アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
DoctorT's Blog
ブログ紹介
ドクターTと申します。着せ替え人形とイラストのホームページ「DocterT’s Hospital」の管理人です。こちらでは私、ドクターTの日常を書いてゆきます。
ホームページ http://www5a.biglobe.ne.jp/~tubame/
zoom RSS

ボキッとする瞬間(^^;)

2018/05/24 17:59
いやー、やはり結局はこんな

画像がいいですね。、

ドキッとしたあとボキッと

しますね。

ちょっと小文字の位置が違う?

画像
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


ドキッとする瞬間

2018/05/24 17:46
シームレスのドール、

ボークスのドルフィー・プラスとかが無くなって

最近ではシリコン人形、特に東京ドールや、あまたの

ラブドールの世界でのみ生き残っているもの。

やはりどこか艶めかしいのがシームレスのボディですね。

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


ここが萌え

2018/05/24 17:37
萌え要素はいろいろありますが

ベレー帽とリコーダーっていいと思いません?

(^^;)

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今日の葵ちゃん

2018/05/24 17:28
ブレザー・セーラー制服を発表した後ですが

今日はちょっと熱くなった季節にちょうどいい

夏っぽい服装です。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今日のニーナちゃん

2018/05/23 00:28
葵ちゃんをアップしたらニーナちゃんも。

この金髪のウィッグが安いからか、植毛が少なく

前髪もどうしたものか?悩んでます。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今日の葵ちゃん

2018/05/23 00:22
セーラー服を着せてみました。
いや、目の写し方が難しいですね。
視線移動の正しい動かし方を研究中です。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ニーナちゃん降臨

2018/05/15 22:45
そんな葵ちゃんと降臨した、あおいちゃんヘッドの耳をエルフ耳にしたニーナちゃんです。

服装はフォークロア風の、いわゆるRPGゲームに出てきそうな衣装が一番いいんでしょうが、とりあえずうちにある衣装の中から比較的違和感の少ない範囲で服装を選びました。

今後は皮素材の衣装とか気を付けてさがしてみます。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新1/1ボディ、アルテトキオの葵ちゃん、Doc.T’s Hospitalに降臨

2018/05/13 21:08
はい、私のHPでこれまでにない娘さんをお迎えするのに、こんな状況下というのが、ナンですが、
葵ちゃんにブレザー制服を着せてみました。

葵ちゃんは視線移動ができるのでこれを利用したいと思います。やはり視線がまっすぐ前を見てると、いかにもラブドールといった表情になっちゃうんですが、これをあれこれずらすと表情が生まれるんですね。
視線の移動はあまり品著にやるとあまりよくないといった話もあるので、なるべく一回の移動で様々な着せ替えをして、視線移動の回数を少なくしたいです。

あと、ボディ全体がシリコン、また立てるように骨格が入ってるので体重が20kgと、千瀬に比べたら異常に重い。
リアルドール系のHPでドールの体重を嘆く声が良く聞きますが、まさにこれか!?ということを実感。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


HPの更新ができない状況です。

2018/05/13 07:24
ブログへの書き込みは本当に久しぶりです。

実はうちのHP制作ソフトのあるパソコンが、通信会社の変更の末にネットへ再接続が出来なくなりました。

近々、新しいパソコンへ入れるHP制作ソフトを導入するつもりですが、それまで更新は一時お預けとなっております。


実は、1/1ドールに新たな個体を追加しました。

それまで一番リアルサイズの気に入ったドールはペーパームーンRのここあちゃんでした。ただ新品本体は約40万円。
現実的でない価格なので、しばらくオークションを回りましたがそうはありません。

次にはオビツ150のボディを買い、千瀬のヘッドを載せる案。ボディ自体は原価20万弱で買えない価格ではないけど、一応ヤフオクをみてたら一度みたこともありました。その時は金欠で競り落とせませんでした。ただ不安なのがヘッド部分の連結には改造が必至かなと。

現在の1/1もファンタのティセで、その内実はオリエント製品のいわゆるラブドールのボディ。オリエントの沙織ちゃんの出来に感嘆してたことから、それも考えながらもラブドール界隈をさまよっていたらアレに出会いました。

一つは中国産のEX-DOLLを輸入代理店として扱うアルテトキオの葵ちゃん。
娘さんは他にもありますが、人間的な表情を見せてくれるのは葵ちゃんがダントツ。

二つ目はLEVEL-Dの未玲ちゃん・星空(カレン)ちゃん。こちらは正直今まで見たリアル志向のヘッドの中で現在最高の出来といってよい綺麗さ。あらゆるドールの中で(1/1から1/7サイズのすべて)一番可愛い。作者はドール関係のイベントにも、ドール・ヘッド作家の立場で出展してるようで、HPを見てもそのクラフトマンシップを感じる方です。

この二つの中から葵ちゃん(エルフタイプのニーナちゃんも!)と未玲cure glayちゃんが近々揃います。
新たな1/1ドールの登場で始まる「Doctor T's Hospital」にこうご期待!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Doc.Tのゲーム史 その2 PCエンジン

2017/11/22 21:27
前回を書いてまだ5分と経ってませんが(^^;)

話がノリノリになってるんでその2を書きます。


さて、「美少女戦士セーラームーン」のゲームをやりたくてスーファミのほかに2代目のゲーム機を買いました。それがPCエンジンでした。1994年ころのことですかね。
因みにスーファミはその少し前1993年ころになりますか?

ソフトは「美少女戦士セーラームーン」のアドベンチャーゲームでした。それまでスーファミでやったアクション・レース・シューティングのどれとも違うアドベンチャー・ゲームに、秒単位の緊張を強いられるゲームというイメージから、考え・推理して行動する新たなゲームジャンルに「こんなのもあったんだ?」と目からうろこが落ちるゲームでした。

2枚目としてセラムンのテーブルゲーム集みたいなソフトも買いましたが、そのあとに買ったのが「ドラゴンナイトU」でした。見た目からアドベンチャー・ゲームだとてっきり思ってましたがあとになりロールプレイングゲームなんだと、これまた新しいゲームジャンルに楽しく遊びました。

「ドラゴンナイトU」はパソコン18禁ゲームが原作で、PCエンジンには移植という形の作品でした。
そう、これによってパソコンにゲームがあること、18禁ゲームはアニメの女の子が裸になったりSEXをしてくれるゲームなこと、その他あんなことやこんなことができる(^^;)
ナイスな世界がパソコンには広がってることを知り、実はこのあとパソコンを買おう!と世の中もパソコン時代に向かう中、いち早くパソコン世界にいざなってくれたのがこの18禁、エロゲーだったんですね。

そうはいっても、すぐパソコンを変えたわけではないので、PCエンジンの自害も結構ありました。

思い出深いその他の作品としては

「ときめきメモリアル」
PCエンジンの代表的ソフトになりました、末期ですが(^^;)1回クリアしただけでやめましたが。
「ゲッツェンディーナー」
2Dですけど斜め上方から見下げる感じのお使いアドベンチャーゲーム。ガイナックス・赤井孝美の良い雰囲気の世界観でした。
「ドラゴンナイトV」
Uの続編。前作は塔のダンジョンを巡るタイプでしたが、今回はマップ移動で広い世界を移動するRPG.
「アドヴァンストVG」
これもパソコンエロゲーからの移植。ぱそげーにしては珍しい格闘アクションゲームでした。
「CALU」
これもパソコンエロゲー。マップ移動と見る・聞く・考えるコマンドを取り混ぜた昔風のアドベンチャー。切ないストーリーが良かったです。
「プライベートアイドル」
お使いタイプのアドベンチャーだけど、ストーリー性とシステムが高度に調和した、ギャルゲーだけど優秀なアドベンチャーゲーム。人によってはPCエンジン一のアドベンチャーとも。
「同級生」
これもエロゲーの大手、エルフの大ヒットアドベンチャー。サターンやプレステにも移植されました。
「ワンダーモモ」
うちにあるソフトの中ではCD-ROMROMでなく唯一メモリーカードのソフト。後に桃井はるこの歌でさいかいすることになるアクションゲーム。

この他にもアドベンチャーを中心にかなりの作品を遊びました。


さて3回目はPCエンジンでその存在を知ったパソコン・エロゲームについてです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Doc.Tのゲーム史 その1 スーパーファミコン時代

2017/11/22 20:40
過去のブログを観たら一回、Myゲームの歴史を語っていましたが、10年前ぐらいのことなので新たにゲームの想い出を書いてみました。

あたしなどゲームの出会いは遥か昔の1970年代後半の「スペースインベーダー」を喫茶店の机の筐体で100円玉を積み上げてやっていたのが最初でした。
そのころから上手くはなかったのですが、なぜか気になるお遊びでしたね。

その後、家庭用ゲーム機ファミリーコンピューターが出たときはインベーダーのころの苦手意識のが先行して、ゲーム機を買うまでは行かなかったです。

そのまたあと、1990年代になり「美少女戦士セーラームーン」でオタク化したDoc.Tはセーラームーンの同人誌・フィギア・ビデオ・原作漫画・・・・とその範疇を広げ、その先にあったのがゲーム機、スーパーファミコンでした。

ソフトは「美少女戦士セーラームーン」「美少女戦士セーラームーンR」という横スクロール・アクションゲームでした。
セラムンの世界観が良く出ていて、音楽もアニメの有澤考紀さんの趣味のいい音楽ががぜん気に入り、2人用プレイもできるツボを突いたなかなかの名作でした。

その後シューティングのヘリコプターがテーマのものや、WRCのラリー・レースゲーム、スターウオーズのアクションゲーム、セラムンのRPGゲーム等を購入し遊んでみましたが最初のセラムンのゲームのように面白いのがなく、スーパーファミコンはセラムン・アクションゲーム2作の専用ゲーム機という感じで終わりました。

現在もスーファミとセラムンの2作は所持していて、年に一回くらいはいじってみます。ここがゲーム趣味の出発点だったんですね。(遠い目)


さて次回はスーファミに飽き足らず、セラムンのゲームの2作目が出たと聴き購入に踏み切ったPC-enngineについて語ります。





でわ〜。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


東京モーターショウにいってまいりました

2017/11/03 21:20
自分ではお初となるモーターショウに行ってまいりました。


まずは東会場の大ファンのミツビシ・ブースへ、途中にあるポルシェのカイエンにはべるコンパニオンや、レクサスのブースは横目で見ながらミツビシ一直線。(^^;)

まず飛び込んだのは来年登場?となるエクリプス・クロス。急坂の上に留められた一台がさすがモーターショウ!
車体後端のギザギザ造詣がちょっとな〜、と思ってたんですが実車を観るとそう気にならない。
メータークラスターの上には、ゲゲ!電影クロスゲージかい??
「波動砲用意!!電影クロスゲージ、明度20!」
とおじさんならつい言ってしまいそうな注目装備です?!

そしてこちらは明らかにコンセプトモデルのe-evolusion。バックではアニメでラリーを駆ける動画も流れ、スポーツに戻ってきそうな?ミツビシの近未来を垣間見せた展示でした。


その次、今やミツビシの親会社ニッサン。目立ったのはいま注目の新型リーフ。以上。(^^;)


その次はスバル。コンセプトモデルは目立たず、既存のモデルを見ました。


反対側ニッサン・ミツビシとグループを組むルノー。


次がワーゲンだったかな。


東会場の反対側へ。


日野、いすゞ、ふそうといったトラック・バスメーカー。


乗用車と違ってコンパニオンに人だかりが多くないのでコンパニオンを取るのにはいいところ。


ここではなんといっても、いすずが久々つくった乗用車。SUVだけどまさにビッグホーン以来ですね。


東の端っこの会場に。ヤマハではなんとオフロードで、トリシティ風の3輪車が展示。えーそんなのあったの?とびっくりです。
あーやっぱりバイクもいいですな。なんとXSの名のつく新型モデルがあった。80年代のXS400・250が懐かしいな。


ホンダでは電気自動車のコンセプトモデルがなかなか。あのシンプルなデザインがなぜ市販で出ないかな〜と残念がりました。


さてここまで見て、帰りの特急券をかった時間が迫ってきて、トヨタのほうは見ずに帰途につきました。
まあ〜、ミツビシが見れればトヨタはべつにいいや〜〜〜〜という珍しい車ファンです。


(^^;)

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


創作ドール展「Spell」に行ってきました。

2017/11/03 20:53
ドール素体ではなく、一からボディを作りしかもオリジナルを捜索する方たちの展示会に行ってきました。

考えてみると初期のドールズパーティの一般参加のコンテストがあった時も、大賞はこのような創作ドールがとっていたなと思いました。

作者は4人いらっしゃって、それぞれドール教室のお仲間みたいでした。

朋トモエさんの部位が分かれたドールをゴシックな背景に飾る作品。
marsaさんの安全ピンをドレスにして着せるリアル系ドール。
7〇9さんの異様な造詣のドール。
浦川純さんの西洋彫刻のような造詣と、球体関節ドールの融合?

創作の大切さ、楽しさを垣間見たひと時でした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


秋アニメが出そろってきました。

2017/10/14 09:21
夏アニメは圧倒的な「メイドインアビス」という問題作に出会うことができた、今年一番のアニメ・イベントでした。

某ネット上の夏アニメの人気投票を見たら「メイドインアビス」は10位以内に無く18位あたりとか。いったい世間のアニメファンは何を見てるやら。上位の作品名を見たら、私が留守録して2〜3分見て「これは見ない」と判断した作品が占めていました。ハハハ・・・。

年間通しても「メイド・・・」のほかにも「iD-0」「プリンセス・プリンシパル」など秀作を見れました。

そんななか今年の最後の季節を飾る秋アニメが出そろいました。ひととおりみていつものように今後も見るか判断をあらかた出しました。


「このはな奇譚」
現世とあの世の間にある旅館が舞台。「東方project」や「千と千尋」の舞台に近い世界か。半人半獣のヒロインが新人中居さんとして触れ合う人々とのお話。漫画原作らしいのでそちらもチェックかな。

「十二大戦」
第一話、主役と思ってた女性がいきなり殺されて続く、という内容に次観ないといかんがな!とツッコミをいれたくなる感じです。

「王様ゲーム」
こちらも転校してきた高校でも、以前同様だれかの王様ゲームに振り回される主人公。新しいステージでなんの学習もしない愚かな主人公の行動はどこか「まどマギ」以上に腹がたちますが、今後が気になるというだけの理由。

「クジラの子らは砂上に歌う」
海でなく砂漠がはてしなく続く不思議な世界に、超能力が使える若死に派と使えない長生き派が暮らす船型城郭・・・という自身も言ってる「ハイファンタジー」な一作。初回を見て今回一番引き寄せられた一作。

以上、4作のほかに通信上の理由で2話見逃してるけど気になるもう一作
「少女終末旅行」
終末の世界を二人の少女が旅するお話?漫画原作らしいけど3話こそ見てみた〜〜い。


というのが今期の樹になる・・・いや気になるアニメでした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「メイドインアビス」いよいよ鬱展開へ

2017/09/16 09:28
夏アニメの注目作は「賭ケグルメ」「プリンセス・プリンシパル」「ナイツ&マジック」と、最も期待している「メイドインアビス」。

1作目を見てから、あわてて原作漫画1〜7巻を購読。開始当時は希望あふれる冒険譚かとおもいきや、後半は「生命」を考えさせられるシリアスかつ胸をかきむしられる展開に。

アニメもついに深界4層 巨人の盃に至りタマちゃん(タマウガチ)が登場。リコの負傷と上昇負荷による出血。11話に至っては待ちに待ったナナチとミーティの登場。

ここからは胸に手をあてて鑑賞したいと思います。

それにしてもここまでで11話。12話1クールだとしたら次回が最終話?
2クールなのか、続編は劇場版なのか?このあとが気になります。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏アニメの期待作

2017/07/15 23:39
前回の書き込みが春アニメの期待作だったので、季節に一回の書き込みになってるのかな?もっと書かないと。(^^;)

さて、そんなわけでまだ見てない作品もあるかもしれませんが、とりあえず4作ほど今後も留守録しようと思う作品があったので挙げてみます。

「メイドインアビス」
一番評価したいのがこれ。世界観は科学的に19世紀後期〜20世紀初頭位の時代で、どこかヨーロッパの国をイメージする町のようす。直径1kmの大穴の開いた土地に都市が出来て、穴の中で発掘する少年少女たちのお話。
有体に言うと「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」を足して2で割った世界?
ヒロインたちがロボット?と思われる少年に怪物から助けられる導入部しか見てませんが、上質なジュブナイルをイメージさせる作品になりそうです。

「ピリンセス・プリンシパル」
こちらもファンタジー世界が舞台ですが、19世紀のロンドンが2つに分かれてる世界が舞台。
依頼者から人を助ける政府公認の秘密組織?で働く萌え美少女スパイグループが主役。中にアイドルっぽい萌え女もいることから、良くあるライトノベル原作のおちゃらけアニメかなと思ってたら、なかなかビターです。しかもオリジナルアニメみたい。
妹を思う男性をぶっ殺すも、死体の上がるのを遅らせ残された妹に保険がでるよう手を打つ。このクールさに胸キュンされました。(^^;)まど☆マギの3話のマミった話や、セーラームーンの美少女戦士全滅といった冷や水をかけられた心地よさといったらいいんでしょうか?

「賭ケグルイ」
漫画が原作のアニメ化のようです。これはもう高校なのに生徒の活動に賭けギャンブルが公然とまかり通るなか、抜群の才能で次々に小生意気な女子高生をぎゃふんと言わせる、美人女子高生がヒロイン。笑ったときは目を吊り上げ口が裂けるのではと思うくらいギャハハと笑う表情。負けるとゾンビのような死体を思わせるどす黒い顔色になったりと、「うへ〜!」と呆れながらも見入ってしまう作品です。

「ナイツ&マジック」
とにかく夏アニメは「賭ケグルイ」の例外はあるが、ファンタジー世界が多い。こちらはプログラムが得意な少年が突然異世界に飛ばされ(さいきんほんと多いなこのシチュ)こちらも「ナウシカ」くらいの科学世界で、人間が搭乗するロボット(MSみたいの)を駆って妖獣?を退治するお話。主人公の男の子の蒼い目の書き方がいやに綺麗で気になってます。ちょっと前まではこの作品は見ないかなと思うが、今はもう少し先まで見てみようという気でいます。

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


2017年春アニメの注目作

2017/05/17 21:05
と言いながら、2017年春アニメもそろそろ第6話くらいになってますが


今回のアニメ作品で一番の期待作が「iD−0」。

まずはSFというのが個人的に一番好きなジャンルというのもありますが、宇宙での新物質を採掘するお話という骨格のストーリーに「おっ!」となります。
次には人間の意識をロボットのHDに移して、宇宙での作業が安全になるという近未来を思わせる登場人物にリアルっぽさを感じるところ。
そして、村田蓮司さんの美少女キャラが作品に華を添えてます。
また脚本がスピーディでストーリー運びに淀みがないのがすごい。主演のマヤちゃんのボヤキをマシンガンのように飛び出すのも気持ちいい。
間違いなく今回のイチオシの痛快SF大作といえます。

次点にはジャンルは全く違いますが、ライトノベルの原作らしいですが「エロマンガ先生」。

主人公は高校生ながら、仮名でライトノベルを書いて人気者になってる男の子。
その同居してる妹がなんと、そのライトノベルの挿絵画家である女の子。
女の子のツンデレぶりが可愛いのと、今後の予想できない展開がなぜか気になる注目作。

さらには漫画原作からは「アトム・ザ・ビギニング」。
もちろんあの「鉄腕アトム」の前日譚になるようですが、原作を重視しすぎないゆるさもあって、話の展開が通り一遍にならないように期待できます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「この世界の片隅に」見ました

2016/12/15 00:46
原作を丁寧に追いながら、映画のスタッフがすずさんの気持ちに沿ったような絵画表現に心が熱くなりました。
ウサギの白波が飛び回る表現や、アメリカ軍機の空を覆う絵画的表現に。

祖母や母に聞かされた戦時中の話に近い、戦時下の一般庶民の日常が語られ良くある戦時中のドラマ・映画や反戦を声高に訴える話とは違った感銘を受けました。
時限式の爆弾の件は母が軍需工場に行ってた時に、(不発弾だったかもしれませんが)友人を失った経験とほぼ同じ話で息をのんでみました。あのとき母が死んでたら今の自分は存在しないと考えるとこの映画世界と今が地続きだということに気づきます。
玉音放送にすずさんが激高しますが、周りの人は「アー終わった」みたいなドライな表情です。私の母も「玉音放送は何言ってるのか聴こえなかった、周りで敗戦と聞いてそーかーと思った」というように戦争も終戦も日常の日々の続きなのだと思いました。

のんさんのアテレコは最初は朝ドラのイメージが付きまとったが、終盤には完全にすずさんの声になっていました。ラストで広島で出会った浮浪児のあの娘、原作にないその後がちょっと見れて嬉しかったです。

悪い点という意味とは違うが、惜しかったと思うのは2時間の制約があると思うが白木りんさんのエピソードが少なかったのが残念だった。
これは本作のプロデューサーの話だが、監督は2時間の作品はもともと2時間30分の作品だったが、予算の理由で30分削ったらしい。興行収入が10億円に届いたら「完全版」として30分の追加もあり得るかもとのこと。

所謂泣ける作品でもなければ大感動巨編でもない。CGを使ってると思うがこれ観よがしな使い方ではない。最高のアニメだとも言い難い。
本作にはもっと違う言い方をしたい。面白く(どこかギャグタッチな部分があるし)哀しいこんなアニメが作れるところが日本のアニメーションの底力なのだと思う。
本作の原作本が大好きだ。原作にはない部分も多いがアニメーションにはさらにプラスアルファを求めづにはいられない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


やっと見ました「きみの名は。」

2016/12/07 17:15
まだまだネタバレはしないほうがいいと思うので、そこらはなるべく避けて書きます。

まず三葉は神社の娘で町長の娘。祖父母は組みひもの手習いや、巫女として神前舞を妹四葉と二人の修業をさせる日々。

この辺の「和」のテイストは美しい飛騨の紅葉や自然や東京の風景を、外国の人がみてもエキゾチックな美しさと(全部でないにしろ)アピールできる美点だし、日本人には忘れてた日本の原風景を思い起こさせる。

もうご存知の方も多いが、その三葉と東京の高校生滝くんの体が入れ替わるとこから物語が始まる。
ああまたか、と思う人も多いが入れ替わりに慣れてきて二人の間に気持ちの変化が起こりつつあるときに、やがて入れ替わりができなくなる。ただ体が入れ替わるだけでなく、二人の時間軸が実はずれていたのだ。

そこで冒頭から表現されている彗星の動きが、実はこの物語の大きな事件の正体だったことを知る。

時間を隔てていた二人には生死の分かれ目という、恐ろしい運命が存在していた。

事件の解決に奔走するとこで、それまで伏線として張られていたさまざまな事象がつながって來るのが、最近のアニメ作品としてはむしろそう感心するところでもないが、やはりうまいと思うし刻一刻と迫りくる時間に思わず感情移入してしまう。

解決の直前、まさにクライマックスのとこに来て場面転換してしまうのは、これも最近の映画やアニメにはよくあることだが、三葉と彼女の父親の離れた気持ちをどう解決したのか、直前に滝と彼女の父親との相克の場面があったのだからここは省略してほしくなかったなとは思う。

だがそれ以上に、クライマックスから事件が解決された後のエピローグがあまりにのんびり時間が経ちすぎてるのがそれ以上に残念だ。それから5年?後での再会は見てる側にはクライマックスの興奮がすっかり収まってしまい、余韻に浸ることがすでにできないほど気持ちがおさまっちゃってるのだ。
たとえば事件の終息後、2・3か月後に再会なら自分はクライマックスの興奮からす〜っと力が抜けたところで最後の喜びが頂点に達することが出来て、映画館で泣いたかもしれない。




「魔法少女まどか☆マギカ」ではまどかのアルティメット化から世界が改変され、ほむらとの別れ〜ほむらとまどかの家族との出会い〜幼獣と戦うほむらまでのエピローグは長いが驚きと悲しさや救いの連続で長く感じなかった。
「ガールズ&パンツァー」劇場版ラストでも勝利からエピローグまでちょうどいい長さで満足いくものだった。
それらに比べると今回のエピローグも2時間弱の映画版なら決して長すぎるとは言わないが、劇中の時間が流れてるのもあり感動でききれなかった残念な個所だった。

以前アニメの評価を自己採点した時の多作品は以下のようだった。(劇場版)

ルパン三世カリオストロの城    97点
風の谷のナウシカ          93点
天空の城ラピュタ           95点
長靴をはいた猫           92点
涼宮ハルヒの消失          93点
ガールズ&パンツァー        92点

今回の「君の名は。」        85点

といったところか。三葉の最後の活躍と適切なエピローグが揃えば92点は行ってたと思う。

近いうちに「この世界の片隅に」を見に行きたいと思ってるが、岡田斗司夫さんが「100点に決まってるじゃないですか」
といってたので私が何点になるか、楽しみです。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「シン・ゴジラ」のヒロイン

2016/09/17 23:49
市川実日子 環境省自然環境局野生生物課長補佐。

(^^;)


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

DoctorT's Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる