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zoom RSS テーマ「萌え」のブログ記事

みんなの「萌え」ブログ


2017年春アニメの注目作

2017/05/17 21:05
と言いながら、2017年春アニメもそろそろ第6話くらいになってますが


今回のアニメ作品で一番の期待作が「iD−0」。

まずはSFというのが個人的に一番好きなジャンルというのもありますが、宇宙での新物質を採掘するお話という骨格のストーリーに「おっ!」となります。
次には人間の意識をロボットのHDに移して、宇宙での作業が安全になるという近未来を思わせる登場人物にリアルっぽさを感じるところ。
そして、村田蓮司さんの美少女キャラが作品に華を添えてます。
また脚本がスピーディでストーリー運びに淀みがないのがすごい。主演のマヤちゃんのボヤキをマシンガンのように飛び出すのも気持ちいい。
間違いなく今回のイチオシの痛快SF大作といえます。

次点にはジャンルは全く違いますが、ライトノベルの原作らしいですが「エロマンガ先生」。

主人公は高校生ながら、仮名でライトノベルを書いて人気者になってる男の子。
その同居してる妹がなんと、そのライトノベルの挿絵画家である女の子。
女の子のツンデレぶりが可愛いのと、今後の予想できない展開がなぜか気になる注目作。

さらには漫画原作からは「アトム・ザ・ビギニング」。
もちろんあの「鉄腕アトム」の前日譚になるようですが、原作を重視しすぎないゆるさもあって、話の展開が通り一遍にならないように期待できます。
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鉄道むすめを巡礼してます

2016/01/23 23:05
どーもどーも。
Doctor T’s Hospitalでは毎年多くは1月に、埼玉県の鷲宮神社へ初詣でを兼ねてお参りに行ってます。

今年は相方と聖地めぐりを、いつもとは少し違ったところへ行きたいな?などと話していたら、みぶなつき氏のファンの私の目が鉄道むすめのコンテンツに目が留まりました。

2016年1月現在、昨年からスタンプラリーを行ってるとのこと。イベント終了は2月末なのでこれは「行ける」ということで内容をチェックしました。

今回ラリーに参加してるのは23人。北は青森から南は北九州まで。今から1か月ほどなので全てを回ることはできないけど、近隣なら結構いけるかも?神奈川県内もあるし、鷲宮のそばの久喜市にもある・・・・というのでさっそく実行に移しました。


まず第1弾
横浜シーサイドラインの柴口このみちゃん。
横浜から京浜東北根岸線で新杉田駅に。シーサイドラインではかなり大々的にイ
ベントを展開。昨年も「幸福切符シート」「クリスマストレイン」など活発な展開。グッズは「美味しい水」「ICカード入れ」「シャープペンシル」などを購入。
台紙にスタンプを押すには少し先の並木中央駅まで足を延ばしてゲット。構内にリアル柴口このみちゃんが(^^)

第2弾
京王電鉄多摩モノレールの橋本わかばちゃん。
小田急多摩線と京王橋本線の交わる多摩センター駅。そこからモノレールで多摩動物公園駅へ。降りて向かいの京王れーるランドの売店でスタンプゲット。
スタンプラリーオリジナルグッズのレプリカスタンプ&鉄道むすめキーチェーンプレートセットをゲット。他にえあかばちゃんのレトルトカレーも。(^^;)

第3弾
東武電鉄の栗橋みなみちゃん。
ここはスタンプのあるところが久喜市商工会館栗橋支所ということで、鷲宮神社に初詣でのあとタクシーで行きました。1200円くらいの距離かと思ったら2200円もとられた。(泣)
商工会には表に痛自販機があり、レプリカスタンプもありました。ところがグッズが多くそちらに目が行ってしまい、カード入れ・スタンプ台紙ノート等をゲット。
そのあと、JR栗橋駅に歩いてるとスタンプを置いてるもう一か所井上酒店発見。
オタクご用達のお店みたいで、美少女イラスト入りオリジナル酒など多数扱ってらっしゃる。モモワインと栗橋みなみちゃんの水、美少女パワードリンク?

第4弾
トミーテックスワールド大宮の立石あやめちゃん。
大宮駅から降りて、大宮ソニックッシティのある反対側にあるトミーテックの販売店。
入ると改札風の木組みのなかに等身大のあやめちゃん・かえでちゃんがお出迎え。鉄道むすめ総本山ゆえにレプリカスタンプセットあるだろうと思ってたら売り切れ。(TOT)
しょうがなく、キーチェーンプレート2種とガルパン・バスのミニカーをゲットしました。

さて、このほかにも
富士急行 大月みーな
伊豆急行 城ヶ崎なみ
あたりがあまり無理なく行けるところだけど・・・・・・・。



・・・・・と、ここまで今回のスタンプラリーチャレンジの途中報告でしたが
このあと、上田電鉄と富士急行の2か所にまいりました。
それらも含めた結果報告が以下に書きました。写真もふんだんに盛ってます
ので是非寄ってください。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tubame/junrei3.html


でわでわ!



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歴代アニメタイトルを探ってみた

2015/03/11 05:06
先日、1956年に始まるアニメ映画、1963年に始まるTVアニメの全てのタイトルを俯瞰してみました。

一応、戦前・戦中の「くもとちゅうりっぷ」とか「桃太郎のうみのあらわし」(だったかな?)まではいくらなんでも良いだろうと思ってそこは省略しました。

その中でDoc,Tが感銘を受けた作品をピックアップしながら、当時のその他の作品の傾向などを私の(偏見)たっぷりにお話します。怒らないでね。(^^:)



60年代

映画
ほぼ東映動画の独占市場になります。最初が「白蛇伝」で、宮崎駿監督もこの作品を見てアニメの現場に入ろうと決意した時代ですね。
当時の東映アニメの中で、少ないながらも好きな作品の確率は非常に高かったと思います。まず
「わんぱく王子の大蛇退治」後のニンテンドーゲーム、ふくやまけいこさんにリスペクトされる、もりやすじさんのキャラデザインや伊福部昭さんの音楽、日本神話からの題材、日本絵画の俯瞰の様式美といったものが「日本人とは」を考えさせられる、文化的重要作品だと思います。
「太陽の王子ホルスの大冒険」題材は北欧、北アジアあたりからの童話から。シリアスな物語が興行的には失敗したものの、60年代のアニメを語るときの、最重要作品の一つでしょう。
「長靴をはいた猫」一方、こちらは明るい気持ちに満ちた間違いない東映の代表作品。
「空飛ぶゆうれい船」当時のベトナム戦争の影が透けて見える社会派作品ともいえます。が、石森作品の鮮烈なアニメ化といえます。

TV
「鉄腕アトム」に始まるTVアニメは60年代にだいたい60作品ほど作られていますが、最初のほぼ7年間で題材がSFヒーローものから、戦争・時代劇・ギャグ・大河・学園もの・レース・西洋・冒険・アイドル・妖怪・スポ根・日常・童話・・・・と今日あるほぼすべてのジャンルを網羅してることに驚きます。この時代の作品はほぼすべて見ていた記憶があり、主題歌はカラオケで歌えと言われれば歌えるくらいですが、正直いまの感性で見返して高い評価を上げれれるかというと分からないのが実情です。映画はその後のビデオなどで気軽に見直せるので上のように上げれれますが、TVとなると見返して評価する時間がない・・・。
そうゆう事情がある中、以下の作品は高校時代の再放送などで今に近い感性で感銘をうけた2作品をこの時代の代表作に挙げておきます。
「悟空の大冒険」手塚さん作のアニメは正直、高い評価はあまりできない(漫画は別)。虫プロ最高のアニメはこれです。
「佐武と市捕物控」たしかこの作品、虫プロとあと二つくらいのアニメ制作会社が変わりばんつに制作した作品。江戸情緒を表現し、墨絵調の表現などすでに大人を対象にした意欲作。


70年代

映画
東映のアニメが弱体化し、虫プロ作もちょっと勘違い作品?とか。そんな中TVで話題になった「ルパン」「ヤマト」のコンテンツが映画に進出。でもその10年の間に好きになった作品はたったの一本。しかしそれが今日まで「最高のアニメ」と信じて疑わない・・・
「ルパン三世カリオストロの城」ルパンのTV第1シリーズ・カリ城はとにかく「大人が作った作品」と思う。他のルパンは・・・子供の落書きにしか見えないのですが。

TV
なんと、この時代で既に60年代の2倍の作品が世に出ています。ロボットものの始祖「マジンガーZ」、キャラクターの魅力を印象付けた「海のトリトン」、大人の世界へ人気が波及した「ベルばら」「ヤマト」など、今日に続くアニメコンテンツが続々と生まれた時代でした。
「ルパン三世」正に今日でも最重要アニメシリーズに君臨するシリーズ。しかし私としてはルパンTV版はこの第1シリーズと「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパン」があれば他はいらない。
「アンデルセン物語」「悟空の大冒険」とほぼ同じスタッフで作られただろう虫プロ次善の良作。
「宇宙戦艦ヤマト」おそらく「海のトリトン」と供に今日のアニメ・漫画市場を作った作品といえるかも。これも第1シリーズがあれば他はいらない。再び「ヤマト」に熱中できるの「ヤマト2199」を待たなくてはならなかった。
「ガンバの冒険」感心したのは勧善懲悪・友情物語ではなく山小屋で人間の青年と不思議な感情を交わす話や、フーテンの寅さん?ネズミのゆるい話などに見られる良質なセンス。
「未来少年コナン」言わずと知れた宮崎さんの初TV監督作。
「機動戦士ガンダム」言わずと知れた現在に至るも、アニメの最強コンテンツか。でもこの第1シリーズこそ本編であり、後続作はある意味「同人作」といえるかも。


80年代

映画
「ヤマト」のヒット以降、アニメファンいやさヲタクどもは作品そのものより、「かっこいい登場人物」「綺麗なヒロイン」「熱い恋愛」に注目しすぎる方向に逝ってしまったのでは?「ヤマト」の新作の上映会にいってまわりの発生したばかりのアニメヲタクの気味悪さを最初に見たとき、そう感じて異様な疎外感を覚えた。
そんな時代、アニメ映画はTVヒット作の映画化などが爆発的に増え、漫画・ドラマからのコンテンツが次々にアニメ映画になる。「火の鳥」「幻魔対戦」「おしん」「AKIRA」。そしてスタジオジブリの誕生。Doc.Tにとっては束の間の宮崎駿の輝きに終わった。
「機動戦士ガンダムT・U・V」改悪版ともいわれるけど、終盤の書き直した動画と演出は一日の長があり、音楽も素晴らしい。
「セロ弾きのゴーシュ」日本アニメだったら、こうしたコンテンツをやる義務さえあると思う。
「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」声優さんがやたらテンション高く声を張り上げる演技がいやだったが、作品自体は一旦見ればTV版より志高くできてる。
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」カリ城とともにアニメベスト3に挙げる超名作。と同時にスタジオジブリに感動した最終作になった。早!!
「ルパン三世風魔一族の陰謀」大塚康生版ルパンといっていい作品。宮崎さん以外の人が作ったルパン唯一の成功作。
「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」1st以降TVで「Z」「ZZ」「G」など後続はあれど、軽くなったドラマに不信感があった後の問題作。

TV
この時代のTVアニメはヒット作のシリーズもの、ジャンプ作、ロボット・魔法少女もの、ラブコメ。。。。。とにかく増殖に増殖を続けた時代。自分的にはバイクなどで遊びほうけてた時代で、このころのTVを見ていたじだいではなかったです。なんと該当作なし!!


90年代

映画
ゲームのアニメ化、セーラームーン・カードキャプターさくら・エヴァンゲリオンなどでヲタク市場も一層の増殖・拡大していった時期。
「美少女戦士セーラームーンR」TV版(無印)のまとめ的なストーリーなれど、質の高さが当時のブームを反映してる。
「老人Z」江口寿史のキャラが生きてる唯一のアニメ。大友克洋も力みがないゆえに名作になりえた。
「On Your Mark」スタジオジブリ、最後の輝き・・・・・。(悲)
「機動戦士ガンダムF91」「0083ジオンの残光」「第08小隊」同人作の良作の数々。

TV
スポーツものは主役のかっこよさが強調され(スラムダンク等)、萌えアニメは泉のごとく湧き出てくるし、問題作エヴァ、お化けコンテンツはポケモンなど量は60年代のもはや100倍近いかも。しかしそんななか、注目したのが唯一であり、その後のDoc,Tを激変させる・・・
「美少女戦士セーラームーン」美少女戦士の死を一旦でも描いたとこが、琴線にふれた。(今のまどか☆まぎかに似てるかも)また主人公うさぎの行状が「浮気あり」「成績悪い」「恋人より友情」という破天荒なところが「今風」「今様」で気に入った部分かも。


2000年代

映画
漫画の大家の原作が作られるも、原作を越える作品がないところが悲しい。この時代のそうした失敗作が・・・
「メトロポリス」「イノセンス」「スチームボーイ」「AIR」「ケロロ軍曹」「スカイクロラ」「ヤマト復活編」。またスタジオジブリは自分の意識ではすでに死に体なのに、「ゲド戦記」で完全に地に落ちる様。
この時期に該当作なし。

TV
深夜放送とDVDでのアフターマーケットを確立し、萌えアニメは洪水のごとく作られる。映画と同じで大家の原作はTVでも貧作で終わる始末。そのなかでDoc.Tが見つけたのは作品というより「京都アニメーション」だったのかも。
「AIR」自分のせまい趣味の領域と思っていたパソコン美少女ゲームがいつのまにやらアニメ感動作に。時代って変われば変わるもんです。アニメを見て「泣く」というのは「セラムン」と今作から。
「涼宮ハルヒの憂鬱」萌アニメだと思っていたが、なんとあの懐かしの「少年ドラマシリーズ」でないの!?
「らき☆すた」日常とコミケなどの非日常、そしてかなたさんとそうじろうの話で自分的には名作になった。


2010年代

映画
もはや当然のごとく60年代は遥か彼方に。CG、萌え、ジャンプ、ブルーレイ、YouTube、にこにこ、スマホ、ダウンロード・・・・何が何やらさっぱりだけど、映画についてはTVコンテンツからのこれら。
「涼宮ハルヒの消失」
「魔法少女まどか☆マギカ」
「機動戦士ガンダムユニコーン」
「宇宙戦艦ヤマト2199」

TV
そんな時代、このブログでも最近話してきたこれらの作品が今熱い。
「魔法少女まどか☆マギカ」
「涼宮ハルヒの憂鬱第二シリーズ」
「宇宙戦艦ヤマト2199」
「氷菓」
「ガールズ&パンツァー」


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今年もまた

2015/03/09 01:00
2015年もすっかり経ってしまいましたが、ヲタクにとっての初詣で・・・鷲宮神社への初の参拝に遅ればせながら行ってまいりました。

いつも1月の半ばから後期に行くんですが、すっかりヲタクさんたちは姿が見えず一般の方たちが、普通の初詣で・・・又はお宮参りなどに来てる普通の姿をしています。

ところが今日行ったら、意外ですがところどころに女装したヲタク男性が闊歩。又は鷲宮神社に参拝していて、広くなり整備された駐車場にはイア車が3台くらい鎮座ましましていました。

中には背広・トレンチコートのビジネスマンのご一行さんが、なぜか手にらきすたのパンフ?を持って歩いてるのにもでくわし、今日が何やらイベントがもようされているのかと推察した次第。

確認はとれず、古いお守りをお返しして(車に貼った黄色い鷲の絵の入ったシール型お守りはこの4年分の4枚がありました)新しい年のお守りと絵馬をを買い求め(絵馬は願い事を書いて・・勿論絵入りで・・奉納して)お参りし、おみくじを引いたあと、昼食をとりサッサと引き上げてきました。

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そうだよ、オビツ150があるじゃないか!?

2015/02/14 00:42
私ときたら、世間で騒いでることに本っ当〜!に関心がなかなか着いていかないんです。

知ってます・・・・と言われそうですが?ひえ〜〜。

それでね、さっきHPをあちこち回っていて2013年にオビツから150cmくらいの一分の一素体が出たらしいんですよね。

あ〜、済みません済みません、今頃知りました。情報難民ですドクターティーです〜。

んで、これ約20万円。ファンタのヘッドを載せて140cmほど。ボディの大きさは同じなんかな?

オビツのヘッドが少し縦に長いのと、首が長いので150という名称があるようですね。

既に売ってないけど、オリエント工業のボディと手足のパーツが分かれてるのでも、同じくらいのお値段らしくその先の「軽さ」や「指が曲がる」分を含めてなかなかリーズナブルなお値段ではないかと。

球体関節がかなり表に出ちゃうことや、スタイルが今一つセクシーさが足りないようですが、胸パッドを入れるとか、腰に少しラップを巻いてヒップを大きくするくらいしても良いかも。

ヘッドの取り付けに改造が少し必要だったり、耐久性もどうかと思うけど、この150ボディは今の直立塊ボディからすれば着せ替えには非常に魅力的な逸品ですね。

ヤフーオークションとかで安く出ないかな?今日見たところではなかったけど・・・・。
発売後1年半くらいだとまだまだかな?

オリエントのシリコンボディだと美的には最高だけど高価・裂けのリスクがある一方、安価でポーズ(指まで)とれて軽くて表面の裂けの心配はないのは着せ替えをするにはうってつけなボディですね。


う〜〜ん、20万円ね〜。(^^;)


たかが20万円、


されど20万円。


早くオークションで10万円くらいの出て〜!(^^;)



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アニメ「艦これ」第3話の衝撃?

2015/01/25 22:12
アニメ「艦これ」第3話見ました。1話・2話が割とほのぼのしていたので、日常系のアニメ路線かなと思いきや、シリアス系も入った路線ですね。

この手のアニメで既に「ストライク・ウイッチーズ」等もありますが、(SWも全て見てるわけではないので、確かなことは言えませんが)シリアスな戦闘場面があるものの、この場合の墜落は今まで見たアニメ・原作にはなかったので、今回の「艦これ」は新鮮です。
とはいえ、「まど☆マギ」の例のマミさんの第3話と同調したかのような今回の展開ではあります。

原作のゲームやらアンソロジー的なものもほとんど見てないのですが、ゲームのプレイ動画や轟沈の存在が厳然とある以上、あのストーリーもないとは言えませんね。
思えば、「セーラームーン」第1シリーズでの美少女戦士死す!から始まり(直後に転生してますが)、「サクラ大戦」第1シリーズの大詰めのシーンも同様、美少女ゲーの「Air」「Kanon」「Clanado」を通過して「まど☆マギ」と、常に問題提起してきた大ヒット作と少女の死とはある程度切り離せなくなった昨今の作品群です。

ネットでの大騒ぎは、現在ゲームを進行してる全国の提督感情からはいや〜な印象(特に如月推しの)を持たれてるかもしれませんが、マルチメディア展開をしてる原作ゲームの場合、たくさんあるパラレルワールドの1つと考えた方が楽しめるのではないでしょうか。

かくいう私も、セーラームーンの場合はアニメしか見てません、原作は絵柄を見て「これは見なくていいものだ」と思いました。アニメが唯一の世界。

「サクラ大戦」はゲームが好きで、むしろアニメ版(OVA.TV)の出来が今一だったのでアニメ版はあまり見てないし、あくまで別世界と評価。

Keyの3部作は原作ゲームはあまりやっていなく(Airが50%くらい、Kanonが20%、クラナド0%)京都アニメーション版の評価です。東映アニメ版はAir見ましたが、これも見なくていいものと判断。

まど☆マギはオリジナルTV版を見て感動。少々アンソロ漫画見ましたが見なくていいものと判断。映画版はやはりプロローグの戦闘場面を省いたのは異論有りですが、全体的には合格。新作もまあまあの出来。

因みに、昔からヒットアニメの宿命として上にも書きましたがアンソロジー漫画ってそれほどいいものがあるようには思えないです。


そんなことを綴れに思った次第です。

艦これ今後の展開ですが、歴史に即した展開になると最終回は長門や雪風やら数隻しか残らなくなるでしょうし、約半数は残したいならミッドウェーあたりの歴史までになるかもしれませんね。もっと残したいなら初期のサンゴ海海戦あたり?
その辺は製作者の胸ひとつでしょうし、制作人のお手並み拝見ということでいいのでは?
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お久しぶり。ところで「ガールズ&パンツァー」ですが・・・・

2014/03/07 21:15
長いこと沈黙してて済みません。
ちゃんと生きてますので、よろしくです。

さて、最近BSで「ガールズ&パンツァー」の再放送してますね。本放送時は見てませんでした。ヒットしてるとか、聖地の大洗が評判になってるとは聞いてました。ああ、「ストライク・ウイッチーズ」に始まり「艦隊コレクション」ときて遂に空軍・海軍そして陸軍の登場ってわけですかね。

しかも、この作品ってキャラクター原案が「ストライク・ウイッチーズ」と同じ島田フミカネさんだったんですね。それらしくなかったんで気が付かなかった。
島田フミカネさんといえば、近刊で「ワールド・ウイッチーズ」という、「ストライク・ウイッチーズ」世界の他の戦闘地域で戦う、ストライク・ウイッチーズ達のイラストワークを集めた画集が発売され、そうそう買って拝見しています。

閑話休題

「ガールズ&パンツァー」ですが、当初何がいいのかなとチラ見のつもりで見始めました。第2話あたりから見たのですが初見で「おおっ」っと気に入りました。
この気に入り方って「機動戦士ガンダム」(第一シリーズ映画版)を最初にTVで見たときと同じ感触です。それまでウンザリしていた搭乗型ロボットアニメの質の悪さを根底から覆してくれたガンダムのアクションシーンのかっこよさといったら!!
そして「ガルパン」の戦車アクションシーンのCGの出来、戦略的な駆け引きの面白さにガンダム以来の楽しさを思い出した次第です。

また、この作品音楽が良いですね。特にびっくりしたのはロシア民謡「カチューシャ」の原語での歌唱、しかもコーラス付き。音楽担当の人が「これはサントラCDが売れるぞ」と思ったそうですが、おもわずニンマリするエピソードです。その他にも「ポールシュカ・ポーレ」「雪の進軍(映画「八甲田山」から)」「ブリティッシュ・グレナディアーズ」「 リパブリック讃歌 」など普通にオジサンand行進曲好きにはネイティヴな嗜好をくすぐるアイテムとして十二分なものでした。

その後、毎回録画してまして関連本やらコンプリートブックなど集めております。
因みに先日までサークルKサ●クスでやっていた「ガルパン」関連商品へのクリアケースプレゼントで、まだ見ぬアンツィオ高校のアンチョビのクリアケースをげっと!
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今更ですが、「萌え」の起源って

2013/04/06 01:57
またまた、お久しゅうございます。



ちょろっと出てきて、たやすく「萌え」の起源なんか講釈です。

ネットで調べると、「万葉集」やら「恐竜惑星」とか「セーラームーン」の

戸萌ほたるだとか1980年代後期からあるとか・・・・・・。


語源としてはそうかもしれませんが、ここではオタクがみんな言うように

なって、そのものが事象として認識された時だと思うので、そこから

起源と言えるのは・・・・




Leafのパソコンゲームソフト「To Heart」だと思います。

つまりは、この物語のヒロイン、マルチたちの感動的なストーリー

こそが「萌え」の絶対条件を規定したんです。


それまでのシューティング・アクション・テーブル・シュミレーション

RPG・コマンド選択型アドベンチャーといったジャンルだった美少女

ゲームから、ノベルアドベンチャーというストーリーに特化したADV

になり、凌辱やナンパや強姦で女の子とHしてきた話から、徹底的に

純愛を契機にHする話になったことで、凌辱や強姦では得られない

心のときめきが「萌え」という表現を使わせたのです。




「萌え」とは純愛であり、時には生死を超えた愛(至上の愛)という

表現もありますが、見返りを求めない愛ですらあるのです。

確かにマスコミが取材と称して、秋葉原に来てメイドさんをカメラに

とらえてレポーターが「萌え〜」なんてTVで言ってるのをオタクが

みたら「ぶっ殺してやろうか!?」と思うのはむりありません。




でも「To Heart」だけだったらこれほど大きな語句にはならなかった

でしょう。おりしもウインドウズ95の普及で美少女ゲーム環境も

音声が入るようになり、純愛ストーリーの助けになったこともあります。

また「To Heart」の後を引き継ぐ形でkeyの「ONE〜輝く季節」はじめ

ソフトハウスの多くが純愛ノベル・アドベンチャーを量産しはじめ

たこと、そして多くのソフトハウスがフォロワーになりました。


キャラ原画もそれまで(おおよそ1997〜8年以前まで)は各原画家

さんはそれぞれ個性ある絵柄でしたが、この恋愛(萌え)路線が

始まると(髪の毛がツンツン尖った表現)(眼の描き方が極端に大きく

なる)(目のハイライトが非常に複雑化)(極端な巨乳はなくなる)

といった変化が現れ、むしろ原画化の絵柄の均一化が進んできます。

今日、「萌え絵」と言われる絵は例外なくこの条件にあてはまるもの

であることは例を出すまでもないでしょう。

因みに私は1990年代前半までの個性的な絵柄の方が好きでした。




また純愛ものだと、最初18禁ゲームで発売してそのあとコンシューマ

ーゲーム(プレステやサターン、ドリキャス、X-box)でH画像だけ省略

すれば手間かけずに2回商売ができるという旨みもありました。



「萌え」というのは美少女ゲーム界の経済的戦略を、周辺の人たちが

言い表した経済用語だったのかもしれません。






また蛇足を承知で付け加えると、秋葉原が漫画・アニメ・ゲームの街に

なったのもきっかけは美少女ゲームだったのではないでしょうか。

もちろん、電気部品やオーディオやレコード・コンシューマーゲームなどを

目的で来てる人たちもいましたが、パソコンと美少女ゲームの結びつき

こそが今の秋葉原を作りえたのです。

16色音なしの貧相な環境でのみ存在しがたかった美少女ゲームを

パソコンの急速な性能進化が、PC98の世界から解き放ち音が入り、

フルカラーの画像になり、アニメはあるわ有名声優は入るわと、メディア

も漫画・アニメ・コンシューマーゲームへと広がっていったのです。

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