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みんなの「漫画」ブログ


今年もまた

2015/03/09 01:00
2015年もすっかり経ってしまいましたが、ヲタクにとっての初詣で・・・鷲宮神社への初の参拝に遅ればせながら行ってまいりました。

いつも1月の半ばから後期に行くんですが、すっかりヲタクさんたちは姿が見えず一般の方たちが、普通の初詣で・・・又はお宮参りなどに来てる普通の姿をしています。

ところが今日行ったら、意外ですがところどころに女装したヲタク男性が闊歩。又は鷲宮神社に参拝していて、広くなり整備された駐車場にはイア車が3台くらい鎮座ましましていました。

中には背広・トレンチコートのビジネスマンのご一行さんが、なぜか手にらきすたのパンフ?を持って歩いてるのにもでくわし、今日が何やらイベントがもようされているのかと推察した次第。

確認はとれず、古いお守りをお返しして(車に貼った黄色い鷲の絵の入ったシール型お守りはこの4年分の4枚がありました)新しい年のお守りと絵馬をを買い求め(絵馬は願い事を書いて・・勿論絵入りで・・奉納して)お参りし、おみくじを引いたあと、昼食をとりサッサと引き上げてきました。

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男性漫画を全然見てない!

2013/01/02 14:01
雑誌のだ・ヴィぃんち(これも一回も見たことない雑誌)で発表された男性漫画ベスト10を見て、全部一回もまともに見たことのない漫画だったことに驚きました。ちなみにそのベスト10は・・・

1位 『銀の匙 Silver Spoon』(1〜5巻)荒川 弘 
2位 『ONE PIECE』(1〜68巻)尾田栄一郎 
3位 『宇宙兄弟』(1〜19巻)小山宙哉 
4位 『3月のライオン』(1〜7巻)羽海野チカ  
5位 『名探偵コナン』(1〜77巻)青山剛昌 
6位 『テルマエ・ロマエ』(1〜5巻)ヤマザキマリ 
7位 『鬼灯(ほおずき)の冷徹』(1〜7巻)江口夏実 
8位 『きのう何食べた?』(1〜7巻)よしながふ
9位 『聖(セイント)☆おにいさん』(1〜8巻)中村 光 
10位 『ジョジョの奇妙な冒険part8 ジョジョリオン』(1〜3巻)荒木飛呂彦

アニメになってる作品もありますがチャンネルを合わせるんですが、興味ないせいか3分と見たことない作品ばかり。
我ながらここまで「ガラパゴス」状態な世間とのかい離に驚いてます。


ちなみに、去年見た漫画をなるべくページ数の多い感じで挙げてみました。

1位『星を継ぐもの』星野之宣
2位『アオイホノオ』島本和彦
3位『魔法少女まどか☆マギカ』フィルムコミック
4位『ばくおん』おりもとみまな
5位『氷菓』タスクオーナ

目だった昨年読んだ漫画はこんなところでしょうか。一部オタクだから、と言われそうですが(大いに)これも一つのあるマンガ読者の一人ということです。


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コミケいってまいりました

2013/01/01 02:57
明けましておめでとうございます。



HPは時々更新してますが、ブログが気がついたときくらいしかやってませんで、失礼してます。
昨日、コミケット83に行ってまいりました。簡単にその後報告など〜。



午前11時頃にビックサイトに突入〜。いつもは東館から行くところを西館から!


まずは、以前買って気に入っていた「駄菓子屋あんず堂」をお描きの腐蝕金属さんに。おそらく1・2巻が最初手に入れてたので、残りの全てを大人買い・・・というわけで4冊買いました。

次にリアルとアニメチックの中間の顔と、リアルな体の表現で気に行ってるかものはしさんへ。
とちらも2冊手元に無いものをいただきました。

次に同人音楽のサークルさんへ。
まずはコツキミヤさんのCDを頒布してるとの場所へ。ツイッターで拝見してる由、言おうかなと思ったけど気後れして言い出せず。ボクッてシャイなんだから〜。新作ゲット。

お次は同じく歌姫のmikoさんとこへ。ツイッターでお仕事大変とのお話だったので、いたわりの言葉を。喜んでいただけました。写真が素敵な旧作のCDゲット。

「宇宙戦艦ヤマト」の音楽をアレンジしてるとのサークルで音楽CDゲット。

ドルフィー・ドリームのヘッドカスタムされてるサークルのドール写真集をゲット。


そして次は東館〜


最初はイラストの私の中での2大巨頭、さんばたろうさんと、みぶなつきさんのブースへ。
お二人とも、今回は展示されてる作品が一冊しかなかったので、その貴重な一冊をそれぞれゲット。

以前にも冊子で買ったことのあるLost faceさんのイラストCD2枚ゲット。

やぶの製作所さんのラムちゃん本その他を2冊ゲット。

島本和彦さんや吾妻ひでおさんのブースに行こうとしたけど、ご本人がいらっしゃらないようなので今回は止めておきました。


帰る都バスで、面白いお話をする運転手さんのバスに乗り、退屈せずに帰ってこれました。




コミケの後、秋葉原へ向かい2日目の東方プロジェクト関係の新作を購入へ。
sync art'sのCD2枚とSOUND HOLICのDVDとCDなどなど。



う〜ん、こんなときにしか瞬間的にしか思わないんだけど、やはり新年の目標としては漫画描いて、それをちかじか同人即売会にもっていけたらいいなとまたまた思いました。(^^;)
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やっと「宇宙戦艦ヤマト2199」見ました

2012/11/11 21:21
またまたぉ久です〜。



さて、タイトル通りあのうわさのリメイク「宇宙戦艦ヤマト2199」をさっきDVDレンタルで第一巻を拝見しました。今回はその感想などを・・・。



さて、ここに来ていただいてる方々の年齢が、はたしてどのくらいの年齢の方なのか分かりませんが、この作品などは年齢層によってイメージが大分異なる作品のように思います。また、個人によってはかなり違う価値観があるのもこの作品の特徴かとおもいます。私もかなり少数派のガンコなヤマトファンかもしれません。



私は第一作を初回TV放送から全てリアルタイムで見て、熱狂的に受け入れて余りの視聴率や人気の低迷を天に呪ったものでした。そうかくとシリーズの熱狂的なファン・・・・とお思いでしょうが、実は違うんですね。

「ヤマト」に対しては、その少し以前の外国SFTVドラマ「コンバット」「原潜シービュー号海底科学作戦」「サンダーバード」等に溢れていたミリタリー・SF・ファンタジーなどが混ざった、ロードムービー的な部分に惹かれていました。あと時折見せるウィットある台詞などに。今だ知りえなかった世界を垣間見せてくれ、旅の中で人間ドラマが語られる・・・・。そう第一作のお話の中で言うと
地球との通信が出来なくなる外宇宙に出るため、地球にしばしの別れを言う話。島や徳川機関長や森雪が家族とユーモアのある話の一方で未知なる旅の不安を語る一方、一人で砂嵐の画面を見つめる古代。
機会の継ぎ目を破壊するガミラス衛星を攻略すべく向かった古代と真田さんが、古代守の昔話をしつつ絆を強くする話。
ハチ人間の惑星で「アイ・ロボット」ではないが、アナライザーが森雪へある感情を伝えるも実るはずもなく・・・という寓話的な愛すべき話。
バラン星や七色星団、ガス星雲、外郭があるガミラス星やイスカンダルとの2連星といった設定などもセンス・オブ・ワンダーに満ちた世界がイスカンダルへの旅を彩る舞台になっていました。そここそが「ヤマト」の一番気に入っていたところでした。

第一作ヤマトは失敗作かと思われてましたが、実は当時のアニメファンにジワット浸透していたんですね。その後の再放送、「OUT」などのカウンター・カルチャーの走りのような雑誌からの発信。そして放映イベントがあるものなら長蛇の列が出来る始末。そして製作者達の嬉しい誤算から映画版「ヤマト」の放映と大ブームの到来。いえ、ブームというより今日まで続くアニメ・漫画・ゲーム等のポップカルチャーの形とファン層が誕生した瞬間だったのです。

膨大な利益を得て、西崎某と松本某の原作元の争い、特に西崎某はヤマトと名付けたクルーザーを乗り回したり、そこで既に「ヤマト」は沈んでいたんですね。
期待を持って迎えられた劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち」は世間的にはさらなる大ヒットになりましたが、私は落胆しました。センス・オブ・ワンダーに満ちた世界は微塵もなく、累々と転がる死体の山。それも浪花節的なお涙頂戴のくっさ〜いドラマを延々と見せられた上の死。夢を謳った第一作を捨て去り、札束を刷るための製造機でしかないアニメに成り下がったヤマトに、それ以上時間を費やすのは無駄と悟り私の熱狂は終わりました。
その後も、新作が出るたびにちょっと見るのですが、TV版もほとんど同じ内容、「新たなる旅立ち」では古代と(死んだはず!?)のデスラーがヤマトとデスラー艦のデッキで(宇宙空間なのに!?)宇宙服も着けずに声でしゃべってる?!その後も押して知るべし・・・、最後は沖田艦長が生きていたんでしたっけ?!。「なにもかも懐かしい」の名台詞が台無し。復活編とかも出ましたが「どうせ・・・」と思う気持ちで見てません。
またその後の80年代の主要作品でもある「銀河鉄道999」もヤマトの件があって、ちょっと見だけしてつまらないのでほとんど見てませんでした。


そんなわけで、「ヤマト」については第一作への「大きすぎる愛」と後続作への執拗な嫌悪感という複雑な想いを持っているDoctor T、として今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」の感想を読んでください。


冒頭、テーマソングが無いのは特に気にならなかったです。勿論あのテーマは好きなんですが、新たな「ヤマト」を作ろうというのですから第一作をなぞる部分と、新たに付け加える部分があっもいいし省く部分もあっていい。

冥王星会戦
ゆきかぜや、沖田の乗る旗艦(今回「きりしま」と設定)のディテールアップはいいですね。ただ動き(挙動)については早すぎる部分とのんびりしすぎる部分と隔たりがありすぎるように思う。方向転換などのジェット噴射による方向転換などはもう少し遅めに、艦隊が「よおそろ」とかいって方向を変えるところはもう少し早くていいのでは。
モニターに出る情報に「既知」とか感じが出るのはアニメ「エヴァ」やPSゲームでの「ヤマト」からの流れみたいで、英語偏重のこうしたSF設定に変化をつけるのは嫌いではない。
ゆきかぜ乗組員の軍歌を歌う場面は、旧日本軍のイメージを出したかったのかもしれないが、熱い台詞で「お供します」みたいなもののほうが良かったのでは?最後の戦闘をする間に手を振って歌ってるのは逆に違和感を感じた。
あと全体に声優さんの声が軽いなと感じた。沖田など、もっと声の芯が地面に付いてるかのような声質の人を選んでほしかった。

イスカンダルからの使者
衛星爆弾のために地下にもぐらなくてはいけなくなった人類の様子を描いている点はなかなかです。外国の都市が点在してるという描写も終末後の世界を描く状況描写としておろそかにはできない。
森雪や南部が地上勤務とか加藤が戦闘機隊隊長とかで、タメ口をきいてるのはなるほどねと思わせる。しかしどいつもこいつも最初からケンカ口調というのは、最近のアニメのうっとおしいところですな。原作では古代は森雪に丁寧語で話しかけていたよな?
驚いたのはイスカンダルからの使者と光速航行機関の情報が一年前に一回きていたこと。確かにこれで、瞬時に波動エンジンが作れちゃう原作の違和感がなくなりますね。(しかたなくこじつけ・・・みたいだが)
二回目の使者サーシアの前の使者ってどうしたの?加藤と一緒にいた白い髪の娘かな??
物議をかもした「アホ毛」ですが、ま〜いいんじゃないですか?キャラクターデザインは確かに一言いうと若いのがみんな「可愛い系」になっちゃって、頼りなさげな感じがする。一方、旦那衆は原作に近く開きがありすぎる。古代や島みたいな韓流アイドルみたいのが、どうなったら沖田みたいになるんだ?同じ生物か?と突っ込みたくなる。ま、でも「萌え系美少女」の時代だし看護師ねーちゃんの頭にアホ毛があったって・・・。って古代の髪にも似たようなものがあるんだけど?????

戦闘機
コスモゼロはかっこよくディテールアップされてますね。僅かながら実写映画版みたいな(マクロス)風ロボット風味の挙動もちょっとあったり?コスモタイガーちょっと見ただけだけど、こちらも無難かな。コックピットの風防はあのちょっち高めのデザインってイケテルと思うよ。うん、あれは僕でもそうした。
ガミラスの巡洋艦・戦艦などは冥王星のとこの話でいいとして、空母の新たな武器設定(大型光線兵器)はいいね。また戦闘機がトランプみたいにパラパラ出てくる動きも、他の国の価値観的な意外性がいい。翼の大きな戦闘機も今時のステルス戦闘機みたいで、意外な先見性があったのでは!?というくらいカッコイイ。ここだけはもったいない。この後ももっと出してほしいな。

御大ヤマト
さて、問題のヤマトですがDVD第一巻では、いろいろ語るには資料が少なくていまひとつ分からないのが難。ただ第V艦橋やメインの艦橋の「大きさ」は正解ですね。第一作というか昔のヤマトは大きすぎた。
大型ミサイルが来て、いよいよ登場する場面は(抜錨と繰り返し表現されているな。すこしウザイくらい)もう少し凝ってほしかった。いや時間をかけろとは言わない(ストーリーのスピーディさが損なわれる)、新しい表現を盛り込むとか(下からのパイプみたいのが繋がってるのが落ちたり、なぜか分からんが氷がバラバラ落ちたり→スペースシャトルのアレ)ね。
エンジン点火が一回しくじる場面は入れてほしかったな。あと主砲を全門掃射したら船体が少し傾くとか。
その後の「ヤマトは蒸発したんじゃ?」のあと雲から出てくる様は目頭が熱くなりました。

音楽
宮川泰さんの息子さんがやってるとのことですね。録音も新しいし、一回ほとんどのものをステレオで聴いてみたいな。あの川島和子さんのスキャットはどんな感じかな?今回だけだといまひとつわかんなかった。
たしか昨日か一昨日か、ヤマトの音楽のコンサートがあったはず。チェックを甘くしていたので罰が下ったかな。

ちょっと付け足しで、漫画のこと
第一作当時は松本さんの漫画は秋田書店から、非常に短いダイジェスト版みたいのがあり、名白楽の作品というかんじでしたがいまひとつ面白くなかった。
またひおあきらさんという漫画家の3巻くらいのがあったけど、メカはおおむねいいんだけど、人物描写がモロ少女漫画みたいなのとアップの描写が多すぎ(ほぼ全てといっていい)てこちらも詰まんなかった。
時は過ぎ、1999年頃PSのゲーム「宇宙戦艦ヤマト〜遥かなる星イスカンダル」のコミカライズ本が出て、これもダイジェスト版ながらそれぞれに画力のある近年の漫画家諸子によるアンソロジー集ながら、かなり見事に表現されていて素晴らしい。あの島本和彦さんやきお誠児さんなども描いてる。個人的には大貫健一氏の画が一番ふさわしいと思った。第一作全体を描いてほしいくらい。






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今日の女子高生3

2012/03/25 20:51
さて、困まりティセ・プロジェクトが始まりましたが、こちらも休んで入られません。

女子高生の最も見たくなる光景は、階段の上を歩くときと、自転車に乗るときといえましょう。

先日は大きな十字路で信号待ちの女子高生を見てましたが、けしからんことにイアホンを付けてスマホから音楽を聴きながら信号待ちをしてやがるではありませんか。まったくもってけしからん、もっと手元に視線を集中させて、足を上に上げんかい!

ってそれかよ、オレ?!(^^;)

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今日の女子高生2

2012/03/24 02:39
はい、二日目の女子高生です。

昔、ルーズソックスのことを「着くずしファッション」とか行ってましたね。
似たような状態ですが、地下鉄で見た女の子は、ブラウスの胸元を
やや空けて、リボンもぐっと下に下ろした位置に来ています。

一見、着くずしてだらしないと思われがちですが、本人達はまともな
ファッションセンスでやっているのがまた分かる気がします。

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今日の女子高生

2012/03/22 21:46
いや〜、またまた悪い癖でブログ放置していました。


んで、実は吾妻ひでお大先生の著書「ひでお絵日記」を拝見して、その影響を受けて(私、こういうのが多いんですよね)その日その日に見て、いいな〜と思った女子高生を日々描いていこうかと思い立ったわけです。


今日はその一日目。
実は思い立って、その直後に描いたので今日どうのというわけではありませんが、とにかく見てください。

今年は本当に寒い日が続きましたね。文章が過去形になってますが、また明日も予報では寒い雨天になりそうだと天気予報のお話ですが。
かねてから、女子高生の短〜〜いスカートと生足が、冬の間も拝めるのは世の女子高生諸君の努力の賜物と思い深く感謝しているわけですが、いかに若いからとはいえ「女の子は腰を冷やさないように」なんて先人のお話のもあったと思うくらい、ほんとのところ健康にはどうなのよという疑問もあったりしました。

その一方、アキバ系の間ではこの間「けいおん!」のヒットで、ヒロイン唯ちゃんの黒いストッキングなんかもあり、ストッキングを履く習慣がジワジワと浸透してきてるのかなと思う今日この頃です。
また、アキバ発?の発信で、もう既に日本国中広まった「オーバーニーソックス」もこの冬の防寒着の一つとして定着したようですな。

というわけで、以前の冬の女子高生から様変わりした最近の光景としてのストッキング履き女子高生です。
合せて、マフラーを首に巻いて両端を肩から後ろに垂らす可愛さというのも、17〜8歳の成長時期の女の子の可愛さを引き立てる重要なアイテムといえそうです。

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河下さんの新作「ジーまる えでぃしょん」

2012/01/03 00:16
ブログ書き込み久しぶりです。
おかげで新年明けてしまいました。(^^;)
どうも、あけましておめでとうございます。

さて2012年、最初のブログですが少し前の新刊で済みませんが、河下水希さんの「ジーまる えでぃしょん」の第1巻が出ましたね。
相変わらずの綺麗で緻密な画面に感心させられます。今度は漫画家志望の女の子たちの物語ですね。
いわゆる最近流行の「文科系女子」の日常と言う感じ・・・・と思いきや、かなり熱血な面があります。
ただ、キャラクター的に「どら●もん」的な便利な道具を出してくれる便利やさんがいるので、どら●もん的な道具で失敗→ギャグみたいなお決まりの展開にならないか心配ではあります。

主人公はプロの少女漫画志望の女の子、鏑木あると。ある日100年後の未来からエロ漫画の大家「鏑木あると」先生の規制で抹殺された作品をコレクションするためにやってきたエロ漫画大好き少年「G丸」が、この社会で活動するのに某ハロみたいなメカロボットの姿でやってきた。
さっそく「パ●マン」みたいなコピーロボットを出したり、考えてることを画像に表わす「妄想プロジェクター」やらで大騒ぎを引き起こす。

また、あるとの友達も登場。百合漫画好きの一見クールなお姉さんタイプの玉沢果凛。
ボーイズラブ好きのボーっとした眼鏡グラマー、佐次さえり。

安直な萌え漫画描きの絵だと、見難くて読めたストーリーではないかもしれないけど、河下さんの絵だと自然に眼が本に吸い寄せられるから不思議。これでまたしばらくは彼女の作品を拝むことが出来ると言うもんですね・

画像は私的に一番の好み、佐次さえりたんが机にへばりついて漫画描いてます。
バックがヒロインの鏑木あると。
画像
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押井守さんのコメとその批判について

2011/11/27 02:01
 何日か前に押井守監督が、東京芸大の公演で日本の科学技術の話から、アニメに話題が飛んで「現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで「表現」の体をなしていない。」との意見を話し、ネット上ではその賛否が飛び交ったとの話。


 ま、こんなHPを持っている私ですので、押井監督に痛烈な批判をする?とお思いでしょうが、ここはひとつの提言として捕らえ、現状のアニメ界を検証して公平な立場で私なりのお話をしてみます。


 まず、こんな私ですが常に新作アニメというものにリアルタイムで接してきたのは、幼少期や一時の青春期くらいしかなく、勿論今現在もリアルタイムでチェックしてるのは唯一(押井監督に槍玉にあげられていた)「ユニコーン・ガンダム」くらいです。ですので押井監督がコピーのコピーと呼んだ「現在のアニメ」の題名を主なものを探してきました。以下の様になりました。2011年9月期放映の新作アニメ。

花咲くいろは
ロウきゅーぶ!
日常
ゆるゆり
バカとテストと召喚獣 にっ!
神様のメモ帳
Steins;Gate
神様ドォルズ
TIGER & BUNNY
まよチキ!

 絵をイメージできるのが「日常」くらいで、「バカとテストと召喚獣」「神様ドォルズ」「Steins;Gate」って確か表紙絵だとこんな絵だったかな?と言えるくらいしか知識がありません。
いくつかオフィシアルHPを覗いてきましたが、確かに美少女がわんさか登場して甘酸っぱいお話が展開されるのかな・・・というイメージは感じます。(たしか「Steins;Gate」はX-BOXのゲームが原作で怖いお話だったかな?)


 確かに最近のオタク向けのアニメは、確実に美少女がヒロインですな。ウェブ上でも話に揚がっていた「だらしない男が主人公で回りに女の子がいっぱいいるハーレム状態」の話が多いとのこと。
この設定は、アニメの近い過去から遠い過去へ坂上って行くと・・・・・・・・・・
「ToLoveる」
「瀬戸の花嫁」
「クラナド」
「To Heart」
「ああっ!女神さま」
「うる星やつら」
・・・と、なに!?押井守監督の「ビューティフル・ドリーマー」もあった「うる星やつら」に行き着くのでは?!
押井守さん、今回のあなたの発言って、自分の作品がコピーされてきた腹いせに業界に対して文句を言っていらっしゃったの?それはそれで無理の無い話しで批判される立場ではないと思います。

 このハーレム漫画のルーツは、私は「オバケのQ太郎」「どらえもん」等の藤子不二雄サンたちの作品にあると思います。「自分の化身としての少年と異形の友達」が読者(や時代が)が成長する過程で「自分の化身としての青年と異形の女の子」に変化してのです。

 またさらに、ハーレム漫画と並行する形で、パソコン向けアダルトゲームの存在も大きかったですね。アダルトゲーム初期のヒット作「きゃんきゃんバニー」シリーズは正に異形の同居する女の子として弁天様の化身、スワティがヒロインでした。その他数多のエロゲームがこの文法の元作られていって、現在も続いています。


 先ほど揚げた作品の中にはそれなりに独自性のある作品も多く、改めてこの路線の日本アニメに果たしてきた役割が大きかったとも思える気がします。
そうなると、「オタクの消費財と化したアニメ」の原因は、これらの主たるお客さん「オタク」と呼ばれる人種たちで、変質したのは「オタク」の劣化が原因なのでしょうか?

 1990年代あたりまでは、オタクの好むアニメは多くがOVAというビデオやレーザーディスクでの頒布とレンタルビデオ流通が主流でした。TVではなかなか放送できない代物だったからというのが大きいと思いますが、一番の原因は作品数が多くなかったからではないでしょうか。それが、アニメのデジタル制作化が進み多く生産が出来メディアもレーザーディスクから画質もアップし、スペース効率もいいDVDになり買える余地も増えてきた。折からアニメの放送時間帯は深夜になり、オタクにとってはTV放送で作品を見極め、手元におきたい作品はDVDで買う。製作者側はTV局に売った後もDVDで再度制作費を回収できるのはおいしい・・・と最近のアニメ産業の構図が出来上がりました。

 つまりはオタクの好むコピー作品はアニメ界の供給の変質と、オタクの需要が噛み合ったのが原因だということです。そしてオタク好みの作品の教祖の一人が押井守監督だったと。今回のウェブ上の騒ぎは、巨大な宗教の開祖と後年の信者達による「不信心への苛立ち」と「開祖の教えがわが身を人種差別していた怒り」の確執だったのではないでしょうか。
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おおう!これわが町の・・・・

2011/08/29 01:45
「ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ」木成あけび著・・・・は某大手書店員さんが描いた日常を投影したお作品とか。

これってわが町のあそこの書店で「うちの見せの店員です」と宣伝してたぞ。

某アキバ・ブログでのサンプルを見たら、店員のお姉さんが
「うちの書店の売れてるジャンルは・・・」とか調査するお話があって
「萌えとエロとロリ・・・」だとか。

う〜ん、あそこではわたしゃいずれも買わないんだけどな〜。(^^;)
いえね、若い女性の店員さんばかりなので、あそこではその手は買いにくい
んですよ。

でも、地元で漫画をがんばって描いてる人がいるんだ〜と感慨深いですし
がんばってほしいでんな。


ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ (マジキューコミックス)
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木成 あけび

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タイトル 日 時
最近読んだ漫画
最近読んだ漫画 決して賓著ではないんですが、最近読んだ漫画をご紹介。 ...続きを見る

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2011/08/29 01:28
めでたく貫通、「B型H系」
めでたく貫通、「B型H系」 かつて1980年代に、「奥手」または「不器用」な恋愛漫画の傑作と言えば「めぞん一刻」でした。 ...続きを見る

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2011/04/17 09:08
好きな漫画の新刊が
好きな漫画の新刊が 3月11日の忌まわしい大震災からだいぶたちました。 ...続きを見る

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2011/04/03 00:04
大丈夫です
大丈夫です 御無沙汰していました。 ...続きを見る

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2011/03/14 16:34
恋人(妻でもOK)にしたい漫画家
恋人(妻でもOK)にしたい漫画家 先日、ふくやまけいこさんの「オリヒメ」という単行本を購入。 ...続きを見る

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2010/10/21 00:57
石ノ森先生ゆかりの記念館へ・・・
石ノ森先生ゆかりの記念館へ・・・ 日本漫画界の大家、石ノ森章太郎先生のゆかりの記念館へ行って参りました。石巻 石ノ森萬画館と中田町 石ノ森章太郎ふるさと記念館です。 ...続きを見る

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2010/08/18 07:12
コミケいってきました〜。
15日(日)のコミケ3日目、行って参りました。 実は東方関連のある14日と2日続けて行きたかったのですが、この猛暑の中それまでの体力がないと判断し、残念ではありますが15日のみとなりました。 ...続きを見る

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2010/08/15 23:26
いずなは可愛い
いずなは可愛い いきなり何?いずなって? と思った方はごめんなさい。集英社刊「霊媒師いずな」のヒロインいずなのことです。 というよりも、以前「少年ジャンプ」のヒット漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」をご存じの方なら、最初からわかったでしょうか? ...続きを見る

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2010/08/13 04:37
「変ゼミ」は変じゃない!
「変ゼミ」は変じゃない! 先日、ここのHPのリンクにもある「アキバ・ブログ」さんで取り上げられていたDVDアニメ同梱の単行本「変ゼミ(変態生理ゼミナール」を買いました。 ...続きを見る

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2010/07/25 09:37
実りの秋、エロもね。(^^;)
久々立ち寄ったエロ漫画雑誌の棚。 相変わらずの肉感的な肢体の描写にかけては右に出る物のない西安さんの描く女の子が目に飛び込んできました。 COMIC快楽天 11月号 西安さんはよく幼女をお描きになりますが、やはりある程度育った状態の(高校生以上)娘の方がDoc.Tとしては好きです。今回の表紙にもなっている鮎川先生など最高ですね。 ...続きを見る

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2009/10/05 10:21
「ハルヒ」と「あねどきっ」と
「ハルヒ」と「あねどきっ」と 「ハルヒ」、「エンドレスエイト」が本当にエンドレスになって、先週で3回目。 まだ続くようで、今週もエンドレスサマーが・・・・。いくら何でも長すぎないか?先週など京都アニメらしくない「止め絵」が頻発していて、そんなに動かしたくないんだったらループするのをもう止めれば?って思いました。 時間ループの実感を視聴者にも実感させたいのだったら2回ループすれば済むのに・・・、と疑問を持ってしまいます。とにかく今週こそ解決編でしょうな??? ...続きを見る

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2009/07/06 19:17
けいおん!始まりました
けいおん!始まりました 期待していた京都アニメーションの「けいおん!」が4月2日、26時09分から始まりました。 原作は高校の軽音楽部で、バンド仲間の日常を描く「かきふらい」さんのまったり漫画です。 ...続きを見る

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2009/04/05 22:04
行って来ました、「らき☆すたin武道館」
行って来ました、「らき☆すたin武道館」 日付は3月30日になってしまいましたが、「らき☆すたin武道館」から先ほど帰ってきました。 いや〜、よかったよぅ!やっぱり行って良かった! ...続きを見る

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2009/03/30 00:58
らき☆すたのコンサートが
「涼宮ハルヒの激奏」に比する「らき☆すた」のコンサート・イベント、「らき☆すた in 武道館 あなたのためだから」 が迫りましたね。 ...続きを見る

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2009/03/17 18:50
世のヲタクがすなるといふ「東方」を・・・
世のヲタクがすなるといふ「東方」を・・・ ついに私もはまりました、「東方」に。今更ですが。 ...続きを見る

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2009/02/28 00:53
「けいおん!」読みました
「けいおん!」読みました かきふらいさんの原作、「けいおん!」読みました。 4月からあの京アニがアニメ化するとのこと。既に「ハルヒ」や「らき☆すた」の原画でおなじみ、池田晶子さんによる超可愛いイラストも出ていてこの絵は萌え!です。世の中に「萌え」イラストは山と出回っていますが、アニメのキャラに関しては以前の「セラムン」の原画の只野和子さんや、伊藤郁子さん、そして今日の池田さんや同じ京アニの堀口悠紀子さんなどの、女性の描く生き生きとした瞳の美少女というのはやはり断然いいですね! と、原作には少し申し訳ないふりで入ってし... ...続きを見る

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2009/02/27 23:32
ある意味、昭和の萌え漫画家 桑田次郎さん
ある意味、昭和の萌え漫画家 桑田次郎さん 桑田次郎著、「アダルト短編集2 感覚転移」を購入しました。 あの「エイトマン」や「ウルトラセブン」のコミカライズで有名な桑田さんですが、「デスハンター」「エリート」などの大人も楽しめるアクション作品に定評がありました。 また、女性を描かせるとファッション誌から飛び出てきたような、八頭身のモデル体型の女の子が特徴で、「デスハンター」などではいろいろとモヤモヤした思い出があります。 その桑田さんのアダルト作品と言うことで、もう悪いわけがありません。何作かは見た覚えのある作品で、久しぶりの再会に... ...続きを見る

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2009/01/14 09:21
いや〜、かんなぎすごい
いや〜、かんなぎすごい ただいま第5巻までよみました。 いわゆる普通のラブコメかと思っていたら、かなり「自分探しの旅」といった風情の強いなかなか骨のあるお話に感心しました。 しかもそのお話がサスペンスやら、精神的な葛藤をはらむ展開になりという感じで。観ようによっては三角関係のお話にハラハラドキドキな冒険譚と見えなくもないが、普通に読んでて「なぎのハードな葛藤を伴った自分探しの旅路」といったイメージが湧いてきちゃいます。 作者は女性ということですが、話題になってる太ももの描写が巧いですね〜。女性はこういった肉感的な... ...続きを見る

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2008/11/12 19:08
18万ヒットありがとうございます
18万ヒットありがとうございます 8日に18万ヒットを達成しました、どもです。 ...続きを見る

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2008/11/09 18:26
「かんなぎ」面白そう
「かんなぎ」面白そう いきなり話題を逸らしているので、「ストライク・ウイッチーズ」の続きを・・・・ 前回の話題を書いた数時間後、、「ストライク・ウイッチーズ」DVD第2巻届きました。そして乳首の描写は普通にありました。(^^;) いやあ、乳首や股間というと、HアニメやHゲームの専門という先入観があるせいか、普通にアニメの中に描写されると、覗き見してるような、何か直視するのが恥ずかしくなるような感じです。 むしろ彼女達の生活の一場面が普通に描かれているという感じで、劣情を催すような感じではなくこれはこれで大変けっ... ...続きを見る

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2008/11/07 02:22
ストライクウィッチーズ萌え
ストライクウィッチーズ萌え 最初、島田フミカネさんって季刊誌「MC★あくしず」に登場するの一イラストレーターという認識しかありませんでした。線自体はシンプルながら、氏の絶妙のカーブから描かれる女の子は他には替えがたい美しい絵になっています。 ...続きを見る

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2008/10/10 10:56
最近買ったモノ
最近買ったモノ ええっと、ここ1〜2ヶ月の間に結構あちこちで散財してしまったので、その懺悔も兼ねてここで告白しときましょう。 ...続きを見る

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2008/09/30 01:47
「らき☆すた」特選曲 番外編
「らき☆すた」特選曲 番外編 え〜、いっぱい良い曲があると自分なりの選曲でMDや携帯プレーヤーなどにダビングして持ち歩くのがよくある手で、そういった意味で「らき☆すた」の「ベスト20」なるものをMDで作って実際にダビングして聴いてます。ではその選曲をご紹介。 1.「もってけ!せーらーふく」TVバージョン(「はじまるザマスよ・・・」)付き 2.「らららコッペパン」正式には「ルンルンルンだよらきすた」ですが、ネット上で流行っている「あの」BGMに物まねの「こなた」が唄を付けているバージョンを拝借。 3.「悠長戦隊ダラレンジ... ...続きを見る

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2008/08/31 23:51
コミケット2008夏
コミケット2008夏 8月17日(日)コミケット74、行って参りました。 いや〜、今日はこの夏の暑さが嘘のような涼しい一日になりました。暑さ嫌いの私にとっては願っても無い一日でした。 現地には11時ころの入場になりました。まずは東館の知り合いのサークルへ行ってご挨拶。次にゆっくりと他を・・・と思いましたが、車を東京駅の駐車場にとめてあるのでテキパキと回ろうと思いドンドンさきへ。 先のワンダーフェスティバルのときのエスカレーターが沈黙しているのを横目に、西館のサークルを見て痛車のステッカー(初音ミク柄)や、ミリオ... ...続きを見る

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2008/08/17 21:12
「らき☆すた」特選曲#3 「すげえんだって・ヴァ!」日下部みさお
「らき☆すた」特選曲#3 「すげえんだって・ヴァ!」日下部みさお 作品内ではたま〜に出てくるとか、一話内にセリフ一言だけとか親友、峰岸あやのとともに自身を卑下して「背景コンビ」と言わしめてる恵まれないサブキャラ、日下部みさおのキャラソンです。先にあやのとコンビでキャラソンを出してましたが、後発のシリーズの中に独り立ちしてのCDです。 しかし背景コンビとはいえ、アニメ後のみさおの人気はうなぎのぼりのようで、このCDもそんな人気を背景?にしての登場です。 人気の多くは声優、水原薫さんの個性的な声と表現力にあるのではないでしょうか。私に言わせてもらえば、この「ら... ...続きを見る

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2008/08/01 19:12
「らき☆すた」特選曲#2 「も、妄想マシーン。」「デフォルト女子高生にゃん」
「らき☆すた」特選曲#2 「も、妄想マシーン。」「デフォルト女子高生にゃん」 既に曲の題名に「、」や「。」を付けるのは珍しくはありませんがこの曲も作詞者、畑亜貴さんのヲタク観察前回の快作になってます。 キャラクターの田村ひよりは、同人誌を手がける腐女子な女子校生。ある意味ヒロインの泉こなた以上のアキバの住人といえましょう。 「も、妄想マシーン。」この曲の詩も過激に歌っています。「いま誰かに(同人誌の)中身見られちゃ生き恥だっ」、これってまさに同人誌に漫画を描いた自分にも「あるある!」と声を大にして吼えたいほど共感する一言です。曲はエレキの激しくうなる導入部から、過激に... ...続きを見る

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2008/07/25 00:29
「らき☆すた」ソング特選曲#1 「コスって!オーマイハニー」
「らき☆すた」ソング特選曲#1 「コスって!オーマイハニー」 アニメソング(音楽)に入れ込んだのは70年代のファースト「ルパン三世」(山下毅雄)、「宇宙戦艦ヤマト」(宮川泰)、80年代のジブリの諸作(久石譲)、90年代の「美少女戦士セーラームーン」(有澤孝紀)、「サクラ大戦」(田中公平)以来のことです。 作詞作曲は畑亜貴・神前暁の両氏によりますが、畑さんのヲタクを熟知した愛ある詩に舌を巻き、神前さんの「今風」でありながら、音楽の温かさを忘れないメロディラインに共感しますね。 さて、そんな「らき☆すた」ソングの中で一際筆者が気に入っているのが、ヒロイン泉... ...続きを見る

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2008/07/22 10:11
パロディを描いてみました
パロディを描いてみました あら☆すた(アンラッキー☆スター)です。(^^;) ...続きを見る

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2008/07/02 22:29
「らき☆すた」に夢中!
「らき☆すた」に夢中! 遅い!なんて言わないでください。(^^;) きっかけはYouTubeでした。ふと見た「らき☆すた」のテーマソング「もってけ!セーラーふく」の物凄い早口のテクノが入ったようなラップミュージック?こんだけけたたましいと何て言ってるのか歌詞を見たくなります。まあ、興味半分というのがきっかけでした。 そして「そういえばTVで埼玉県のどこそこで、舞台がそこに設定されてるから」と商店街がコラボイベントやアイテムを作って地域振興に役立てているとかというニュースを見たことが・・・・。 続いてYouTube... ...続きを見る

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2008/07/01 02:48
あけおめ
あけおめ しばらく記事を更新しないまま、2008年になってしまいました。(^^;) というわけで今年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2008/01/01 02:22
ちょっとカンドー的な漫画 #12
女の子が描く女の子が主役の漫画3編 「ヘブンスゲイト」門井亜矢 「ひとには、言えない。」さんりようこ 「女子高生」大島永遠 ...続きを見る

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2007/11/14 17:46
ちょっとカンドー的な漫画 #11 「アーケードゲーマーふぶき」
「アーケードゲーマーふぶき」、作者は今大ブレイクしている「ケロロ軍曹」の作者、吉崎観音さんです。 氏は、可愛いキャラクターと綺麗な画面、多才な画面構成などで、漫画の実力的もきわめて高い作家ですが、心を揺さぶるようなお話を作ることにかけても相当な実力派です。 「アーケードゲーマーふぶき」はゲームの大好きな少女、桜ヶ咲ふぶきが様々な対戦相手とゲームで競うお話です。しかし根底に流れているのは作者自身もきっとそうなのでしょうが、幼い頃から遊んできたゲーム達への心からの想いを大切にしているということで... ...続きを見る

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2007/11/01 02:41
ちょっとカンドー的な漫画 #10 「びんちょうタン」
第一巻しか読んでませんが、不思議な漫画です。(^^;) ヒロインのびんちょうタンは一人暮らしの女の子ですが、時には鳥に持ち運び?されるほど小さく、頭に乗せた備長炭で革靴に入って匂いを取る場面など見ていると、妖精のようにも見えるし、日々の食事の算段に駆けずり回るところを見ていると人間のようでもあるし・・・。 さてそんな作品ですが、第一巻では巻末に「ぷろとたいぷ びんちょうタン」があり、冒頭の部分が推敲を重ねたリニューアル版だということがわかります。 しかしこの「ぷろと」の方がより印象的に感じ... ...続きを見る

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2007/10/23 02:01
ちょっとカンドー的な漫画#9 「雪影」
作者、ふくやまけいこさんは「ふくやまジックブック」という、アニメ・漫画の感想や想いをエッセイ風の漫画にして出されたのがこの世界に入ったきっかけだとか。 それゆえ、私のふくやまさんのイメージって、漫画の大好きなすてきな少女・・・というイメージが未だに残っています。 ...続きを見る

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2007/10/08 01:36
ちょっとカンドー的な漫画#8 「モモンガのムサ」
今回は御大、手塚治虫さんの短編集「ライオン・ブックス」からの一編「モモンガのムサ」です。 森に立つおおきなクスノキにモモンガの夫婦が住んでいました。ある日子供が沢山出来て、父親は「とてもそんなに多くは育てられない」と何匹か木の下に落としてしまいました。 クスノキのちょっとした好奇心から命を救われた一匹、ムサはたくましく育ってゆきます。 ある日大人になったムサは母親をはじめ兄弟達に出会いますが、その時母親は人間の子供の銃で殺されます。 その後、ムサと少年は何度か対決しますが、ついに少年は銃... ...続きを見る

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2007/10/07 00:40
秋の収穫祭り
秋の収穫祭り 「初恋限定。(リミテッド)」有原あゆみちゃん ...続きを見る

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2007/10/01 23:41
ちょっとカンドー的な漫画 #7 「金魚屋古書店」
芳崎せいむさんの漫画「金魚屋古書店」です。先日N○K-BSの「マンガノゲンバ」でも取り上げられていた芳崎さんですが、今回はその20話・21話「ねこたま堂」。 ...続きを見る

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2007/09/27 02:25
ちょっとカンドー的な漫画 #6 「卒業写真」
最近では怖いお話や「ガンダム」も描いているMEIMUさんの1989年の作品。 ...続きを見る

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2007/09/25 10:05
ちょっとカンドー的な漫画#4 「月夢」
ちょっと、どころかガ〜ンと頭をどつかれたぐらい、ショックの大きかった漫画です。 作者、星野之宣さんの数ある作品のなかでも、私にとっては特別な位置に据えるべき作品です。 ...続きを見る

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2007/09/23 02:11
ちょっとカンドー的な漫画#3 「日帰りの夢」
高橋留美子「赤い花束」 より ...続きを見る

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2007/09/15 00:43
ちょっとカンドー的な漫画#2 「ああっ女神さまっ」
さて「ちょっとカンドー的な漫画」ということで私が最右翼におく作品は・・・「ああっ女神さまっ」です。 あれ〜、今ガクッとなった方、約60%(いやここにこられる方なら20%位かな)ほどいませんでした? この作品、藤島康介さんは時々ウルッとなる作品を定期的に描いてますよね。バイクの6気筒の直列エンジンが蛍一くんの「想い」を受けてV6エンジンに勝つお話とか、けっこうフェチ入った一編もありますが・・・。 ...続きを見る

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2007/09/11 23:04
ちょっとカンドー的な漫画#1 「すなぼし」
いやいや、また間が開いてます。あつう〜〜い酷暑の季節から、いつの間にか秋の気配が忍び寄る今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(^^;) ...続きを見る

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2007/09/11 21:42
夢の一日、「コミック・マーケット」
行ってきました「コミック・マーケット3日目」 のんびりやで会場に着いたのは12時少し前。当代の人気絵師みぶ○つきさんのブースで新刊はあるかな〜と思いながら行きましたが、当然売り切れ御礼が・・・。(^^;) ...続きを見る

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2007/08/19 20:56
明日はコミケット
ここのところ書き込みをしてなかったので、ほんとお久しぶりです。 明日は(ほんとはもう今日の話ですが)コミケです。 一年たつのは早いですね。すでに私がサークル参加して何年も 経ちます。また是非ここに帰って来たい気持ちでこの時期は モヤモヤする毎日です。 そうですね、私の場合ゆっくりと並ぶことなく会場に入れる時間帯に 行きますので、売り切れは覚悟してますが、明日のお目当ては みぶ○つきさん、あじましでおさん、あさりよしとーさん、おかだとしお さんあたりをチェックしてます。 そのほか... ...続きを見る

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2007/08/19 02:14
毎号購入の雑誌は・・・
前回は単行本で新刊が出たら必ず購入する作品を書きましたが、今回は雑誌です。 もちろん漫画雑誌なのですが、過去には「マンガ少年」(火の鳥)「ビッグコミックスピリッツ」(めぞん一刻)「アフタヌーン」(ああっ女神さま)(ブルーワールド)「みこすり半劇場」(ひとには言えない)「コミックドラゴン」(クロノクルセイド)「ジャンプ」(いちご100%)等がありました。 現在は「快楽天(失楽天)」です。 成年マンガ家随一の画力を持つ西安さんの、執拗に幼女と人妻を描く作品が○。 画が熟成してきたMG・ジョー... ...続きを見る

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2007/06/20 01:26
のだめカンタービレ
Doc.Tによる模写。Doc.Tの考えた罵詈雑言が表示されています、お気をつけください。 ...続きを見る

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2007/06/15 12:28
間が空いてます
おっと、気がついたらだいぶ新しい記事を書いてないです。 この間にSISCOM様に千瀬のイラストを頂き、久々にギフトのページに加えることができました。 SISCOM様はリンクのページに行き先がありますのでぜひ覗いて見てください。私Doc.Tが「こんな画を描きたい」と思ってる絵師さんです。 昨日、千瀬の写真をHPに加えましたが、モトネタがこのブログにある2つ下のイラストです。 ...続きを見る

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2007/06/12 01:55
女子校生100態 #5
今の時期がセーラー服やブラウスの上にセーターを羽織る最後の時期になりますかね。大き目のセーターを下まで伸ばすとスカートが隠れるか隠れないかという所まできますね。全体の体型が三角形になる絵になります。そんなプロポーションが可愛くて描いてみました。 ...続きを見る

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2007/05/29 00:01
女子校生100態 #4
4〜5年前に雑誌「電撃萌王」の表紙に、田中久仁彦さん(ゼノサーガ・一撃殺虫ホイホイさん)がイラストを描かれた時の娘が気に入ってます。ここで詳しくは表現できないのですが、そのときのポーズを再現してみました。 実際にはクチに食パンをくわえ、右手に学生かばんを持ったイラストでした。靴のかかとを持って足を入れようとしてるポーズですが、今回のはソックスをたくし上げてる感じですね。 ...続きを見る

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2007/05/18 00:31
出さなかったファンレター #7
「セイント○クトーバー」の模写 前々から書店で気になっていた「ファンブック」がありました。「セイント○クトーバー」という変身少女もの?のアニメのようなんですが、可愛いのは表紙だけかな?とか思いながら、意を決して今日買ってきました。 そして原画の方「きぃら〜☆」さんと聴いて・・・・・判らなかったんですが(^^;)、ネットで見ていくうち、以前に私がチェックしていた人だったことを確認しました。 本屋さんで妙に気になったのは、ちゃんと既に刷り込まれていたものだったということに気がついたわけです... ...続きを見る

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2007/05/14 22:31
女子校生100態 #3
ナプ○ンを取り替える女の子 ...続きを見る

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2007/05/12 23:55
女子校生100態 #2
セーラー服でなく、ブラウス&チェックのプリーツスカート、さらに上にカーディガンを着てると全体の印象が二等辺三角形になりますよね。そんな体型を描いてみました。下は広がっているほうが共通性があるので、わざとルーズソックスにしています。 ...続きを見る

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2007/05/06 00:36
女子校生100態 #1
少し書き込みの間が空いてしまったので、今日2つ目の書き込みです。 新しいシリーズを始めます、その名も「女子校生100態」(笑)。 雨に濡れてびしょびしょの女の子。髪の毛が身体に張り付き、服装がなんとなくだらけてる感じ。ぬかった路面に滑ったのか、転んで地べたに座り込んでるお姿です。 ...続きを見る

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2007/05/03 21:33
出さなかったファンレター#5
「月夢」のかぐや姫を模写 ...続きを見る

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2007/04/28 02:15
「萌え」の源流を探る旅#4  最終回
アキバにオーデイオファンだった頃以来、再び戻ってきたのは93年ころのアニメ「美少女戦士セーラームーン」の影響のなせる業でした。そしてここから今日のDoc.Tのアキバ系趣味が始まりました。 アニメの次はゲームに。ギャルゲー専門機(^^;)PC-エンジンの「フォーセット・アムール」で牧野竜一さん、「ヴァリアブル・ジオ」では木村貴宏さん・・・と「美少女」をキーワードとしたイラストレーターに眼が向いて行きました。 そのアトはご存知の通り、パソコンソフト・成年マンガ・ゲーム・同人誌と今日ある様々な... ...続きを見る

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2007/04/26 02:05
出さなかったファンレター#4
町野変丸さま 以前のムック本(イラスト中心)の帯に江口○史さんがお言葉を寄せてましたね。それを見たとき、ほんとにおふたりが兄弟じゃないかと私は感じました。 それくらいおふたりの描く美少女には、可愛さと共にある種の毒があるのです。たとえば由美子ちゃんですが、そのスーパーエロぶりは皆さんもご承知の事と想いますが、何作かはHのし過ぎで死ぬ場面があるんですね。「イク」=「逝く」、または昔は(今も0ではない)出産のときに母親が死ぬこともあった、そんな快楽や出産の裏側に死があるという現実を描ききって... ...続きを見る

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2007/04/23 23:30
エロΩグラド
今年に入り「少年ジャ○プ」で始まった「ラ○Ωグラド」、つい先日単行本の第1巻が出ましたね。 最近、週刊誌を毎号買うことはしなくなったので、連載初回に買った「ジャ○プ」のあとどうなったか楽しく読まさせてもらいました。 初回の「乳もみ」があちらこちらで話題になってたようで、その後の展開も期待に反しない展開になってたことを、まず安堵しました。 小畑さんも「囲碁」の話や「死の帳面」の話と緊迫したストーリーが続いたのが利いたのか、今回の破天荒なストーリーでは思う存分はじけているみたいで楽しそうで... ...続きを見る

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2007/04/19 23:12
出さなかったファンレター#3
スタジオ・ライブの方々の絵をDoc.Tが模写 ...続きを見る

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2007/04/12 01:14
「萌え」の源流を探る旅#3
「ななこSOS」から、今風なメイド服を着たななこ。Doc.Tの妄想イラスト ...続きを見る

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2007/04/11 00:46
「萌え」の源流を探る旅#1 
ボッコ退潮・・・いや隊長のDoc.Tによる模写 ...続きを見る

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2007/04/09 01:30
出さなかったファンレター#2
「どっきり恋マジック」から朝倉朋子嬢のDoc.Tによる模写 ...続きを見る

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2007/04/06 19:08
Rioタン、MyLove
Rio Doc.Tによる模写 ...続きを見る

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2007/04/03 23:34
出さなかったファンレター#1
門田さくら嬢のDoc.Tによる模写 ...続きを見る

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2007/04/01 20:26
まったく、最近の漫画は!
成長した○ランちゃんのお姿、Doc.Tの妄想イラスト ...続きを見る

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2007/03/18 20:56

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