデルの苦悩が丁寧に描かれ感激。エンディング「ブルー。フィールド」もいいね。TV版をほぼブルーレイ録画。


そして、今日のお題となる「ガールズ&パンツァー」。
1stガンダムでロボットアクションの画期的表現に感激し、「アルペジオ」で海洋もののアクション、そして戦車のアクションがこの作品を気に入った最初の点でした。ブルーレイで「アンツィオ戦」を、DVDで最後の5・6巻(OVAのスノー・ウオーと宴会ウオーを観たかったので)を、TVを3話からブルーレイ録画してます。
しかしそれ以上に、登場人物達一人ひとりの成長のお話が丁寧に語られている点が一番の美点でしょうかね。

さて、長い前置きでしたが映画版を昨年末に見てきた感想です。

ネタバレありなので注意してください。



まず最初、2校ずつ4校での対外試合になります。
いきなり大洗がセントグロリアーナを窪地におい詰めてる余裕の状況。
良く見ると今回、他の学校とコンビを組んでの対戦というのがほどなくわかります。TVで名前だけでてきた知派単学園と。なんと日本戦車を擁する学校なんですが、やたら「突撃」とか「華と散りましょう」とか、特攻精神の塊の学校。戦略もなにもあったもんじゃないという、旧日本軍の(或いは今も)悪い癖がすぐ出る学校みたいです。
ところがそこへセントグロリアーナとコンビのプラウダ高校!が押し寄せてくる。さらにはグロリアーナの高速戦車クルセイダーがわらわら進撃、結局はこの練習試合なれど負けてしまいます。

そのあとは、前回の全国大会で廃校が中止と思ってた大洗女子高が、ただの口約束だからと廃校の話が進められてることになり、生徒は学園艦から大洗の各所に一時待機になってしまいます。

生徒会長角谷杏の教育委員会?との交渉で、今度は正式に廃校を中止する条件で、社会人チームをも破った大学選抜チーム30輌と殲滅戦で勝負をすることに。

大洗は戦車すべてで7輌、試合の間際に「さすがに今回ばかりは・・・・」と諦めようかと思うみほの背後に、今まで戦った学校のみんなが駆けつける。大洗女子に一時編入手続きまで取り、制服まで着てくる。
この場面である意味王道な展開ではあるものの、思わず目が熱くなってしまいます。
また今回音楽もTV版のウインドオケ中心の演奏からフルオーケストラサウンドで各校の音楽が流れ、その面でも盛り上がります。

さてここからの戦いは、もうカッコいいの一言。これはもう黙って見て楽しむだけ!という感じです。
またこれまたTVで学校名があったかな、継続高校というフィンランド志向の高校は毛色がちがう異色なキャラクターと、民族楽器を専門で引いてる人に音を録らせてもらった音楽もまた素晴らしい。



あと、新キャラクターも沢山でてきたけど、気に入ったのがロシア声優ジェーニャさんの役どころのクラーラ。
TVでロシアの学校が出てくるのに、ジェーニャさんが参加してなくて残念だなと思ってましたが、今回ロシア語監修の役も含めめでたく参加。クラーラは最初、ロシア語でノンナとばかり話してるが、カチューシャがピンチとなった時に初めて日本語で「ここは守るから避難を」みたいな内容のセリフを言うんですが、これがものすごくきれいな日本語でした。
日本のアニメに憧れ、遠い異国に来て日本語を勉強。ジェーニャさんにしてみればこの役、「故郷に錦を飾る」みたいな機会だったかとおもうけど、そこでこの完璧な日本語を「頑張ってるわよ」との想いもあったのではと、勝手に想像して勝手に感激してました。


さて、この「ガルパン劇場版」はお勧めの一作です。まだの方は是非ごらんあれ。

私はブルーレイ発売されたら、これは絶対買います。やはり何回も見返してあの凝りに凝った最後の戦車戦を堪能したい。
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宇宙戦艦ヤマト2199の続編がくる〜?

2015/10/14 21:50
とうとう来ましたね、いやな気がしてたんですが。

かつて1974年の「ヤマト」の後、再放送が始まりカセットテープのマイクをTVのスピーカーに近づけ、音だけはと記録した日々。

続編がTVで始まった時、なんかこれじゃない感がいっぱいに。

映画版、たしか劇場じゃなくTVで見た時
死また死・・・・・と続く痛々しいストーリーが。

第一シリーズのロードムービーは・・・・、未知の宇宙に広がるセンス・オブ・ワンダーな快感はどこへ・・・

それで「ヤマト」を見るのを止めました。

案の定、その後のヤマトは隣の新聞紙を覗き見るような感じで時々見てましたが

死んだひとが生き返ってる・・・・

宇宙空間でヘルメットもつけず、しかも宇宙戦艦のあっちとこっちで
なんかしゃべってる古代とデスラー

しまいには、なんと沖田艦長が生きてたですとお〜????

いやはやなんとも・・・・

復活編とかその後の作品もありましたが

なんでしょうか、わたしにとってのヤマトとは、熱狂と侮蔑のないまぜになった感情。

今回2199で、やっぱり第一シリーズのストーリーとテーマは崇高なものだったなと再確認して、この2199は大切にしようと思ってたんですが、続編のニュースは私に37年前の悪夢を呼び起こした、いやなニュースとなってしまいました。

2199は「見たかったヤマト」を観させてもらった良作だったのですが。まあ出渕さんの手腕をまずは信じて、「奇跡の復活が見られるヤマトの続編」を見せてもらいたいものです。
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自動車デザイン独り言7 最終回

2015/07/24 01:13
さて、さんざ言いたいこと言ってきた独り言。最終回の今回はミツ〇シ。

何と言っても気に入るデザインの数では圧倒的に一番多いメーカーなんですが、実は1モデルチェンジサイクルごとに気にいったサイクルと気に入らないサイクルが変わりばんつに来るんです。

例えば一番モデル数の多いギャ〇ンでたとえると
1代目、A−T、A−U、派生車種GTOなどの時代は〇
2代目、ニュー・ギャ〇ンでボディが拡大されまるっこいデザインの頃は×
3代目、初代Σ・Λのころは〇
4代目、ターボモデルがラインナップの2代目Σ・Λは△
5代目、FFになったΣは×
6代目、スリーダイヤ復活、VR−4が出た時は〇
7台目、3ナンバー、丸っぽくなったのは×
8代目、GDI直噴エンジンの時は〇
9代目、アメリカ専用モデルは×
10代目、フォルテ〇スの副題のついたランエボ]とおなじやつは〇

一回、△が付いた以外は〇と×が交互なんです。

では、現在のミツ〇シは????


デ〇カD:5
出た時は「真四角だな〜」と思ったが、最近のミニバンの銀メッキ地獄を見てると何て素晴らしいデザインなのかとびっくりする。他者に流されない反骨精神が素晴らしい。衆愚のミニバンを横目で眺めつつ、できればディープグリーン・マイカとアイガーグレーMのツートーン色に乗りたいね。

アウトラン〇ー
最初でた時は、なんとも地味なフロントだな〜と思った。そしたらマイナーチェンジでびっくりするフロントマスクに。ところがこれが良くない。ト○タのレク〇スみたいなプレデター顔?グリルの下の広大なブラックアウト部分が何か変。今後、これがミツ〇シ車の顔になるのかと思うと憂鬱。試にブラックアウトの部分を全てボディ色で塗りつぶすと、かなり良くなる。もしこの車を買うとなったら、ぜひそうしよう。

パジ○ロ
2代目のブリスターフェンダー付が大好きだったのが、3代目でデブってガッカリしたあと今度こそは!?と思っていたら相変わらずのダサ重デザインが続いてます。そろそろフルモデルチェンジも近いだろうから、今度こそは初心に戻った貫録ありながら軽快な形になってほしいが???

R〇R
ギャ〇ン・フォルテ〇ス亡きあと、ホークアイランプにジェットファイターグリルのカッコいいミツ〇シ車の最後の牙城がR〇R。色はライトニングブルーマイカかレッドM。でもDoc.Tに車を買いかえる金が溜まる前にフルモデルチェンジして、アウトラ〇ダー顔になってしまうのかな〜〜〜(泣)

ekワ〇ン・シリーズ
ダイ〇ツ車のデザインに見える。これら買うならワゴ〇Rやら、MRワ〇ンがあるえしょ。これらってミツ〇シ車でないよ。悲しいけど。

ラン〇ー・エヴォリューション]
今、セダンを買うとの命題なら絶対これにする。色はレッドMしかないでしょ。でももう風前の灯なのよね〜〜〜。

ミラー〇ュ
う〜ん、なんかインパクトもなければ、華もない。一番売れなきゃいけない車種なのに全然売れてない。デザインの改良点としては、横の斜め線無くす。フロントはジェットファイターグリルにして淵を銀メッキで化粧。バンパー部はブラックアウト。フォッグは横長のスリットに入れて顔をシャープに見せる。ブレーキランプは横長にアルファロメオちっくに。後ろドアの取っ手をドア淵に一体化させ、2ドアに見えるようにする。屋根後端のエアロをもう少し目立たせる。等々

i−MiEV
今更ですが、欧州用の5ナンバーを発売したらいいのに。ふつうのエンジンで結構。それをデリ〇D:2にすれば?いずれにせよ、iのデザインは「ミツ〇シの天才卵」。ト○タがエステ〇マを出したとき、これはミツ〇シで出すべき車だと思ったが、iの登場でそれが証明されたわけ。



そんなわけで、
ミニバンならデ〇カD:5のディープグリーン・マイカとアイガーグレーMのツートーン色。
セダンならラン〇ーエヴォリューション]レッドM
SUVならR〇Rのライトニングブルーマイカ
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自動車デザイン独り言6

2015/07/24 00:06
さて今回は外車を見てみます。

私は特に外車が欲しいとか、良いとか思いませんが日本車に無いテイストには評価を惜しみません。
また一般の自動車ファンが抱くようなこだわりがありませんので、それぞれのメーカーにこだわりのある方は適当にスルーしてください。
私はあなたほどそのメーカーのことを知りませんので、あなたのお好みをけがしてるわけではありませんよ。


ポル〇ェ
なんか今のデザインってどこのメーカーかよくわからないデザインですね。911、タルガ、カレラとかがあった70年代の頃のデザインがらしくて良かった。カイ〇ンとか流行りもんぽくてこんなの買う人ってポル〇ェ・シロートだね。どうしても選べというなら4ドアのパナメ〇ラかな?

ベ〇ツ
どの車もフロント下部の両サイドインテークがばかでかくって、はしたないね。ボディサイドの斜めに引くラインも。セダン系・SUV系ははしたなデザインで全滅。意外にもSL・SLKなどのオープンカー系はフロント、ボディサイドもすっきりしてこれがわずかに許せる。

MI〇I
既にミ〇どころかビッグになってしまった。クーペ・SUV・オープンとかバリエーションが多いが、基本的なMI〇I、ブリチッシュグリーンが一番ですな。外車の中で欲しいと思う1台。

B〇W
こちらもフロント下部の両サイドインテークがばかでかい車種が多い。比較的おとなしいのが5シリーズかな。

アウ○ィ
こちらもフロント下部の両サイドインテークが目立つがギリギリ許せるレベルか。ホークアイ風フロントライトも自動車の未意識を知ってるなと思うセンス。A3は欧州セダンでは一番いいと思えるデザイン。

フォル〇スワー〇ン
上と並ぶハイセンスなデザインが横溢。ただどれがいい?といわれるとこれ!というのがない、のがアウ〇ィと違うところ。

フェラ〇リ
こうゆうもんだとしか思わないので、特に何がどうって・・・・?もらっても仕方ないので、その時はすぐ売ります。

ランボル〇ーニ
上に同じ。

シトロ〇ン
このメーカーのデザイン見てると、今一番日本車に近いデザインだなと思う。ホークアイデザインのライトと、フロントデザインのすっきりしてるC5、C4、DS4あたりはまあまあと思うが、他はフランス車的な異質なデザインが鼻につく。

プジ〇ー
こちらも日本車的なデザイン。ゆえにこれといったものなし。

ル〇ー
ちょっとホ〇ダ的なデザインに共通するようなものが・・・・。メガ〇ヌが次期ミツ〇シ ギャ〇ンか?という噂もあったが本当???エステートGTってのはけっこう良さげだが?

ボ〇ボ
特徴あるグリルデザインは相変わらずだが、常識的なデザインが多いか。

フォ〇ド
フロントグリルしたのエアインテークで、トラス模様のラインがちょっとヘン?

クライス〇ラー
セダンの300ってデボ〇アのデザインに良いように思うが。また比較的安価なクロカン、コン〇スも次期パジ〇ロのデザインに良いと思う。



セダン買うならアウ〇ィA3。
5ドアならル〇ーエステートGT
コンパクトはMI〇I
SUVはクライス〇ーコン〇ス

ってとこかな?
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自動車デザイン独り言5

2015/07/22 21:54
今回はス〇キとダイ〇ツ

ス〇キ

ア〇ト
ライトのデザインがちょっと。外側に向け広がる造形で、幅広を演出するつもりかもしれないが、その考えが貧乏くさい。他の部分は良いだけに惜しい。もう少し縦に薄くしてサイドに回り込む横長な造形だとむしろ広く見えると思うが。

ラ〇ン
先日フルモデルチェンジしたばかり。ボディ下部・ホイールアーチ周辺を樹脂で覆うのは現行のB〇Wミニの真似っこか?元から真似っこだからいいけど、目が早いな。

ハ〇ラー
凄い人気みたいだけど、軽いっぱいにサイズを拡げるクルマや、ワ〇ンRの後追い車種を作るよりずっと意義のある車でしょ。だいたい良いけど、前照灯が横に流れてるのはいったい何の意味があるのお〜〜〜!?

ワ〇ンR
この手のクルマはこれさえあれば他はいらないでしょ。どうせ似たようなもんだし。

スペー〇ア
軽自動車の規格いっぱいのボディを作って、広々した軽を作りました。もう「必死」という感じ。無粋ですな。この手の軽自動車はいらん。欲しけりゃバンタイプでいいじゃん、と切り捨て。

MRワ〇ン
目立たないが適度な高さがありワ〇ンRより使いやすいでしょ。顔もXタイプの変哲のないデザインが良い。フォレストアクアMという青緑系の色が良い。

ジム〇ー
パジェ〇ミニ無きあと、唯一の軽クロカン。デザイン的にはパジェ〇ミニのほうが好みだけど、ラダーフレームなど真面目な作り。買う意味のあるクルマだろう。

ソ〇オ
MRワ〇ンの5ナンバーみたいなイメージ。フロント下部エアインテークのどでかいタイプはちょっといただけない。

スイ〇ト
良い車らしいけど、今一つさっぱりし過ぎのデザイン。もう少し銀メッキラインを使ったふくらみのある造形が欲しい。

SX〇 Sク〇ス
ハンガリース〇キから逆輸入のUV。販売量が極小だがこんな車こそ欲しい!乗ってて「これ日本車?見たことないけど?」とか言われるのが凄く快感。フロントグリル・ブレーキランプの形状に少し注文を付けたいが、他車SUVより全然欲しいと思う車。

エスク〇ド
現在のSUVというかクロカン車の中では俄然良いデザイン。重くなく軽薄でなく24004WDで218万円。プアマンズ・ランクルって感じ?

キ〇シ
いくら銀メッキなしですっきりしてるとはいえ、もう少し威張ってもいいんじゃないの?300万円前後のセダンなのに顔に銀メッキが何もないという真摯なデザイン。でも前から見るとスイ〇トと勘違いしかねないのはさびしすぎる。


個性を求める軽という選択肢としてラ〇ン シホンアイボリーM、ある程度広さを求める軽ではMRワ〇ンXカシスピンクPMを。
小型のSUVの選択でSX4 Sク〇スのクリスタルライムM。クロカンではエスク〇ドと、ここも選択肢が多いな。



ダイ〇ツ

コ〇ン
ホ〇ダのクルマもそうだが、高速でこんなに小さく高さのない軽に乗ってたら、10トントラックが怪獣に見える。やめといたほうがいいよ。

ウェ〇ク
ライトが「目」と強調してるよう、フォグランプ周りの色違いの飾りは何なの?意味あんの?サイズが「必死」な無粋なコンセプト。

タ〇ト
必死で無粋

ム〇ブ
ワ〇ンR買えばいいじゃん、どうせおんなじでしょ?

ミライ〇ス
なんか特徴のないさみしい車デザイン。ただのミ〇ならデザインもまだましで、安い(ビジネスモデルなんで)のでそちらのがまし。

ミラコ〇ア
やたら女の子向けにとデコデコ飾りつけしました・・・・って感じのうざい車デザイン。


特にここで買おうと思う車は無し。

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