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ドクターTと申します。着せ替え人形とイラストのホームページ「DocterT’s Hospital」の管理人です。こちらでは私、ドクターTの日常を書いてゆきます。
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「メイドインアビス」いよいよ鬱展開へ

2017/09/16 09:28
夏アニメの注目作は「賭ケグルメ」「プリンセス・プリンシパル」「ナイツ&マジック」と、最も期待している「メイドインアビス」。

1作目を見てから、あわてて原作漫画1〜7巻を購読。開始当時は希望あふれる冒険譚かとおもいきや、後半は「生命」を考えさせられるシリアスかつ胸をかきむしられる展開に。

アニメもついに深界4層 巨人の盃に至りタマちゃん(タマウガチ)が登場。リコの負傷と上昇負荷による出血。11話に至っては待ちに待ったナナチとミーティの登場。

ここからは胸に手をあてて鑑賞したいと思います。

それにしてもここまでで11話。12話1クールだとしたら次回が最終話?
2クールなのか、続編は劇場版なのか?このあとが気になります。
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夏アニメの期待作

2017/07/15 23:39
前回の書き込みが春アニメの期待作だったので、季節に一回の書き込みになってるのかな?もっと書かないと。(^^;)

さて、そんなわけでまだ見てない作品もあるかもしれませんが、とりあえず4作ほど今後も留守録しようと思う作品があったので挙げてみます。

「メイドインアビス」
一番評価したいのがこれ。世界観は科学的に19世紀後期〜20世紀初頭位の時代で、どこかヨーロッパの国をイメージする町のようす。直径1kmの大穴の開いた土地に都市が出来て、穴の中で発掘する少年少女たちのお話。
有体に言うと「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」を足して2で割った世界?
ヒロインたちがロボット?と思われる少年に怪物から助けられる導入部しか見てませんが、上質なジュブナイルをイメージさせる作品になりそうです。

「ピリンセス・プリンシパル」
こちらもファンタジー世界が舞台ですが、19世紀のロンドンが2つに分かれてる世界が舞台。
依頼者から人を助ける政府公認の秘密組織?で働く萌え美少女スパイグループが主役。中にアイドルっぽい萌え女もいることから、良くあるライトノベル原作のおちゃらけアニメかなと思ってたら、なかなかビターです。しかもオリジナルアニメみたい。
妹を思う男性をぶっ殺すも、死体の上がるのを遅らせ残された妹に保険がでるよう手を打つ。このクールさに胸キュンされました。(^^;)まど☆マギの3話のマミった話や、セーラームーンの美少女戦士全滅といった冷や水をかけられた心地よさといったらいいんでしょうか?

「賭ケグルイ」
漫画が原作のアニメ化のようです。これはもう高校なのに生徒の活動に賭けギャンブルが公然とまかり通るなか、抜群の才能で次々に小生意気な女子高生をぎゃふんと言わせる、美人女子高生がヒロイン。笑ったときは目を吊り上げ口が裂けるのではと思うくらいギャハハと笑う表情。負けるとゾンビのような死体を思わせるどす黒い顔色になったりと、「うへ〜!」と呆れながらも見入ってしまう作品です。

「ナイツ&マジック」
とにかく夏アニメは「賭ケグルイ」の例外はあるが、ファンタジー世界が多い。こちらはプログラムが得意な少年が突然異世界に飛ばされ(さいきんほんと多いなこのシチュ)こちらも「ナウシカ」くらいの科学世界で、人間が搭乗するロボット(MSみたいの)を駆って妖獣?を退治するお話。主人公の男の子の蒼い目の書き方がいやに綺麗で気になってます。ちょっと前まではこの作品は見ないかなと思うが、今はもう少し先まで見てみようという気でいます。

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2017年春アニメの注目作

2017/05/17 21:05
と言いながら、2017年春アニメもそろそろ第6話くらいになってますが


今回のアニメ作品で一番の期待作が「iD−0」。

まずはSFというのが個人的に一番好きなジャンルというのもありますが、宇宙での新物質を採掘するお話という骨格のストーリーに「おっ!」となります。
次には人間の意識をロボットのHDに移して、宇宙での作業が安全になるという近未来を思わせる登場人物にリアルっぽさを感じるところ。
そして、村田蓮司さんの美少女キャラが作品に華を添えてます。
また脚本がスピーディでストーリー運びに淀みがないのがすごい。主演のマヤちゃんのボヤキをマシンガンのように飛び出すのも気持ちいい。
間違いなく今回のイチオシの痛快SF大作といえます。

次点にはジャンルは全く違いますが、ライトノベルの原作らしいですが「エロマンガ先生」。

主人公は高校生ながら、仮名でライトノベルを書いて人気者になってる男の子。
その同居してる妹がなんと、そのライトノベルの挿絵画家である女の子。
女の子のツンデレぶりが可愛いのと、今後の予想できない展開がなぜか気になる注目作。

さらには漫画原作からは「アトム・ザ・ビギニング」。
もちろんあの「鉄腕アトム」の前日譚になるようですが、原作を重視しすぎないゆるさもあって、話の展開が通り一遍にならないように期待できます。
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「この世界の片隅に」見ました

2016/12/15 00:46
原作を丁寧に追いながら、映画のスタッフがすずさんの気持ちに沿ったような絵画表現に心が熱くなりました。
ウサギの白波が飛び回る表現や、アメリカ軍機の空を覆う絵画的表現に。

祖母や母に聞かされた戦時中の話に近い、戦時下の一般庶民の日常が語られ良くある戦時中のドラマ・映画や反戦を声高に訴える話とは違った感銘を受けました。
時限式の爆弾の件は母が軍需工場に行ってた時に、(不発弾だったかもしれませんが)友人を失った経験とほぼ同じ話で息をのんでみました。あのとき母が死んでたら今の自分は存在しないと考えるとこの映画世界と今が地続きだということに気づきます。
玉音放送にすずさんが激高しますが、周りの人は「アー終わった」みたいなドライな表情です。私の母も「玉音放送は何言ってるのか聴こえなかった、周りで敗戦と聞いてそーかーと思った」というように戦争も終戦も日常の日々の続きなのだと思いました。

のんさんのアテレコは最初は朝ドラのイメージが付きまとったが、終盤には完全にすずさんの声になっていました。ラストで広島で出会った浮浪児のあの娘、原作にないその後がちょっと見れて嬉しかったです。

悪い点という意味とは違うが、惜しかったと思うのは2時間の制約があると思うが白木りんさんのエピソードが少なかったのが残念だった。
これは本作のプロデューサーの話だが、監督は2時間の作品はもともと2時間30分の作品だったが、予算の理由で30分削ったらしい。興行収入が10億円に届いたら「完全版」として30分の追加もあり得るかもとのこと。

所謂泣ける作品でもなければ大感動巨編でもない。CGを使ってると思うがこれ観よがしな使い方ではない。最高のアニメだとも言い難い。
本作にはもっと違う言い方をしたい。面白く(どこかギャグタッチな部分があるし)哀しいこんなアニメが作れるところが日本のアニメーションの底力なのだと思う。
本作の原作本が大好きだ。原作にはない部分も多いがアニメーションにはさらにプラスアルファを求めづにはいられない。
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やっと見ました「きみの名は。」

2016/12/07 17:15
まだまだネタバレはしないほうがいいと思うので、そこらはなるべく避けて書きます。

まず三葉は神社の娘で町長の娘。祖父母は組みひもの手習いや、巫女として神前舞を妹四葉と二人の修業をさせる日々。

この辺の「和」のテイストは美しい飛騨の紅葉や自然や東京の風景を、外国の人がみてもエキゾチックな美しさと(全部でないにしろ)アピールできる美点だし、日本人には忘れてた日本の原風景を思い起こさせる。

もうご存知の方も多いが、その三葉と東京の高校生滝くんの体が入れ替わるとこから物語が始まる。
ああまたか、と思う人も多いが入れ替わりに慣れてきて二人の間に気持ちの変化が起こりつつあるときに、やがて入れ替わりができなくなる。ただ体が入れ替わるだけでなく、二人の時間軸が実はずれていたのだ。

そこで冒頭から表現されている彗星の動きが、実はこの物語の大きな事件の正体だったことを知る。

時間を隔てていた二人には生死の分かれ目という、恐ろしい運命が存在していた。

事件の解決に奔走するとこで、それまで伏線として張られていたさまざまな事象がつながって來るのが、最近のアニメ作品としてはむしろそう感心するところでもないが、やはりうまいと思うし刻一刻と迫りくる時間に思わず感情移入してしまう。

解決の直前、まさにクライマックスのとこに来て場面転換してしまうのは、これも最近の映画やアニメにはよくあることだが、三葉と彼女の父親の離れた気持ちをどう解決したのか、直前に滝と彼女の父親との相克の場面があったのだからここは省略してほしくなかったなとは思う。

だがそれ以上に、クライマックスから事件が解決された後のエピローグがあまりにのんびり時間が経ちすぎてるのがそれ以上に残念だ。それから5年?後での再会は見てる側にはクライマックスの興奮がすっかり収まってしまい、余韻に浸ることがすでにできないほど気持ちがおさまっちゃってるのだ。
たとえば事件の終息後、2・3か月後に再会なら自分はクライマックスの興奮からす〜っと力が抜けたところで最後の喜びが頂点に達することが出来て、映画館で泣いたかもしれない。




「魔法少女まどか☆マギカ」ではまどかのアルティメット化から世界が改変され、ほむらとの別れ〜ほむらとまどかの家族との出会い〜幼獣と戦うほむらまでのエピローグは長いが驚きと悲しさや救いの連続で長く感じなかった。
「ガールズ&パンツァー」劇場版ラストでも勝利からエピローグまでちょうどいい長さで満足いくものだった。
それらに比べると今回のエピローグも2時間弱の映画版なら決して長すぎるとは言わないが、劇中の時間が流れてるのもあり感動でききれなかった残念な個所だった。

以前アニメの評価を自己採点した時の多作品は以下のようだった。(劇場版)

ルパン三世カリオストロの城    97点
風の谷のナウシカ          93点
天空の城ラピュタ           95点
長靴をはいた猫           92点
涼宮ハルヒの消失          93点
ガールズ&パンツァー        92点

今回の「君の名は。」        85点

といったところか。三葉の最後の活躍と適切なエピローグが揃えば92点は行ってたと思う。

近いうちに「この世界の片隅に」を見に行きたいと思ってるが、岡田斗司夫さんが「100点に決まってるじゃないですか」
といってたので私が何点になるか、楽しみです。



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「シン・ゴジラ」のヒロイン

2016/09/17 23:49
市川実日子 環境省自然環境局野生生物課長補佐。

(^^;)


画像
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シン・ゴジラ after

2016/08/19 13:18
「シン・ゴジラ」見ました。



まずゴジラの造詣とアイデアが素晴らしい。
第1作の怖さがリニューアルという面で見事にアップデートされていました。初代ゴジラのきのこ雲のような頭部のイメージの創造。手が動かないくらい小さく、何かを欲しがってるような上向きの手のひらも想像を超えた生物感がたっぷり。平成・ミレニアムシリーズのスポーツ選手みたいな筋肉隆々な人間的デザインからの解放。昭和シリーズ末期の漫画的(今日マンがの方がレベルが高いからこの表現自体マンガに失礼かも)デザインなど問題外。ゴジラの幼体としてミニラやゴジラザウルスやジュニア?みたいな残念極まりない過去から、今回の第2〜3形態の深海魚をイメージした恐ろしさを感じるデザインは「飛躍」したものさえ感じるものでした。またかかとが上がってる形、歯列がバラバラなのはものを喰う器官ではないこと、最強ゆえ耳もないなどのコンセプトは見事としか言えない。

ストーリーだけど、最初からどんどん進むストーリー。
横浜港の船から牧博士の失踪の場面。残された書類に宮沢賢治の本がはたして裏設定があるのか?政府関係の人間だけの中で物語が進むのが、人間を描写するのにやや薄くならざるを得なかった点がー10点のほとんどの理由。ただそのことが人間(現実)対ゴジラ(虚構)というコンセプトをシンプルに表現できたことの一因ではある。早口と会議の場面のドラマ進行も巨大不名生物が出てきたらこうなるというシュミレーション的表現に徹していた。エネルギーがなくなると場所が東京のど真ん中でもその場でストップするふてぶてしさもいい。最後の「ヤシオリ作戦」もアメリカ・国連軍の核攻撃の前に核抜きで東京を守るという日本人の熱意の表れがいい。この最後の作戦は日本人の今後こうありたいという理想を掲げた作戦だったのでは?

音楽を過去の映画の演奏をそのまま使う点がすごい。
新しい映画には新しい演奏をと考えがちだけど、ゴジラ映画の音楽の素晴らしさは昔の低スペックでの歪んだ録音状態が怪獣に蹂躙されてる画面とシンクロしてるんです。「宇宙大戦争」マーチが新幹線の無人爆弾の場面に出てときは目頭があつくなりました。また画面表現も音楽も庵野監督の「エヴァ」の影響が強いと聞いていたが、昔TV版を見ただけなので、どこがエヴァなのかわからない状態だったので私的には気になりませんでした。

俳優の演技を整理する短いカット割り
日本映画の俳優の演技はオーバーな演技が特徴というか、世界へ出した時に異様にみられる点。そこを短いカット割りでくさい演技をする前に画面をカットし早い会話で言葉尻をスマートにして、日本映画になかった画面になってる。ただ石原さとみだけがたっぷりとした時間がかけられてるので、一人日本人的演技と日本語英語(頑張ってはいるが)がダメ演技になってる。たとえばハーフの俳優かNHK「マッサン」のアメリカ人俳優を起用するとかの選択肢はなかったのかと残念なきになる。

続編があるか?
エンディングは続編もありな雰囲気はある。素直に見ればこれはこれで終わってるとおもっていいが、人間の商売上の要求はあるとみていいか。まああるとしたら第2の怪獣がでるのでなく、あくまでゴジラと人間の戦いという「嘘は一つね」という約束を守ってレベルを落とさない続編を作ってもらいたいものだ。




さてこの作品の評価は90点といいましょう。

因みに参考に 第1作「ゴジラ」95点 「キングコング対ゴジラ」90点 「ゴジラ対ヘドラ」70点
1984「ゴジラ」15点 「大怪獣総攻撃」20点 「ファイナルウォーズ」40点
エメリッヒ・ゴジラ90点 2014ゴジラ25点 
「ガメラ大怪獣空中決戦」95点

第1作ゴジラは「シン・ゴジラ」にない民間の男女の話も並行して進行し、人間ドラマも厚いストーリーになってること。また最終兵器をつくってしまったものへの落とし前を訴えてる点に製作者たちの高潔なメッセージがお見事。特撮の陳腐さは本作にはとても及ばないがその心意気は本作以上の感動さえ感じるもの。

「キンゴジ」はあくまでエンターテイメントとしての割り切り振りで、楽しさに割り切った映画手法の手練手管が最高のレベルにある。

対ヘドラは映画の全体的レベルは低いものの、社会問題を扱った気概とボロボロになってまで戦うゴジラにアンチヒーロー的な快感がある。

1984ゴジラはスーパーXという2個目の嘘を出したことと、お茶の間俳優をゴジラ映画ご優待的に出した点に、映画にそぐわないメンタルをさらけ出してる。

 「大怪獣総攻撃」はゴジラに太平洋戦争の戦没者の霊の神輿論を扱った作品だがキングギドラまで日本の守り神というトンデモ設定が観客の気持ち無視の作品に。

「ファイナルウォーズ」はまさにハチャメチャ映画だが、一連の平成・ミレニアムシリーズが映画的興奮度がほとんどない、無風映画なのに比べると、いい大人が子供のようなおもちゃであそんでる感が「しょーがなねーなー」という義憤を抱きつつも無風よりまし・・・・というレベルでまだ存在価値はありと思う。

エメリッヒゴジラは映画自体は良くできてる。主人公とヒロインの恋愛の行き違い話は余計だが、楽しんでみられる。ゴジラそのものについては、イグアナの巨獣を日本の訳の分からない漁船のじいさんが勝手に「ゴジラ」と勘違いしたもんだろうと思えば怒る気にもならない。

2014ゴジラはガメラ大怪獣空中決戦のパクリのストーリーと、相変わらずのハリウッド的勧善懲悪話が鼻についてCG意外に見るべきものがない。

「ガメラ大怪獣空中決戦」は奇跡の怪獣映画としか言いようがない。
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シン・ゴジラ before

2016/08/12 21:00
7月29日に公開が始まったゴジラ・シリーズの最新作「シン・ゴジラ」。実はまだ見てないのですが。
見てない状態でゴジラについて一言。

Doc.Tは最初の映画館での遭遇が、まさに怪獣ブーム真っ只中の1965年の「怪獣大戦争」。
「キングコング対ゴジラ」は再上映で、「地球最大の決戦」は小学校の映画鑑賞でそれぞれスクリーンで見ましたが、それ以前の第1作「ゴジラ」をはじめとした前作はTVでした。
以降「南海の大決闘」「ゴジラの息子」「怪獣総進撃」「オール怪獣大進撃」までスクリーンで見ましたが、「ゴジラ対ヘドラ」から中学生になり(中二病?)映画館にはいるのが恥ずかしくなり、ゴジラから卒業しました。

ヘドラからメガロ、メカゴジラといったその後のゴジラを見たのはビデオレンタルが始まった後、1980年代中ごろでしょうか?
痛々しいくらいの低予算映画で、昭和ゴジラのその後がいかに悲惨だったかを知ってショックでさえありました。唯一最終作「メカゴジラの逆襲」はメカゴジラを倒したゴジラが、矢尽き刀折れた状態で海へ去ってゆく後姿が「少年時代への決別」のように感じたんですが。


しかしゴジラは帰ってきました。1984年「ゴジラ」で。
核兵器の使用への話もあったり、時代が変わったというのを感じましたが何より東宝が金をかけてゴジラを復活させようとした意志を感じました。
しかし作品的には初代「ゴジラ」の怖さもなければ、「キングコング対ゴジラ」のわくわく感もない。スーパーX等というスーパーウェポンを出してきましたが、岡田斗志夫さんも言ってるとおり怪獣という「嘘」を出してて、2つめの「嘘」を出すことがいかにダメになるかを分からない日本特撮のスタッフにガッカリしました。

ビオランテはDNAという新しいコンセプトの怪獣に新味を感じましたが(ゴジラ・バラ・女の子の合成には噴飯ものですが)、観客数が少なかったことに危機感を感じた東宝は嘗てのスター怪獣をとっかえひっかえ出します。
SFを実感できる脚本とアイデアがあればいいのに、低予算と品のないハリウッド映画のパロディなどでせっかくのモスラやキングギドラ、メカゴジラがかわいそう。

平成シリーズからミレニアムシリーズのなるも基本は同じ。「大怪獣総攻撃」でのゴジラは戦争犠牲者の怨念の怪獣という設定は1990年ころのゴジラ論の反映のようだけど、バラゴンやモスラにキングギドラまでが日本を守る神獣いう設定には違和感ありあり。
「ファイナルウォーズ」は嘗ての「怪獣大戦争」「怪獣総進撃」のコンセプトに「インディペンデンス・デイ」を味付けにして、残りはアメコミみたいなノリのハチャメチャ映画だけど、真面目にバカバカしいゴジラ映画を作り続けた平成・ミレニアムシリーズの作品群の中ではハジケタ演出が結果的に見て面白い作品にはなっていた。ゴジラ映画としては落第だけど。

この間のハリウッドゴジラが2作ありました。
エメリッヒ版ゴジラといわれる「ゴジラ」はデザインがただのイグアナみたいだし、マグロを食って通常弾でやられるような軟弱体質がすでにゴジラじゃない。ただ映画としてはよくできていて、平成・ミレニアムゴジラが好きな素人映画ファンにはこの面白さがわからないようです。
近作のゴジラははっきり言って「ガメラ大怪獣空中決戦」のパクリでしょ?平成ガメラはゴジラと違って特撮怪獣映画の理想を追い続けた作品群と思います。ムートはデザインでもギャオスの足元にも及ばない怪獣で、ゴジラさえ熊みたいな哺乳類的な動作が違和感ありあり。日本の描写も相変わらずハリウッド得意の神秘の東洋の国ニッポンという感じで、ネットが普及してる時代に明らかに時代遅れ。この描写はアメリカの低所得層が知識が乏しいからイメージしきれない外国をハリウッドが具現化してる表現だけど、いまや低所得の若者もネットで今の日本の雰囲気はちゃんと知ってるはず。この映画は現在のCGのトップ技術を見るだけが価値あるさくひんでしかない。


だいたい平成・ミレニアムゴジラが好きなゴジラファンは、ゴジラ映画が金をかけて作られていて、プロレスラーみたいなムキムキゴジラのぬいぐるみが見れて、かっこいい表現がされていれば品のないハリウッドパロディもSF嘘話だらけのストーリーも、TVで見飽きた俳優が大挙して出ていても「すばらしい作品」になるようなので幸せな人たちです。彼らがせっせと映画館に足を運んで平成・ミレニアムのゴジラを金銭面からもたせていたとすれば、ゴジラ映画はそれこそ「失われた20年」を無為に過ごしてしまったのではないでしょうか。
平成・ミレニアムシリーズに観客はブーイングを浴びせて、本当の意味での日本SFのゴジラを作らせるべきだったのではないかと思います。


そして「シン・ゴジラ」はたして見てからの感想は・・・・
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ウルトラマン50年

2016/07/15 01:33
下の記事が1月で、今7月。半年空いてしまいました。

いくつか気が付いたことをバラバラと・・・・


「ガルパン」はその後DVD・ブルーレイが出て、しっかり特典付きブルーレイ買いました。




ところで今年はウルトラマン50周年とか。

あの杉並公会堂で第1話が始まる前に、舞台でのウルトラマンのプレビュー・イベントだった

んです。

いやあ、時のたつのは早いもんですな。(ってDoc.Tはそんな歳?と思ってる人、

そうなんですよ。)

先日のNHK−BSの特番でウルトラ怪獣で何が人気?なんて話をしてましたが

Coc.Tは「ウルトラQ」から「ウルトラマン」「キャプテンウルトラ」「ウルトラセブン」

「怪奇大作戦」あたりまで見ていて、それ以降は興味なくなったので見てないんです

。「帰ってきたウルトラマン」になるともうさっぱり訳がわかんない状態。

なので好きな怪獣はセブンまでの怪獣に限られるんですが、どう見てもウルトラ

怪獣人気番付みたいな場合にセブンまでの怪獣って別格の人気と個性がありますよね。

そこでDoc.Tのウルトラ怪獣ベスト(キャプテンウルトラは東映なので一応省略)


1位 ペギラ(チャンドラーも含む)

2位 ジラース(含むゴメス 時期的に大戦争ゴジ・・・でしたっけ?)

3位 ネロンガ(パゴスも含む)

4位 エレキング

5位 ベムラー

6位 テレスドン

7位 レッドキング(アボラス含む)

8位 ドラコ

9位 キーラ

10位 バニラ

・・・とにかくゴジラ型の直立爬虫類系こそがカイジュウの基本でしょ。
ゴモラとかって人気あるみたいだけど、デザイン的に少々軽薄な感じが
しちゃう。

で、別格としてそれ以外の型の怪獣を挙げると・・・

別1 バルタン星人

別2 ガラモン(含むピグモン)正義のピグモンが人気だけど、ロボットでヒールの
         ガラモンを指名すべきでしょ。

別3 ダダ

別4 ラゴン

別5 ガブラ

別6 カネゴン

別7 キングジョー

別8 ドドンゴ

別9 ペスター

別10 ビラ星人

別格はデザインのユニークさと閃きに感心する怪獣です。
セブンまでのこの範疇の優秀デザインは山のようにあるので
ここでは書ききれないですね。

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鉄道むすめを巡礼してます

2016/01/23 23:05
どーもどーも。
Doctor T’s Hospitalでは毎年多くは1月に、埼玉県の鷲宮神社へ初詣でを兼ねてお参りに行ってます。

今年は相方と聖地めぐりを、いつもとは少し違ったところへ行きたいな?などと話していたら、みぶなつき氏のファンの私の目が鉄道むすめのコンテンツに目が留まりました。

2016年1月現在、昨年からスタンプラリーを行ってるとのこと。イベント終了は2月末なのでこれは「行ける」ということで内容をチェックしました。

今回ラリーに参加してるのは23人。北は青森から南は北九州まで。今から1か月ほどなので全てを回ることはできないけど、近隣なら結構いけるかも?神奈川県内もあるし、鷲宮のそばの久喜市にもある・・・・というのでさっそく実行に移しました。


まず第1弾
横浜シーサイドラインの柴口このみちゃん。
横浜から京浜東北根岸線で新杉田駅に。シーサイドラインではかなり大々的にイ
ベントを展開。昨年も「幸福切符シート」「クリスマストレイン」など活発な展開。グッズは「美味しい水」「ICカード入れ」「シャープペンシル」などを購入。
台紙にスタンプを押すには少し先の並木中央駅まで足を延ばしてゲット。構内にリアル柴口このみちゃんが(^^)

第2弾
京王電鉄多摩モノレールの橋本わかばちゃん。
小田急多摩線と京王橋本線の交わる多摩センター駅。そこからモノレールで多摩動物公園駅へ。降りて向かいの京王れーるランドの売店でスタンプゲット。
スタンプラリーオリジナルグッズのレプリカスタンプ&鉄道むすめキーチェーンプレートセットをゲット。他にえあかばちゃんのレトルトカレーも。(^^;)

第3弾
東武電鉄の栗橋みなみちゃん。
ここはスタンプのあるところが久喜市商工会館栗橋支所ということで、鷲宮神社に初詣でのあとタクシーで行きました。1200円くらいの距離かと思ったら2200円もとられた。(泣)
商工会には表に痛自販機があり、レプリカスタンプもありました。ところがグッズが多くそちらに目が行ってしまい、カード入れ・スタンプ台紙ノート等をゲット。
そのあと、JR栗橋駅に歩いてるとスタンプを置いてるもう一か所井上酒店発見。
オタクご用達のお店みたいで、美少女イラスト入りオリジナル酒など多数扱ってらっしゃる。モモワインと栗橋みなみちゃんの水、美少女パワードリンク?

第4弾
トミーテックスワールド大宮の立石あやめちゃん。
大宮駅から降りて、大宮ソニックッシティのある反対側にあるトミーテックの販売店。
入ると改札風の木組みのなかに等身大のあやめちゃん・かえでちゃんがお出迎え。鉄道むすめ総本山ゆえにレプリカスタンプセットあるだろうと思ってたら売り切れ。(TOT)
しょうがなく、キーチェーンプレート2種とガルパン・バスのミニカーをゲットしました。

さて、このほかにも
富士急行 大月みーな
伊豆急行 城ヶ崎なみ
あたりがあまり無理なく行けるところだけど・・・・・・・。



・・・・・と、ここまで今回のスタンプラリーチャレンジの途中報告でしたが
このあと、上田電鉄と富士急行の2か所にまいりました。
それらも含めた結果報告が以下に書きました。写真もふんだんに盛ってます
ので是非寄ってください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tubame/junrei3.html


でわでわ!



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あけおめ!そしてガルパン見てきました

2016/01/02 02:44
明けましておめでとうございます。

私のHPも2000年から始まって、10周年をいつのまにか過ぎ15周年に突入しました。
永く続くコツって、ゆるくいいかげんにやってるからかなと、ふと思ったしだいです。

さて、そんな15年ですが考えてみたら2000年以降のアニメ作品って、結構充実した作品が出た15年だったかと思います。
まず2000年少し過ぎて京アニの「AIR」が。テーマ曲が「国歌」とか言われネット界隈で騒がれだした作品でしたね。ただ今DVDを要所要所の3巻・6巻・「Sammar」・プレリュード・メモリーを持ってます。今となっては声優の川上さんに哀悼の念を申し上げるしかない次第です。
2000年後半の「涼宮ハルヒの憂鬱」。オヤジとしてはNHK少年ドラマシリーズが現代にアニメで蘇った作品かと感激。DVDは第一期の1・2・3・「ライヴアライヴ」の巻・第二期「笹の葉ラプソディ」「エンドレスエイト7・8話」「ライヴ・イベント」「涼宮ハルヒの消失」を。音楽も良かった。
同じころの「らき☆すた」。かなたさんが泉家に変えるお話が好きで、その話の巻の他、DVDを4枚ほどと「武道館あなたのためだから」所有。これもキャラソンとか良かった。
2010年以降では、「魔法少女まどか☆マギカ」。タイムループ物でこんな作品もできるのかと感激。ブルーレイで1巻・映画版、DVDで映画「反逆の物語」を所有。クラリス・kalafinaの音楽も最高。
「氷菓」。狂おしい青春像と、ヒロインえるちゃんが「地元で農家として生きてゆく」と言った最終話に感激。ブルーレイ1・2・3巻、11.5話、後半のTV録画を所有。
「響け!ユーフォニウム」ヒロインの友人の最初のころの言葉「死にたくなるほど悔しい」が終わりのヒロインの同じ言葉に繋がるお話に感激。ほぼ全話をブルーレイ録画で所有。
「蒼き鋼のアルペジオ」。海洋アクションとメンタルモデルの苦悩が丁寧に描かれ感激。エンディング「ブルー。フィールド」もいいね。TV版をほぼブルーレイ録画。


そして、今日のお題となる「ガールズ&パンツァー」。
1stガンダムでロボットアクションの画期的表現に感激し、「アルペジオ」で海洋もののアクション、そして戦車のアクションがこの作品を気に入った最初の点でした。ブルーレイで「アンツィオ戦」を、DVDで最後の5・6巻(OVAのスノー・ウオーと宴会ウオーを観たかったので)を、TVを3話からブルーレイ録画してます。
しかしそれ以上に、登場人物達一人ひとりの成長のお話が丁寧に語られている点が一番の美点でしょうかね。

さて、長い前置きでしたが映画版を昨年末に見てきた感想です。

ネタバレありなので注意してください。



まず最初、2校ずつ4校での対外試合になります。
いきなり大洗がセントグロリアーナを窪地におい詰めてる余裕の状況。
良く見ると今回、他の学校とコンビを組んでの対戦というのがほどなくわかります。TVで名前だけでてきた知派単学園と。なんと日本戦車を擁する学校なんですが、やたら「突撃」とか「華と散りましょう」とか、特攻精神の塊の学校。戦略もなにもあったもんじゃないという、旧日本軍の(或いは今も)悪い癖がすぐ出る学校みたいです。
ところがそこへセントグロリアーナとコンビのプラウダ高校!が押し寄せてくる。さらにはグロリアーナの高速戦車クルセイダーがわらわら進撃、結局はこの練習試合なれど負けてしまいます。

そのあとは、前回の全国大会で廃校が中止と思ってた大洗女子高が、ただの口約束だからと廃校の話が進められてることになり、生徒は学園艦から大洗の各所に一時待機になってしまいます。

生徒会長角谷杏の教育委員会?との交渉で、今度は正式に廃校を中止する条件で、社会人チームをも破った大学選抜チーム30輌と殲滅戦で勝負をすることに。

大洗は戦車すべてで7輌、試合の間際に「さすがに今回ばかりは・・・・」と諦めようかと思うみほの背後に、今まで戦った学校のみんなが駆けつける。大洗女子に一時編入手続きまで取り、制服まで着てくる。
この場面である意味王道な展開ではあるものの、思わず目が熱くなってしまいます。
また今回音楽もTV版のウインドオケ中心の演奏からフルオーケストラサウンドで各校の音楽が流れ、その面でも盛り上がります。

さてここからの戦いは、もうカッコいいの一言。これはもう黙って見て楽しむだけ!という感じです。
またこれまたTVで学校名があったかな、継続高校というフィンランド志向の高校は毛色がちがう異色なキャラクターと、民族楽器を専門で引いてる人に音を録らせてもらった音楽もまた素晴らしい。



あと、新キャラクターも沢山でてきたけど、気に入ったのがロシア声優ジェーニャさんの役どころのクラーラ。
TVでロシアの学校が出てくるのに、ジェーニャさんが参加してなくて残念だなと思ってましたが、今回ロシア語監修の役も含めめでたく参加。クラーラは最初、ロシア語でノンナとばかり話してるが、カチューシャがピンチとなった時に初めて日本語で「ここは守るから避難を」みたいな内容のセリフを言うんですが、これがものすごくきれいな日本語でした。
日本のアニメに憧れ、遠い異国に来て日本語を勉強。ジェーニャさんにしてみればこの役、「故郷に錦を飾る」みたいな機会だったかとおもうけど、そこでこの完璧な日本語を「頑張ってるわよ」との想いもあったのではと、勝手に想像して勝手に感激してました。


さて、この「ガルパン劇場版」はお勧めの一作です。まだの方は是非ごらんあれ。

私はブルーレイ発売されたら、これは絶対買います。やはり何回も見返してあの凝りに凝った最後の戦車戦を堪能したい。
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宇宙戦艦ヤマト2199の続編がくる〜?

2015/10/14 21:50
とうとう来ましたね、いやな気がしてたんですが。

かつて1974年の「ヤマト」の後、再放送が始まりカセットテープのマイクをTVのスピーカーに近づけ、音だけはと記録した日々。

続編がTVで始まった時、なんかこれじゃない感がいっぱいに。

映画版、たしか劇場じゃなくTVで見た時
死また死・・・・・と続く痛々しいストーリーが。

第一シリーズのロードムービーは・・・・、未知の宇宙に広がるセンス・オブ・ワンダーな快感はどこへ・・・

それで「ヤマト」を見るのを止めました。

案の定、その後のヤマトは隣の新聞紙を覗き見るような感じで時々見てましたが

死んだひとが生き返ってる・・・・

宇宙空間でヘルメットもつけず、しかも宇宙戦艦のあっちとこっちで
なんかしゃべってる古代とデスラー

しまいには、なんと沖田艦長が生きてたですとお〜????

いやはやなんとも・・・・

復活編とかその後の作品もありましたが

なんでしょうか、わたしにとってのヤマトとは、熱狂と侮蔑のないまぜになった感情。

今回2199で、やっぱり第一シリーズのストーリーとテーマは崇高なものだったなと再確認して、この2199は大切にしようと思ってたんですが、続編のニュースは私に37年前の悪夢を呼び起こした、いやなニュースとなってしまいました。

2199は「見たかったヤマト」を観させてもらった良作だったのですが。まあ出渕さんの手腕をまずは信じて、「奇跡の復活が見られるヤマトの続編」を見せてもらいたいものです。
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自動車デザイン独り言7 最終回

2015/07/24 01:13
さて、さんざ言いたいこと言ってきた独り言。最終回の今回はミツ〇シ。

何と言っても気に入るデザインの数では圧倒的に一番多いメーカーなんですが、実は1モデルチェンジサイクルごとに気にいったサイクルと気に入らないサイクルが変わりばんつに来るんです。

例えば一番モデル数の多いギャ〇ンでたとえると
1代目、A−T、A−U、派生車種GTOなどの時代は〇
2代目、ニュー・ギャ〇ンでボディが拡大されまるっこいデザインの頃は×
3代目、初代Σ・Λのころは〇
4代目、ターボモデルがラインナップの2代目Σ・Λは△
5代目、FFになったΣは×
6代目、スリーダイヤ復活、VR−4が出た時は〇
7台目、3ナンバー、丸っぽくなったのは×
8代目、GDI直噴エンジンの時は〇
9代目、アメリカ専用モデルは×
10代目、フォルテ〇スの副題のついたランエボ]とおなじやつは〇

一回、△が付いた以外は〇と×が交互なんです。

では、現在のミツ〇シは????


デ〇カD:5
出た時は「真四角だな〜」と思ったが、最近のミニバンの銀メッキ地獄を見てると何て素晴らしいデザインなのかとびっくりする。他者に流されない反骨精神が素晴らしい。衆愚のミニバンを横目で眺めつつ、できればディープグリーン・マイカとアイガーグレーMのツートーン色に乗りたいね。

アウトラン〇ー
最初でた時は、なんとも地味なフロントだな〜と思った。そしたらマイナーチェンジでびっくりするフロントマスクに。ところがこれが良くない。ト○タのレク〇スみたいなプレデター顔?グリルの下の広大なブラックアウト部分が何か変。今後、これがミツ〇シ車の顔になるのかと思うと憂鬱。試にブラックアウトの部分を全てボディ色で塗りつぶすと、かなり良くなる。もしこの車を買うとなったら、ぜひそうしよう。

パジ○ロ
2代目のブリスターフェンダー付が大好きだったのが、3代目でデブってガッカリしたあと今度こそは!?と思っていたら相変わらずのダサ重デザインが続いてます。そろそろフルモデルチェンジも近いだろうから、今度こそは初心に戻った貫録ありながら軽快な形になってほしいが???

R〇R
ギャ〇ン・フォルテ〇ス亡きあと、ホークアイランプにジェットファイターグリルのカッコいいミツ〇シ車の最後の牙城がR〇R。色はライトニングブルーマイカかレッドM。でもDoc.Tに車を買いかえる金が溜まる前にフルモデルチェンジして、アウトラ〇ダー顔になってしまうのかな〜〜〜(泣)

ekワ〇ン・シリーズ
ダイ〇ツ車のデザインに見える。これら買うならワゴ〇Rやら、MRワ〇ンがあるえしょ。これらってミツ〇シ車でないよ。悲しいけど。

ラン〇ー・エヴォリューション]
今、セダンを買うとの命題なら絶対これにする。色はレッドMしかないでしょ。でももう風前の灯なのよね〜〜〜。

ミラー〇ュ
う〜ん、なんかインパクトもなければ、華もない。一番売れなきゃいけない車種なのに全然売れてない。デザインの改良点としては、横の斜め線無くす。フロントはジェットファイターグリルにして淵を銀メッキで化粧。バンパー部はブラックアウト。フォッグは横長のスリットに入れて顔をシャープに見せる。ブレーキランプは横長にアルファロメオちっくに。後ろドアの取っ手をドア淵に一体化させ、2ドアに見えるようにする。屋根後端のエアロをもう少し目立たせる。等々

i−MiEV
今更ですが、欧州用の5ナンバーを発売したらいいのに。ふつうのエンジンで結構。それをデリ〇D:2にすれば?いずれにせよ、iのデザインは「ミツ〇シの天才卵」。ト○タがエステ〇マを出したとき、これはミツ〇シで出すべき車だと思ったが、iの登場でそれが証明されたわけ。



そんなわけで、
ミニバンならデ〇カD:5のディープグリーン・マイカとアイガーグレーMのツートーン色。
セダンならラン〇ーエヴォリューション]レッドM
SUVならR〇Rのライトニングブルーマイカ
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自動車デザイン独り言6

2015/07/24 00:06
さて今回は外車を見てみます。

私は特に外車が欲しいとか、良いとか思いませんが日本車に無いテイストには評価を惜しみません。
また一般の自動車ファンが抱くようなこだわりがありませんので、それぞれのメーカーにこだわりのある方は適当にスルーしてください。
私はあなたほどそのメーカーのことを知りませんので、あなたのお好みをけがしてるわけではありませんよ。


ポル〇ェ
なんか今のデザインってどこのメーカーかよくわからないデザインですね。911、タルガ、カレラとかがあった70年代の頃のデザインがらしくて良かった。カイ〇ンとか流行りもんぽくてこんなの買う人ってポル〇ェ・シロートだね。どうしても選べというなら4ドアのパナメ〇ラかな?

ベ〇ツ
どの車もフロント下部の両サイドインテークがばかでかくって、はしたないね。ボディサイドの斜めに引くラインも。セダン系・SUV系ははしたなデザインで全滅。意外にもSL・SLKなどのオープンカー系はフロント、ボディサイドもすっきりしてこれがわずかに許せる。

MI〇I
既にミ〇どころかビッグになってしまった。クーペ・SUV・オープンとかバリエーションが多いが、基本的なMI〇I、ブリチッシュグリーンが一番ですな。外車の中で欲しいと思う1台。

B〇W
こちらもフロント下部の両サイドインテークがばかでかい車種が多い。比較的おとなしいのが5シリーズかな。

アウ○ィ
こちらもフロント下部の両サイドインテークが目立つがギリギリ許せるレベルか。ホークアイ風フロントライトも自動車の未意識を知ってるなと思うセンス。A3は欧州セダンでは一番いいと思えるデザイン。

フォル〇スワー〇ン
上と並ぶハイセンスなデザインが横溢。ただどれがいい?といわれるとこれ!というのがない、のがアウ〇ィと違うところ。

フェラ〇リ
こうゆうもんだとしか思わないので、特に何がどうって・・・・?もらっても仕方ないので、その時はすぐ売ります。

ランボル〇ーニ
上に同じ。

シトロ〇ン
このメーカーのデザイン見てると、今一番日本車に近いデザインだなと思う。ホークアイデザインのライトと、フロントデザインのすっきりしてるC5、C4、DS4あたりはまあまあと思うが、他はフランス車的な異質なデザインが鼻につく。

プジ〇ー
こちらも日本車的なデザイン。ゆえにこれといったものなし。

ル〇ー
ちょっとホ〇ダ的なデザインに共通するようなものが・・・・。メガ〇ヌが次期ミツ〇シ ギャ〇ンか?という噂もあったが本当???エステートGTってのはけっこう良さげだが?

ボ〇ボ
特徴あるグリルデザインは相変わらずだが、常識的なデザインが多いか。

フォ〇ド
フロントグリルしたのエアインテークで、トラス模様のラインがちょっとヘン?

クライス〇ラー
セダンの300ってデボ〇アのデザインに良いように思うが。また比較的安価なクロカン、コン〇スも次期パジ〇ロのデザインに良いと思う。



セダン買うならアウ〇ィA3。
5ドアならル〇ーエステートGT
コンパクトはMI〇I
SUVはクライス〇ーコン〇ス

ってとこかな?
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自動車デザイン独り言5

2015/07/22 21:54
今回はス〇キとダイ〇ツ

ス〇キ

ア〇ト
ライトのデザインがちょっと。外側に向け広がる造形で、幅広を演出するつもりかもしれないが、その考えが貧乏くさい。他の部分は良いだけに惜しい。もう少し縦に薄くしてサイドに回り込む横長な造形だとむしろ広く見えると思うが。

ラ〇ン
先日フルモデルチェンジしたばかり。ボディ下部・ホイールアーチ周辺を樹脂で覆うのは現行のB〇Wミニの真似っこか?元から真似っこだからいいけど、目が早いな。

ハ〇ラー
凄い人気みたいだけど、軽いっぱいにサイズを拡げるクルマや、ワ〇ンRの後追い車種を作るよりずっと意義のある車でしょ。だいたい良いけど、前照灯が横に流れてるのはいったい何の意味があるのお〜〜〜!?

ワ〇ンR
この手のクルマはこれさえあれば他はいらないでしょ。どうせ似たようなもんだし。

スペー〇ア
軽自動車の規格いっぱいのボディを作って、広々した軽を作りました。もう「必死」という感じ。無粋ですな。この手の軽自動車はいらん。欲しけりゃバンタイプでいいじゃん、と切り捨て。

MRワ〇ン
目立たないが適度な高さがありワ〇ンRより使いやすいでしょ。顔もXタイプの変哲のないデザインが良い。フォレストアクアMという青緑系の色が良い。

ジム〇ー
パジェ〇ミニ無きあと、唯一の軽クロカン。デザイン的にはパジェ〇ミニのほうが好みだけど、ラダーフレームなど真面目な作り。買う意味のあるクルマだろう。

ソ〇オ
MRワ〇ンの5ナンバーみたいなイメージ。フロント下部エアインテークのどでかいタイプはちょっといただけない。

スイ〇ト
良い車らしいけど、今一つさっぱりし過ぎのデザイン。もう少し銀メッキラインを使ったふくらみのある造形が欲しい。

SX〇 Sク〇ス
ハンガリース〇キから逆輸入のUV。販売量が極小だがこんな車こそ欲しい!乗ってて「これ日本車?見たことないけど?」とか言われるのが凄く快感。フロントグリル・ブレーキランプの形状に少し注文を付けたいが、他車SUVより全然欲しいと思う車。

エスク〇ド
現在のSUVというかクロカン車の中では俄然良いデザイン。重くなく軽薄でなく24004WDで218万円。プアマンズ・ランクルって感じ?

キ〇シ
いくら銀メッキなしですっきりしてるとはいえ、もう少し威張ってもいいんじゃないの?300万円前後のセダンなのに顔に銀メッキが何もないという真摯なデザイン。でも前から見るとスイ〇トと勘違いしかねないのはさびしすぎる。


個性を求める軽という選択肢としてラ〇ン シホンアイボリーM、ある程度広さを求める軽ではMRワ〇ンXカシスピンクPMを。
小型のSUVの選択でSX4 Sク〇スのクリスタルライムM。クロカンではエスク〇ドと、ここも選択肢が多いな。



ダイ〇ツ

コ〇ン
ホ〇ダのクルマもそうだが、高速でこんなに小さく高さのない軽に乗ってたら、10トントラックが怪獣に見える。やめといたほうがいいよ。

ウェ〇ク
ライトが「目」と強調してるよう、フォグランプ周りの色違いの飾りは何なの?意味あんの?サイズが「必死」な無粋なコンセプト。

タ〇ト
必死で無粋

ム〇ブ
ワ〇ンR買えばいいじゃん、どうせおんなじでしょ?

ミライ〇ス
なんか特徴のないさみしい車デザイン。ただのミ〇ならデザインもまだましで、安い(ビジネスモデルなんで)のでそちらのがまし。

ミラコ〇ア
やたら女の子向けにとデコデコ飾りつけしました・・・・って感じのうざい車デザイン。


特にここで買おうと思う車は無し。

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自動車デザイン独り言4

2015/07/20 23:25
あら、今までの独り言でニッ〇ンの回が閲覧数多目?悪口が多いからかな???(^^;)

さて今回はス〇ルとマ〇ダ。


まずス〇ル。このメーカーはステーションワゴンデザインのクルマを、何台も何台も作り続けてるおかしなメーカーですね。私が自分のクルマとして最初に乗ったのがレオ〇ネでした。いろんな意味で独特・我が道を往く感じが「ス〇リスト」が乗るクルマだな〜と思いましたが。

レガ〇ィ
排気量2500のセダンタイプもあるワゴンSUV。このメーカーのデザイン、横の線は少なくてクリーン。
ただ、フロントグリルの六角形のデザインが好きになれない。

エクシ〇ガ
排気量2500のワゴンSUV。何の存在意義があんの???

レヴォ〇グ
排気量1800〜2000のワゴンSUV。何の存在意義があんの???

B〇Z
排気量2000のFRスポーツ。8〇よりもマシ。でもいらない。

フォレ〇ター
排気量2000のワゴンSUV。何の存在意義 以下略

インプレ〇サXV
排気量2000のワゴンSUV。 以下略

インプレ〇サ
排気量2000〜1600のワゴンSUV。 以下略。一応セダンもあり。

W〇X
セダン。

トレ〇ア
コンパクト。ト○タ、ラクテ〇スのOEM。前世代のス〇ルらしいグリル。ラクテ〇スよりはマシ。

デザインに特にあれこれ言うことのないメーカー。レガ〇ィで書いた意見が全ての車種に当てはまる。こんな内容の車種でよく販売量が続くな〜??????



次マ〇ダ。

ロードス〇ー
なんて顔してんの?マンガの顔が「ナハハハ!」と笑ってるみたいな顔。前世代のデザインではアンダーエアインテークがこれに似た半円形の形で、まるで赤塚不〇夫のキャラの口みたいのが町中に溢れていてわらったが、その復活となった。困ったもんだ。誰が何と言おうとこの車は初代が一番。

CX〇3
現在のマ〇ダのフロントグリルデザインは、まあいい方のでざいんだと思う。ただ一点、ライトの下のフォッグの形が縦長(斜め)は顔が大きく見えてかっこ悪い。この部分円形でフォッグも円形のライトを付けりゃいいだけのことじゃんよ〜。あと元になったデ〇オに比べ値段が高すぎる。

アテ〇ザ
特に悪口を言う所はない。やはりフロントのフォッグが円形なら合格点をあげれたが。

アク〇ラ
フォッグが円形なら合格点。これのスポーツ1500Cの赤なら買ってもいい。

デ〇オ
全体のまとまりは先代の方が良かった。フォッグの形を円形にすれば合格点。

CX〇5
悪くはないが、いわゆる「あるある」SUVはきらい。

プレマ〇ー
横の意味不明のラインはなんなの?あのラインがない初期型は良かったのに。

ベリ〇サ
車雑誌などでは既にシーラカンス呼ばわりされてるみたいだが、デザインは今のコンパクトに比べたら十分合格点。ただボンネットの上部まで広がってるフロントライトがもう少し横長だったら合格点だったのに。コンパクトカーを買うのなら赤のベリ〇サは唯一の候補。

ビア〇テ
フロントフェンダーまで回り込んだフロントランプは意味不明。フロントグリル周りもホ〇ダ車みたいでいや。

M〇V
先代のデザインはエステ〇マ並にお気に入りだったが、今のはデカイフロント周りのデザインが好きになれない。

セダンを買うならアク〇ラスポーツ1500CソウルレッドプレミアムM
コンパクト買うならベリ〇サ1500Cの赤M
おう、このメーカー凄い。Doc.T好みだ。







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自動車デザイン独り言3

2015/07/14 23:56
さて今日はホ○ダです。

Doc.Tは以前バイクにも乗ってましたが、5車乗ったのは全てヤ○ハでした。カワ○キのGPz、ス○キのGS1100カ○ナとかも良かったし、ヤ○ハで乗ったRZ、XJ、XZ、TDR等いい時代でしたが、そういえばホ○ダで最初に乗ったのは2〜3年前にレンタバイクで乗ったCB400スーパーボルドールが最初で唯一。

って話は置いておいて。(^^;)


ホ○ダ
初代アコ○ドハッチバック、二代目プレリュ○ドとかスマートな車が80年代はあったが・・・最近は???


S6○0
変な伏字になってしまいましたが。たしかに凄いくるまだけど、あんな小さな車で10トントラックがバンバン走る高速道路を走るのはすご〜〜〜〜くいや。「へへへ」と言ってるようなフロントグリル&エアインテーク。サイドの斜めのラインとか余計。

レジェ○ド
フロントグリルが平面的でつまんない顔。

グレ○ス
フィ○トのセダンバージョンですが、フィ○トと同じでボディじゅうに細かい線が走っていてうっとおしい。

シャ○ル
フィ○トに負けず線が多い。これらのくるま、いいから一度ボディから線を一切消してライト・エアインテーク・バックランプだけポッと付けてみな。ほ〜〜〜ら良い車になるでしょう????

フィ○ト
上2車に同じ。

C○−Z
ご先祖様のC○−Xがいいな。妙に縦に大きいエアインテーク。「ホエ?」と言ってるよう・・・。

C○−V
前にも書いた乗用車ぽくなったクロカン、今でいう典型的SUV。「横並び」の悪い例。

ヴェ○ル
上のクルマにデザイナーがめったやたらに「線」を引いた、線が多いほど偉い!という強迫観念の塊。

オデッ○イ
センスのないミニバンデザインの中で、エステ○マに次ぐ評価をしたいデザイン。全体に線が多いのはほかのホ○ダ車と同じだけど、前面に横長に配されるヘッドランプ、フォッグが収まる部分が縦長でなく横長なのが車のデザインをしてると自覚をお持ちのデザイナー氏の仕事かと。サイドの前タイヤから斜めに持ち上がって、後ろに向かい後輪のホイールアーチへ持ち上がる線は余計。下の方に横一閃の線をなぜ引かないかな〜〜????

ステ○プワ○ン
ヘッドライト下の横から圧迫されてるようなブックアウトのエアインテーク?みたいのは何?変な形。ホイールアーチに沿った横のラインもうっとおしい。

ジェ○ド
ジェジェジェ!と言いたくなる前後の線が多いケバイデザイン。飽きるのも早いだろうね。ブレーキランプの「デカイ書初めを、デカイ筆で一筆啓上しました」みたいないい加減な形。

フリ○ド&スパ○ク
だーかーらー、一遍車の線を全て消して、ヘッドライトとブレーキランプだけ付けてごらん。デザイナーさんが余計なことしなければいい車になりますよ。

Nボ〇クス・シリーズ
この手のクルマって、軽自動車の高さ・幅・長さがこんだけだから、めいっぱ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い広げてエンジンと椅子を入れて作りました、っていう「必死」さが悲しい。

Nワ〇ン
ワゴ〇Rの後追い商品のそれ以下でもそれ以上でもない。

N〇ン
同じく。


金があればオデッ〇ィのプレミアムディープロッソPというエンジ系の色かな。


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自動車デザイン独り言2

2015/07/13 22:47
2回目はニッ○ンです。

1987年頃までは、結構ニッ○ンって好きな車がいっぱいあったんです。
510ブルー○ード、ブルー○ードU、初代ロー○ル、愛のスカイ○イン、ケン○リスカイ○イン
チェ○ーX1−R、二代目シル○ア、レパ○ド・・・・・でもバブルの頃以降は・・・。

エクストレ○ル
元はクロカンと言われて今はSUVというこの手のクルマ。ボディ形状が乗用車的になるのが最近の傾向。みんながみんなそんな傾向なのがいや。しかしこのエクストレ○ルはクロカンちっくなテイストはある程度残してる。フロントグリルのべろみたいな銀メッキがちょっとねえ。

ジュ○ク
近くで見るとカエルかでんでんむし?ボンネットの出目金みたいのがライトで、ライトに見えるのがフォッグって・・・。べろもあるし、ジュ○クというよりジョークだよ、これじゃ・・・。

スカイラ○ン・フ○ガ・シ○マ
フロントグリルが打ち出の小槌みたいなデザイン。かっこいい車って何かがわかってないんじゃ?

テ○アナ・シル○ィ・ラテ○オ
全体のプロモーションはいいけど、フロントデザインがこれまた「こんなの適当でいいから、次行こう」とデザイナー氏?

GT−○
GTOじゃないよ。世界でも有数のハイパワー車が、なんか2ドアセダンみたいなかっこ。

フェアレ○ィZ
横からのシルエットが1970年代のZに見える不思議?変なかっこのヘッドライトが妙に印象に残る。

ノ○ト
フロントグリルに隠れたようなヘッドライト。意味のないボディサイドのライン。ブレーキランプの不整形な形。

キュ○ブ
唖然とします。ただでくれると言っても貰いたくない。売ってお金にかえる時間も惜しい。

マ○チ
これもベロ付き。欧州カー・オブ・ザ・イヤーを取った初代マイクラが遥かな昔。

ラフェ○タ
全体にここが本当にいやだ、というとこがないものの、ボディサイドの意味不明のラインがダメ押しに。

ウイング○ード
Cピラー後の屋根のラインが持ちあがるのが気持ち悪い。フロントグリル・ライトのデザインも最悪。

リ○フ
一言、「カバ」

エルグ○ンド・セ○ナ
これまた、ヤ○ザの顔に刀傷、銀メッキの虚飾にデコトラ以下のデザイン。

デ○ズ・シリーズ
ミツ○シと共同開発。ミツ○シ的なデザインだともう少しどうにか・・・と思うんだけど、この形どうみてもダイ○ツが作ったデザインに見える。ekワ○ンより銀メッキが多いのは、このメーカーの成金趣味を感じるなァ・・・。



今のこのメーカーには、良いと思うもの・買ってもいいかなというもの、供に無いです。
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自動車デザイン独り言1

2015/07/13 10:07
さて、デザインの良しあしはまあ好みと言ってしまえばそれまでです。
私の意見もドライバーの数ある意見の中の1つではあります。
でも、最近のクルマのデザインへの異論はそれなりに多くあると思うんですよね。
第一回は大御所ト○タから。
ああっ、固有名詞は以後伏字を一字入れます。


ト○タ
ヴォル○スワーゲンと世界のクルマの販売数で、長年首位を争っています。現在はハイブリッドを特色としてますが、海外ではそれほど売れてないようですね。先進技術と日頃の燃費が気になる日本人が好きそうな選択ですね。実際はハイブリッドのドライビングの違和感や車体価格が高く、燃費でそれを取り返すには10年以上乗らないと元が取れないことに関心がないようです。

レ○サス
で、十羽ひとからげでは可愛そうですが、SUV・セダン・スポーツといったデザインには他のト○タ車の項で書けると思うのでそちらを見てください。レ○サスに私が言いたいのは「プレデター」・・・・・・・。シュワちゃんはいいました。「なんて見にくい野郎だ」RCとNXのフロントウインカーな矢印みたいのは何ですか?おもちゃですか?あとGS・HS・RX以外のクルマに言えるのは「先端部分の、衝突の時に最初に触れる部分がメッシュって、大丈夫?」勿論ブラックアウトしてるグリルの中には横線は走ってますが、いくら特色のデザインとはいえ、視覚的に不安を持つデザインをわざわざ作るのって???????。

ミ○イ
世界初の市販燃料電池車なので、どこがどうでもいいんですがフロント下部、両脇の空気取入れ口?(蓋になってるかも?)の「ム〜〜〜〜〜」とマンガのキャラが唸ってるように見えます。面白いですね〜。(溜息)

8○
80じゃないですよ。ス○ルのB○Zと同じ車ですが、フロント下部のフォグランプ居場所の縦長のデザインがかっこ悪い。なのでもし買うとしたら断然B○Zです。

セン○ュリー
もはやシーラカンスですが、デザインは古いゆえに良い。このデザインでカロー○サイズのクルマを出してくれたら、今のラインナップの中では第一候補になります。

クラ○ン
レ○サスでも書いた「先端部分が、メッシュ」デザインがいや。全体的シルエットはいいんだけど、「帆掛け船」みたいなフロントグリルはマンガ的。いや、漫画に悪いか。

カ○リ
これも全体のシルエットではまずまずだけど、グリル下部のフォグランプと周りが漫画で「む〜〜〜〜〜」と口を横に広げて、口の端からおじいさんがしゃべるたびに唾がたまってるような印象を受けて・・・・いろんな意味で最低。このデザインカロー○シリーズもおんなじ。

マー○X
特にG’sのヘッドライトのデザイン・・・。マンガ・・・・。

プレ○オ・アリ○ン
他のセダンに共通して言える、シルエット的には悪くない。いいところもない。この2車、フロントグリルのデザインは完全にやる気なしのデザイン。デザイナーの「こんなのサッサと終わらして次行くぞ」という声が聴こえそう。

カロ○ラ・シリーズ
む〜〜〜〜!おじいちゃんの口端の唾が・・・・・・・

アベン○ス
ハッチがあるから買ってもいいが、こんな車あったんだ???というレベル。

S○I
フロントグリル、両脇からほっぺが膨らんでるように見える。リスが口の中に食べ物を目いっぱいにほおばってるような・・・・。はいご苦労さん。

プリ○ス
石を投げるとプリ○スにあたる・・・・。んな車買いたかね〜〜〜!フロントライトの棘デザインがマンガ。

ポル○・スペ○ド
特にポル○は「車はゲタ!」と悟りを開けば、ト○タの中で最良の選択。でもなかなか悟りまでいかないんだよね。スペ○ドはまだ雑念がいろいろあるようなデザイン。

オー○ス
上級グレードのフォグランプ周りの銀メッキがウザい。一番下のメッキのないグレードならポル○と並ぶト○タ最良の選択か。私は買わないが。

カロー○・ルミ○ン
デザインに破たんはないが、アルトラパンを拡大したようなデザイン?私は買わない。

ラクテ○ス
スペ○ドに同じ。まだこの世に未練があるような・・・・・。

b○
ルミ○ンを渋谷に持って行って、女の子をナンパするためのスペシャルチューンしました的な?????

ヴィ○ツ
顔が肉食系の動物みたい。ヘッドライト下の縦に入った裂け目はなに?特別仕様車のCピラーのブラックアウトは意味あるの?ヘッドライトの不整形なデザインも(他車にもいっぱいあるが)意味なし。

ア○ア
石を投げると・・・・んな車いらんわ。ヘッドライト下部のおかしな空気取り入れ口みたいのと、補助灯まわりの「口裂けオンナ」みたいなマンガ・・・。

イ○ト
かつて、どうでもいいデザインに見えたが、最近の他ト○タ車を見るといいデザインに見えてくる不思議。

パッ○
気に入らないなら放っておこうホトギス。

i○
いちいち書くのも疲れる。

アルファ○ド・ベル○ァイア
全体のプロポーション、とにかく家族を残らず載せたいんだ・・・という気持ちはわかる。どうぞご自由に。アルの顔、カブトのような下品な銀メッキの塊。縦に裂かれたスペースにフォグ、まさに顔に傷のあるヤ○ザの顔。高速でこんな車に追いかけられるのはデコトラよりイヤ。
ベル、の二階建てヘッドライト。エアコンの室内機みたいなフォグランプ周り。愚の骨頂。

エステ○マ
未だにト○タの天才卵。二代目以降、やや個性に欠ける部分もあるが現行タイプでフロントグリルに「鉄仮面」が付いたデザインは初代以来、一番気に入ってる。下部の部分も他車だと縦に裂けるフォグランプ周りが、エアインテーク、まるごと縦ラインで統一されてるので違和感はない。間違いなく現ト○タ車で最良のデザイン。白や銀色ばかり見るが色はボルドーマイカMかグレイッシュブルーマイカMなど色つきがいい。

ヴォク○ー・ノ○・エスク○イア
ベル・アルの項に同じ。ヴォク○ー、二階建てライトにマンガの口付き。エスクなんたらかんたら、カブト・ヤ○ザ・デコトラ。ノ○、大口リスのでかほっぺ。

アイ○ス
少し前にはやったフロントライトがボンネットの上に伸びきるデザインに辟易。フロントグリルの上端に沿ってカットしたデザインなら結構イケるんだけど。

ウイッ○ュ
スト○ームが無くなった時点で、その真似っこ商品だったこの車の存在も無意味になったか。デザインはエス○マ的で異論はない。

シエ○タ
ゲタ悟りできればいいが。それにしてもフロントライトの横に涙が伝ってるようなデザインはなんなの?ほんっとに無くちゃいけないデザインなの?????

ハイエ○ス
昔のデザインで出ています風なのはいいけど、やはり前面衝突を考えると選択できないな。

ラン○ル・シリーズ
いいんじゃないですか!この古色整然としたデザイン。昔のデザインは良かったよ。

F○クルーザー
凄いね、目立つね、買わないね。

ハリ○ー
現在あるSUV車のよくあるデザインっていう感じ。「よくある・あるある」なんてのにろくなのがない。

RA○4
まだあったんだ!と驚く。しかも悪くない。フォグの位置にブラックアウトしたような余計なデザインがないのが気持ちいい。ちょっと旧アウトラン○ー思い出すな。いやあのね、金が合ったらアウトラン○ーのローデ○トが
ね・・・・・・・・・・・・・。というわけ。



ふー、車種が多いから疲れた。結論ト○タ車は

金があればエステ○マ アエ○ス24007人乗りボルドーマイカM
そんな車があればセンチュ○ーのかっこしたカロ○ラアク○オ1300XヴィンテージブラウンP(笑)
悟りを開けばポ○テ1300XエアグリーンPクリスタルシャイン
金があればラン○ル70バンダークレッドマイカM

がいいかな。

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自動車デザイン独り言

2015/07/10 23:41
今日は話題を少し他方に向けまして・・・・・・。

漫画やアニメ・ゲームでなくてカー・デザインについて。


若い方は最近の世評では車に興味がない、という話が一般的になってしばらくたちますが。

Doc.Tは結構な年なんで、車の選定が自己主張またはステータス・シンボルって時代を知ってます。

なんで、今でも車が気になります。

にしても、なんなんでしょうね!?最近のカーデザインの劣化ぶりは。ほんと目に余るし若い人が車に興味がないというのは無理もないと思います。
何がひどいって、工業デザインのクルマに「ゲイジュツ」(とデザイナーは思ってるかもしれないけど、明らかにモドキ)としてのラインをこれでもかと言わんばかりにてんこ盛りにしてる。
私たちはカンチガイ・カーデザイナーの「ゲイジュツ」モドキなんて求めてない!!!!

まずは、Doc.Tが本来あるべき素晴らしいカーデザインの例を上げましょう。


最初にカーデザインについて鮮烈な印象を持ったのはミツビシ・ギャランGTOの発売時でした。
10代の人はギャラン・フォルティス?とか40代前後の人はミツビシ3000GTO?とか思うかもしれませんね?
1970年に1600DOHCとツインキャブレターモデルで発売されトヨタセリカと同時期にスペシャルティカーの草分けとして現れた2ドアクーペでした。
逆スラントノーズ・ヒップアップテール・タンブルフォーム・ファーストバック・2分割フロントグリル・国産車で最も傾斜角の低いフロントグラス・・・・・・・
とデザインでギャランGTOを表わす言葉は枚挙にいとまがありませんでした。
シャープで直線的なボディ前半、ファーストバックで曲線的に絞り込まれたCピラー部。ボディ後端が再びストッと切り込み落ちる直線的処理と、空気抵抗を友とするようなデザイン。
今でも見たらほれぼれするボディラインを持った美しいデザインでした。

その後もミツビシ車のデザインには素晴らしい車が連続しました。

セミファーストバックを保守的なセダンのデザインに見事に取り入れた初代ギャランΣ
前部アンダースポイラーをトータルデザインに消化し、国産初の角形ライト採用とアダルトなクーペデザインの初代ギャランΛ
FFハッチバックデザインを高貴ともいえるデザインセンスで実現した初代ミラージュ
初代ギャラン・初代ギャランΣの基本デザインをコンパクトセダンで実現した2代目ランサー
アメリカンなクーペともいえるが、超個性的なスタリオン2600GSR−VR
重役車のデボネアにベンツチューナーAMGのエアロを纏ったデボネアAMG
スーパーセダンの異名を持つVR−4で有名な筋肉質なデザインのE−30系ギャラン
優雅な7シーターワゴンなのにオデコが出っ張ったユニークなデザインとエヴォな走りのシャリオリゾートランナー
直噴ガソリンエンジンの初採用とともにミツビシらしいシャープなデザインで蘇ったGDIギャラン
真っ当なセダンデザインと、マッチョなスーパーセダンの共存、現ランサーエヴォリューション]

勿論、他メーカーにも良いデザインはありました。

トヨタ
流面形の異名で知られた、つややかな曲線デザインの165セリカ
トヨタの天才たまご、初代エスティマ&ルシーダ・エミーナ

ニッサン
個性的なクーペデザインの二代目シルヴィア
カッコいい車で初めて4ドアの設定があった初代レパード

イスズ
一目見て優雅なデザインセンスに魅了される117クーペ
その後継で違う意味で優雅なピアッツァ

ホンダ
スタイルの良さと知的センスを感じる初代アコードハッチバック
普遍的なスタイル、二代目プレリュード

これら嘗ての素晴らしいデザインがありながら、今日のあきれ果てるカーデザインの数々は次回に・・・・。
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