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みんなの「アニメ」ブログ


秋アニメが出そろってきました。

2017/10/14 09:21
夏アニメは圧倒的な「メイドインアビス」という問題作に出会うことができた、今年一番のアニメ・イベントでした。

某ネット上の夏アニメの人気投票を見たら「メイドインアビス」は10位以内に無く18位あたりとか。いったい世間のアニメファンは何を見てるやら。上位の作品名を見たら、私が留守録して2〜3分見て「これは見ない」と判断した作品が占めていました。ハハハ・・・。

年間通しても「メイド・・・」のほかにも「iD-0」「プリンセス・プリンシパル」など秀作を見れました。

そんななか今年の最後の季節を飾る秋アニメが出そろいました。ひととおりみていつものように今後も見るか判断をあらかた出しました。


「このはな奇譚」
現世とあの世の間にある旅館が舞台。「東方project」や「千と千尋」の舞台に近い世界か。半人半獣のヒロインが新人中居さんとして触れ合う人々とのお話。漫画原作らしいのでそちらもチェックかな。

「十二大戦」
第一話、主役と思ってた女性がいきなり殺されて続く、という内容に次観ないといかんがな!とツッコミをいれたくなる感じです。

「王様ゲーム」
こちらも転校してきた高校でも、以前同様だれかの王様ゲームに振り回される主人公。新しいステージでなんの学習もしない愚かな主人公の行動はどこか「まどマギ」以上に腹がたちますが、今後が気になるというだけの理由。

「クジラの子らは砂上に歌う」
海でなく砂漠がはてしなく続く不思議な世界に、超能力が使える若死に派と使えない長生き派が暮らす船型城郭・・・という自身も言ってる「ハイファンタジー」な一作。初回を見て今回一番引き寄せられた一作。

以上、4作のほかに通信上の理由で2話見逃してるけど気になるもう一作
「少女終末旅行」
終末の世界を二人の少女が旅するお話?漫画原作らしいけど3話こそ見てみた〜〜い。


というのが今期の樹になる・・・いや気になるアニメでした。
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「メイドインアビス」いよいよ鬱展開へ

2017/09/16 09:28
夏アニメの注目作は「賭ケグルメ」「プリンセス・プリンシパル」「ナイツ&マジック」と、最も期待している「メイドインアビス」。

1作目を見てから、あわてて原作漫画1〜7巻を購読。開始当時は希望あふれる冒険譚かとおもいきや、後半は「生命」を考えさせられるシリアスかつ胸をかきむしられる展開に。

アニメもついに深界4層 巨人の盃に至りタマちゃん(タマウガチ)が登場。リコの負傷と上昇負荷による出血。11話に至っては待ちに待ったナナチとミーティの登場。

ここからは胸に手をあてて鑑賞したいと思います。

それにしてもここまでで11話。12話1クールだとしたら次回が最終話?
2クールなのか、続編は劇場版なのか?このあとが気になります。
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夏アニメの期待作

2017/07/15 23:39
前回の書き込みが春アニメの期待作だったので、季節に一回の書き込みになってるのかな?もっと書かないと。(^^;)

さて、そんなわけでまだ見てない作品もあるかもしれませんが、とりあえず4作ほど今後も留守録しようと思う作品があったので挙げてみます。

「メイドインアビス」
一番評価したいのがこれ。世界観は科学的に19世紀後期〜20世紀初頭位の時代で、どこかヨーロッパの国をイメージする町のようす。直径1kmの大穴の開いた土地に都市が出来て、穴の中で発掘する少年少女たちのお話。
有体に言うと「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」を足して2で割った世界?
ヒロインたちがロボット?と思われる少年に怪物から助けられる導入部しか見てませんが、上質なジュブナイルをイメージさせる作品になりそうです。

「ピリンセス・プリンシパル」
こちらもファンタジー世界が舞台ですが、19世紀のロンドンが2つに分かれてる世界が舞台。
依頼者から人を助ける政府公認の秘密組織?で働く萌え美少女スパイグループが主役。中にアイドルっぽい萌え女もいることから、良くあるライトノベル原作のおちゃらけアニメかなと思ってたら、なかなかビターです。しかもオリジナルアニメみたい。
妹を思う男性をぶっ殺すも、死体の上がるのを遅らせ残された妹に保険がでるよう手を打つ。このクールさに胸キュンされました。(^^;)まど☆マギの3話のマミった話や、セーラームーンの美少女戦士全滅といった冷や水をかけられた心地よさといったらいいんでしょうか?

「賭ケグルイ」
漫画が原作のアニメ化のようです。これはもう高校なのに生徒の活動に賭けギャンブルが公然とまかり通るなか、抜群の才能で次々に小生意気な女子高生をぎゃふんと言わせる、美人女子高生がヒロイン。笑ったときは目を吊り上げ口が裂けるのではと思うくらいギャハハと笑う表情。負けるとゾンビのような死体を思わせるどす黒い顔色になったりと、「うへ〜!」と呆れながらも見入ってしまう作品です。

「ナイツ&マジック」
とにかく夏アニメは「賭ケグルイ」の例外はあるが、ファンタジー世界が多い。こちらはプログラムが得意な少年が突然異世界に飛ばされ(さいきんほんと多いなこのシチュ)こちらも「ナウシカ」くらいの科学世界で、人間が搭乗するロボット(MSみたいの)を駆って妖獣?を退治するお話。主人公の男の子の蒼い目の書き方がいやに綺麗で気になってます。ちょっと前まではこの作品は見ないかなと思うが、今はもう少し先まで見てみようという気でいます。

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2017年春アニメの注目作

2017/05/17 21:05
と言いながら、2017年春アニメもそろそろ第6話くらいになってますが


今回のアニメ作品で一番の期待作が「iD−0」。

まずはSFというのが個人的に一番好きなジャンルというのもありますが、宇宙での新物質を採掘するお話という骨格のストーリーに「おっ!」となります。
次には人間の意識をロボットのHDに移して、宇宙での作業が安全になるという近未来を思わせる登場人物にリアルっぽさを感じるところ。
そして、村田蓮司さんの美少女キャラが作品に華を添えてます。
また脚本がスピーディでストーリー運びに淀みがないのがすごい。主演のマヤちゃんのボヤキをマシンガンのように飛び出すのも気持ちいい。
間違いなく今回のイチオシの痛快SF大作といえます。

次点にはジャンルは全く違いますが、ライトノベルの原作らしいですが「エロマンガ先生」。

主人公は高校生ながら、仮名でライトノベルを書いて人気者になってる男の子。
その同居してる妹がなんと、そのライトノベルの挿絵画家である女の子。
女の子のツンデレぶりが可愛いのと、今後の予想できない展開がなぜか気になる注目作。

さらには漫画原作からは「アトム・ザ・ビギニング」。
もちろんあの「鉄腕アトム」の前日譚になるようですが、原作を重視しすぎないゆるさもあって、話の展開が通り一遍にならないように期待できます。
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「この世界の片隅に」見ました

2016/12/15 00:46
原作を丁寧に追いながら、映画のスタッフがすずさんの気持ちに沿ったような絵画表現に心が熱くなりました。
ウサギの白波が飛び回る表現や、アメリカ軍機の空を覆う絵画的表現に。

祖母や母に聞かされた戦時中の話に近い、戦時下の一般庶民の日常が語られ良くある戦時中のドラマ・映画や反戦を声高に訴える話とは違った感銘を受けました。
時限式の爆弾の件は母が軍需工場に行ってた時に、(不発弾だったかもしれませんが)友人を失った経験とほぼ同じ話で息をのんでみました。あのとき母が死んでたら今の自分は存在しないと考えるとこの映画世界と今が地続きだということに気づきます。
玉音放送にすずさんが激高しますが、周りの人は「アー終わった」みたいなドライな表情です。私の母も「玉音放送は何言ってるのか聴こえなかった、周りで敗戦と聞いてそーかーと思った」というように戦争も終戦も日常の日々の続きなのだと思いました。

のんさんのアテレコは最初は朝ドラのイメージが付きまとったが、終盤には完全にすずさんの声になっていました。ラストで広島で出会った浮浪児のあの娘、原作にないその後がちょっと見れて嬉しかったです。

悪い点という意味とは違うが、惜しかったと思うのは2時間の制約があると思うが白木りんさんのエピソードが少なかったのが残念だった。
これは本作のプロデューサーの話だが、監督は2時間の作品はもともと2時間30分の作品だったが、予算の理由で30分削ったらしい。興行収入が10億円に届いたら「完全版」として30分の追加もあり得るかもとのこと。

所謂泣ける作品でもなければ大感動巨編でもない。CGを使ってると思うがこれ観よがしな使い方ではない。最高のアニメだとも言い難い。
本作にはもっと違う言い方をしたい。面白く(どこかギャグタッチな部分があるし)哀しいこんなアニメが作れるところが日本のアニメーションの底力なのだと思う。
本作の原作本が大好きだ。原作にはない部分も多いがアニメーションにはさらにプラスアルファを求めづにはいられない。
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やっと見ました「きみの名は。」

2016/12/07 17:15
まだまだネタバレはしないほうがいいと思うので、そこらはなるべく避けて書きます。

まず三葉は神社の娘で町長の娘。祖父母は組みひもの手習いや、巫女として神前舞を妹四葉と二人の修業をさせる日々。

この辺の「和」のテイストは美しい飛騨の紅葉や自然や東京の風景を、外国の人がみてもエキゾチックな美しさと(全部でないにしろ)アピールできる美点だし、日本人には忘れてた日本の原風景を思い起こさせる。

もうご存知の方も多いが、その三葉と東京の高校生滝くんの体が入れ替わるとこから物語が始まる。
ああまたか、と思う人も多いが入れ替わりに慣れてきて二人の間に気持ちの変化が起こりつつあるときに、やがて入れ替わりができなくなる。ただ体が入れ替わるだけでなく、二人の時間軸が実はずれていたのだ。

そこで冒頭から表現されている彗星の動きが、実はこの物語の大きな事件の正体だったことを知る。

時間を隔てていた二人には生死の分かれ目という、恐ろしい運命が存在していた。

事件の解決に奔走するとこで、それまで伏線として張られていたさまざまな事象がつながって來るのが、最近のアニメ作品としてはむしろそう感心するところでもないが、やはりうまいと思うし刻一刻と迫りくる時間に思わず感情移入してしまう。

解決の直前、まさにクライマックスのとこに来て場面転換してしまうのは、これも最近の映画やアニメにはよくあることだが、三葉と彼女の父親の離れた気持ちをどう解決したのか、直前に滝と彼女の父親との相克の場面があったのだからここは省略してほしくなかったなとは思う。

だがそれ以上に、クライマックスから事件が解決された後のエピローグがあまりにのんびり時間が経ちすぎてるのがそれ以上に残念だ。それから5年?後での再会は見てる側にはクライマックスの興奮がすっかり収まってしまい、余韻に浸ることがすでにできないほど気持ちがおさまっちゃってるのだ。
たとえば事件の終息後、2・3か月後に再会なら自分はクライマックスの興奮からす〜っと力が抜けたところで最後の喜びが頂点に達することが出来て、映画館で泣いたかもしれない。




「魔法少女まどか☆マギカ」ではまどかのアルティメット化から世界が改変され、ほむらとの別れ〜ほむらとまどかの家族との出会い〜幼獣と戦うほむらまでのエピローグは長いが驚きと悲しさや救いの連続で長く感じなかった。
「ガールズ&パンツァー」劇場版ラストでも勝利からエピローグまでちょうどいい長さで満足いくものだった。
それらに比べると今回のエピローグも2時間弱の映画版なら決して長すぎるとは言わないが、劇中の時間が流れてるのもあり感動でききれなかった残念な個所だった。

以前アニメの評価を自己採点した時の多作品は以下のようだった。(劇場版)

ルパン三世カリオストロの城    97点
風の谷のナウシカ          93点
天空の城ラピュタ           95点
長靴をはいた猫           92点
涼宮ハルヒの消失          93点
ガールズ&パンツァー        92点

今回の「君の名は。」        85点

といったところか。三葉の最後の活躍と適切なエピローグが揃えば92点は行ってたと思う。

近いうちに「この世界の片隅に」を見に行きたいと思ってるが、岡田斗司夫さんが「100点に決まってるじゃないですか」
といってたので私が何点になるか、楽しみです。



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あけおめ!そしてガルパン見てきました

2016/01/02 02:44
明けましておめでとうございます。

私のHPも2000年から始まって、10周年をいつのまにか過ぎ15周年に突入しました。
永く続くコツって、ゆるくいいかげんにやってるからかなと、ふと思ったしだいです。

さて、そんな15年ですが考えてみたら2000年以降のアニメ作品って、結構充実した作品が出た15年だったかと思います。
まず2000年少し過ぎて京アニの「AIR」が。テーマ曲が「国歌」とか言われネット界隈で騒がれだした作品でしたね。ただ今DVDを要所要所の3巻・6巻・「Sammar」・プレリュード・メモリーを持ってます。今となっては声優の川上さんに哀悼の念を申し上げるしかない次第です。
2000年後半の「涼宮ハルヒの憂鬱」。オヤジとしてはNHK少年ドラマシリーズが現代にアニメで蘇った作品かと感激。DVDは第一期の1・2・3・「ライヴアライヴ」の巻・第二期「笹の葉ラプソディ」「エンドレスエイト7・8話」「ライヴ・イベント」「涼宮ハルヒの消失」を。音楽も良かった。
同じころの「らき☆すた」。かなたさんが泉家に変えるお話が好きで、その話の巻の他、DVDを4枚ほどと「武道館あなたのためだから」所有。これもキャラソンとか良かった。
2010年以降では、「魔法少女まどか☆マギカ」。タイムループ物でこんな作品もできるのかと感激。ブルーレイで1巻・映画版、DVDで映画「反逆の物語」を所有。クラリス・kalafinaの音楽も最高。
「氷菓」。狂おしい青春像と、ヒロインえるちゃんが「地元で農家として生きてゆく」と言った最終話に感激。ブルーレイ1・2・3巻、11.5話、後半のTV録画を所有。
「響け!ユーフォニウム」ヒロインの友人の最初のころの言葉「死にたくなるほど悔しい」が終わりのヒロインの同じ言葉に繋がるお話に感激。ほぼ全話をブルーレイ録画で所有。
「蒼き鋼のアルペジオ」。海洋アクションとメンタルモデルの苦悩が丁寧に描かれ感激。エンディング「ブルー。フィールド」もいいね。TV版をほぼブルーレイ録画。


そして、今日のお題となる「ガールズ&パンツァー」。
1stガンダムでロボットアクションの画期的表現に感激し、「アルペジオ」で海洋もののアクション、そして戦車のアクションがこの作品を気に入った最初の点でした。ブルーレイで「アンツィオ戦」を、DVDで最後の5・6巻(OVAのスノー・ウオーと宴会ウオーを観たかったので)を、TVを3話からブルーレイ録画してます。
しかしそれ以上に、登場人物達一人ひとりの成長のお話が丁寧に語られている点が一番の美点でしょうかね。

さて、長い前置きでしたが映画版を昨年末に見てきた感想です。

ネタバレありなので注意してください。



まず最初、2校ずつ4校での対外試合になります。
いきなり大洗がセントグロリアーナを窪地におい詰めてる余裕の状況。
良く見ると今回、他の学校とコンビを組んでの対戦というのがほどなくわかります。TVで名前だけでてきた知派単学園と。なんと日本戦車を擁する学校なんですが、やたら「突撃」とか「華と散りましょう」とか、特攻精神の塊の学校。戦略もなにもあったもんじゃないという、旧日本軍の(或いは今も)悪い癖がすぐ出る学校みたいです。
ところがそこへセントグロリアーナとコンビのプラウダ高校!が押し寄せてくる。さらにはグロリアーナの高速戦車クルセイダーがわらわら進撃、結局はこの練習試合なれど負けてしまいます。

そのあとは、前回の全国大会で廃校が中止と思ってた大洗女子高が、ただの口約束だからと廃校の話が進められてることになり、生徒は学園艦から大洗の各所に一時待機になってしまいます。

生徒会長角谷杏の教育委員会?との交渉で、今度は正式に廃校を中止する条件で、社会人チームをも破った大学選抜チーム30輌と殲滅戦で勝負をすることに。

大洗は戦車すべてで7輌、試合の間際に「さすがに今回ばかりは・・・・」と諦めようかと思うみほの背後に、今まで戦った学校のみんなが駆けつける。大洗女子に一時編入手続きまで取り、制服まで着てくる。
この場面である意味王道な展開ではあるものの、思わず目が熱くなってしまいます。
また今回音楽もTV版のウインドオケ中心の演奏からフルオーケストラサウンドで各校の音楽が流れ、その面でも盛り上がります。

さてここからの戦いは、もうカッコいいの一言。これはもう黙って見て楽しむだけ!という感じです。
またこれまたTVで学校名があったかな、継続高校というフィンランド志向の高校は毛色がちがう異色なキャラクターと、民族楽器を専門で引いてる人に音を録らせてもらった音楽もまた素晴らしい。



あと、新キャラクターも沢山でてきたけど、気に入ったのがロシア声優ジェーニャさんの役どころのクラーラ。
TVでロシアの学校が出てくるのに、ジェーニャさんが参加してなくて残念だなと思ってましたが、今回ロシア語監修の役も含めめでたく参加。クラーラは最初、ロシア語でノンナとばかり話してるが、カチューシャがピンチとなった時に初めて日本語で「ここは守るから避難を」みたいな内容のセリフを言うんですが、これがものすごくきれいな日本語でした。
日本のアニメに憧れ、遠い異国に来て日本語を勉強。ジェーニャさんにしてみればこの役、「故郷に錦を飾る」みたいな機会だったかとおもうけど、そこでこの完璧な日本語を「頑張ってるわよ」との想いもあったのではと、勝手に想像して勝手に感激してました。


さて、この「ガルパン劇場版」はお勧めの一作です。まだの方は是非ごらんあれ。

私はブルーレイ発売されたら、これは絶対買います。やはり何回も見返してあの凝りに凝った最後の戦車戦を堪能したい。
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宇宙戦艦ヤマト2199の続編がくる〜?

2015/10/14 21:50
とうとう来ましたね、いやな気がしてたんですが。

かつて1974年の「ヤマト」の後、再放送が始まりカセットテープのマイクをTVのスピーカーに近づけ、音だけはと記録した日々。

続編がTVで始まった時、なんかこれじゃない感がいっぱいに。

映画版、たしか劇場じゃなくTVで見た時
死また死・・・・・と続く痛々しいストーリーが。

第一シリーズのロードムービーは・・・・、未知の宇宙に広がるセンス・オブ・ワンダーな快感はどこへ・・・

それで「ヤマト」を見るのを止めました。

案の定、その後のヤマトは隣の新聞紙を覗き見るような感じで時々見てましたが

死んだひとが生き返ってる・・・・

宇宙空間でヘルメットもつけず、しかも宇宙戦艦のあっちとこっちで
なんかしゃべってる古代とデスラー

しまいには、なんと沖田艦長が生きてたですとお〜????

いやはやなんとも・・・・

復活編とかその後の作品もありましたが

なんでしょうか、わたしにとってのヤマトとは、熱狂と侮蔑のないまぜになった感情。

今回2199で、やっぱり第一シリーズのストーリーとテーマは崇高なものだったなと再確認して、この2199は大切にしようと思ってたんですが、続編のニュースは私に37年前の悪夢を呼び起こした、いやなニュースとなってしまいました。

2199は「見たかったヤマト」を観させてもらった良作だったのですが。まあ出渕さんの手腕をまずは信じて、「奇跡の復活が見られるヤマトの続編」を見せてもらいたいものです。
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歴代アニメタイトルを探ってみた

2015/03/11 05:06
先日、1956年に始まるアニメ映画、1963年に始まるTVアニメの全てのタイトルを俯瞰してみました。

一応、戦前・戦中の「くもとちゅうりっぷ」とか「桃太郎のうみのあらわし」(だったかな?)まではいくらなんでも良いだろうと思ってそこは省略しました。

その中でDoc,Tが感銘を受けた作品をピックアップしながら、当時のその他の作品の傾向などを私の(偏見)たっぷりにお話します。怒らないでね。(^^:)



60年代

映画
ほぼ東映動画の独占市場になります。最初が「白蛇伝」で、宮崎駿監督もこの作品を見てアニメの現場に入ろうと決意した時代ですね。
当時の東映アニメの中で、少ないながらも好きな作品の確率は非常に高かったと思います。まず
「わんぱく王子の大蛇退治」後のニンテンドーゲーム、ふくやまけいこさんにリスペクトされる、もりやすじさんのキャラデザインや伊福部昭さんの音楽、日本神話からの題材、日本絵画の俯瞰の様式美といったものが「日本人とは」を考えさせられる、文化的重要作品だと思います。
「太陽の王子ホルスの大冒険」題材は北欧、北アジアあたりからの童話から。シリアスな物語が興行的には失敗したものの、60年代のアニメを語るときの、最重要作品の一つでしょう。
「長靴をはいた猫」一方、こちらは明るい気持ちに満ちた間違いない東映の代表作品。
「空飛ぶゆうれい船」当時のベトナム戦争の影が透けて見える社会派作品ともいえます。が、石森作品の鮮烈なアニメ化といえます。

TV
「鉄腕アトム」に始まるTVアニメは60年代にだいたい60作品ほど作られていますが、最初のほぼ7年間で題材がSFヒーローものから、戦争・時代劇・ギャグ・大河・学園もの・レース・西洋・冒険・アイドル・妖怪・スポ根・日常・童話・・・・と今日あるほぼすべてのジャンルを網羅してることに驚きます。この時代の作品はほぼすべて見ていた記憶があり、主題歌はカラオケで歌えと言われれば歌えるくらいですが、正直いまの感性で見返して高い評価を上げれれるかというと分からないのが実情です。映画はその後のビデオなどで気軽に見直せるので上のように上げれれますが、TVとなると見返して評価する時間がない・・・。
そうゆう事情がある中、以下の作品は高校時代の再放送などで今に近い感性で感銘をうけた2作品をこの時代の代表作に挙げておきます。
「悟空の大冒険」手塚さん作のアニメは正直、高い評価はあまりできない(漫画は別)。虫プロ最高のアニメはこれです。
「佐武と市捕物控」たしかこの作品、虫プロとあと二つくらいのアニメ制作会社が変わりばんつに制作した作品。江戸情緒を表現し、墨絵調の表現などすでに大人を対象にした意欲作。


70年代

映画
東映のアニメが弱体化し、虫プロ作もちょっと勘違い作品?とか。そんな中TVで話題になった「ルパン」「ヤマト」のコンテンツが映画に進出。でもその10年の間に好きになった作品はたったの一本。しかしそれが今日まで「最高のアニメ」と信じて疑わない・・・
「ルパン三世カリオストロの城」ルパンのTV第1シリーズ・カリ城はとにかく「大人が作った作品」と思う。他のルパンは・・・子供の落書きにしか見えないのですが。

TV
なんと、この時代で既に60年代の2倍の作品が世に出ています。ロボットものの始祖「マジンガーZ」、キャラクターの魅力を印象付けた「海のトリトン」、大人の世界へ人気が波及した「ベルばら」「ヤマト」など、今日に続くアニメコンテンツが続々と生まれた時代でした。
「ルパン三世」正に今日でも最重要アニメシリーズに君臨するシリーズ。しかし私としてはルパンTV版はこの第1シリーズと「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパン」があれば他はいらない。
「アンデルセン物語」「悟空の大冒険」とほぼ同じスタッフで作られただろう虫プロ次善の良作。
「宇宙戦艦ヤマト」おそらく「海のトリトン」と供に今日のアニメ・漫画市場を作った作品といえるかも。これも第1シリーズがあれば他はいらない。再び「ヤマト」に熱中できるの「ヤマト2199」を待たなくてはならなかった。
「ガンバの冒険」感心したのは勧善懲悪・友情物語ではなく山小屋で人間の青年と不思議な感情を交わす話や、フーテンの寅さん?ネズミのゆるい話などに見られる良質なセンス。
「未来少年コナン」言わずと知れた宮崎さんの初TV監督作。
「機動戦士ガンダム」言わずと知れた現在に至るも、アニメの最強コンテンツか。でもこの第1シリーズこそ本編であり、後続作はある意味「同人作」といえるかも。


80年代

映画
「ヤマト」のヒット以降、アニメファンいやさヲタクどもは作品そのものより、「かっこいい登場人物」「綺麗なヒロイン」「熱い恋愛」に注目しすぎる方向に逝ってしまったのでは?「ヤマト」の新作の上映会にいってまわりの発生したばかりのアニメヲタクの気味悪さを最初に見たとき、そう感じて異様な疎外感を覚えた。
そんな時代、アニメ映画はTVヒット作の映画化などが爆発的に増え、漫画・ドラマからのコンテンツが次々にアニメ映画になる。「火の鳥」「幻魔対戦」「おしん」「AKIRA」。そしてスタジオジブリの誕生。Doc.Tにとっては束の間の宮崎駿の輝きに終わった。
「機動戦士ガンダムT・U・V」改悪版ともいわれるけど、終盤の書き直した動画と演出は一日の長があり、音楽も素晴らしい。
「セロ弾きのゴーシュ」日本アニメだったら、こうしたコンテンツをやる義務さえあると思う。
「うる星やつらビューティフル・ドリーマー」声優さんがやたらテンション高く声を張り上げる演技がいやだったが、作品自体は一旦見ればTV版より志高くできてる。
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」カリ城とともにアニメベスト3に挙げる超名作。と同時にスタジオジブリに感動した最終作になった。早!!
「ルパン三世風魔一族の陰謀」大塚康生版ルパンといっていい作品。宮崎さん以外の人が作ったルパン唯一の成功作。
「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」1st以降TVで「Z」「ZZ」「G」など後続はあれど、軽くなったドラマに不信感があった後の問題作。

TV
この時代のTVアニメはヒット作のシリーズもの、ジャンプ作、ロボット・魔法少女もの、ラブコメ。。。。。とにかく増殖に増殖を続けた時代。自分的にはバイクなどで遊びほうけてた時代で、このころのTVを見ていたじだいではなかったです。なんと該当作なし!!


90年代

映画
ゲームのアニメ化、セーラームーン・カードキャプターさくら・エヴァンゲリオンなどでヲタク市場も一層の増殖・拡大していった時期。
「美少女戦士セーラームーンR」TV版(無印)のまとめ的なストーリーなれど、質の高さが当時のブームを反映してる。
「老人Z」江口寿史のキャラが生きてる唯一のアニメ。大友克洋も力みがないゆえに名作になりえた。
「On Your Mark」スタジオジブリ、最後の輝き・・・・・。(悲)
「機動戦士ガンダムF91」「0083ジオンの残光」「第08小隊」同人作の良作の数々。

TV
スポーツものは主役のかっこよさが強調され(スラムダンク等)、萌えアニメは泉のごとく湧き出てくるし、問題作エヴァ、お化けコンテンツはポケモンなど量は60年代のもはや100倍近いかも。しかしそんななか、注目したのが唯一であり、その後のDoc,Tを激変させる・・・
「美少女戦士セーラームーン」美少女戦士の死を一旦でも描いたとこが、琴線にふれた。(今のまどか☆まぎかに似てるかも)また主人公うさぎの行状が「浮気あり」「成績悪い」「恋人より友情」という破天荒なところが「今風」「今様」で気に入った部分かも。


2000年代

映画
漫画の大家の原作が作られるも、原作を越える作品がないところが悲しい。この時代のそうした失敗作が・・・
「メトロポリス」「イノセンス」「スチームボーイ」「AIR」「ケロロ軍曹」「スカイクロラ」「ヤマト復活編」。またスタジオジブリは自分の意識ではすでに死に体なのに、「ゲド戦記」で完全に地に落ちる様。
この時期に該当作なし。

TV
深夜放送とDVDでのアフターマーケットを確立し、萌えアニメは洪水のごとく作られる。映画と同じで大家の原作はTVでも貧作で終わる始末。そのなかでDoc.Tが見つけたのは作品というより「京都アニメーション」だったのかも。
「AIR」自分のせまい趣味の領域と思っていたパソコン美少女ゲームがいつのまにやらアニメ感動作に。時代って変われば変わるもんです。アニメを見て「泣く」というのは「セラムン」と今作から。
「涼宮ハルヒの憂鬱」萌アニメだと思っていたが、なんとあの懐かしの「少年ドラマシリーズ」でないの!?
「らき☆すた」日常とコミケなどの非日常、そしてかなたさんとそうじろうの話で自分的には名作になった。


2010年代

映画
もはや当然のごとく60年代は遥か彼方に。CG、萌え、ジャンプ、ブルーレイ、YouTube、にこにこ、スマホ、ダウンロード・・・・何が何やらさっぱりだけど、映画についてはTVコンテンツからのこれら。
「涼宮ハルヒの消失」
「魔法少女まどか☆マギカ」
「機動戦士ガンダムユニコーン」
「宇宙戦艦ヤマト2199」

TV
そんな時代、このブログでも最近話してきたこれらの作品が今熱い。
「魔法少女まどか☆マギカ」
「涼宮ハルヒの憂鬱第二シリーズ」
「宇宙戦艦ヤマト2199」
「氷菓」
「ガールズ&パンツァー」


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今年もまた

2015/03/09 01:00
2015年もすっかり経ってしまいましたが、ヲタクにとっての初詣で・・・鷲宮神社への初の参拝に遅ればせながら行ってまいりました。

いつも1月の半ばから後期に行くんですが、すっかりヲタクさんたちは姿が見えず一般の方たちが、普通の初詣で・・・又はお宮参りなどに来てる普通の姿をしています。

ところが今日行ったら、意外ですがところどころに女装したヲタク男性が闊歩。又は鷲宮神社に参拝していて、広くなり整備された駐車場にはイア車が3台くらい鎮座ましましていました。

中には背広・トレンチコートのビジネスマンのご一行さんが、なぜか手にらきすたのパンフ?を持って歩いてるのにもでくわし、今日が何やらイベントがもようされているのかと推察した次第。

確認はとれず、古いお守りをお返しして(車に貼った黄色い鷲の絵の入ったシール型お守りはこの4年分の4枚がありました)新しい年のお守りと絵馬をを買い求め(絵馬は願い事を書いて・・勿論絵入りで・・奉納して)お参りし、おみくじを引いたあと、昼食をとりサッサと引き上げてきました。

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タイトル 日 時
kalafina 武道館 Blue Day これから参戦!
どおも〜! ...続きを見る

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2015/03/01 12:33
アニメ「艦これ」第3話の衝撃?
アニメ「艦これ」第3話見ました。1話・2話が割とほのぼのしていたので、日常系のアニメ路線かなと思いきや、シリアス系も入った路線ですね。 ...続きを見る

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2015/01/25 22:12
お久しぶり。ところで「ガールズ&パンツァー」ですが・・・・
長いこと沈黙してて済みません。 ちゃんと生きてますので、よろしくです。 ...続きを見る

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2014/03/07 21:15
kalafina雑感
どもども、皆さんkalafina聴いてますか?(^^;) ...続きを見る

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2013/09/20 21:31
kalafinaは私の音楽趣味の集積かな
kalafinaを聴いていて、その音楽に既視感(既聴感?)を感じます。 ...続きを見る

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2013/08/09 09:48
Re: kalafinaを聴いております
前回のブログで最近kalafinaにはまってるという我ながら熱い文章を書きましたが、熱いものを持ちながら短時間に書きなぐったので、言い足りないことや誤字脱字がいっぱいある状態になってしまいました。 この素晴らしいコーラスユニットをまだ知らない人へ正確に紹介する意味で、前回の文章も含めてもう一回語り直したいと思います。 ...続きを見る

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2013/06/16 18:04
お久しぶりです。今日はkalafinaの話
お久しぶりです。今日はkalafinaの話 いや〜、梶浦由記さんは知ってはいたけど、じっくり聞いてなかったんですね。seesawのアルバム買ったし、NHK「歴史秘話ヒストリア」の音楽も聴いてたのに(TVで)。 結局は「魔法少女まどか☆マギカ」のBGMとkalafinaの「Magia」ですんごい!!とわかり、kalafinaの曲を聴きたいと動画サイト巡って、もちろん「まどか」のDVDを見まくりました。 ...続きを見る

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2013/06/10 02:41
「魔法少女まどか☆マギカ」賛
「魔法少女まどか☆マギカ」、昨年にフイルム・コミックを読んで、大変面白そうなのでいきなりDVD買いながら、初見しはじめました。普通、レンタルDVDあたりで見てから購入はするもんですが、フイルムコミックで見た作品の質の高さから「アニメ自体もこれは大丈夫」と思い、買い始めました。 ...続きを見る

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2013/03/08 05:25
やっと「宇宙戦艦ヤマト2199」見ました
やっと「宇宙戦艦ヤマト2199」見ました またまたぉ久です〜。 ...続きを見る

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2012/11/11 21:21
押井守さんのコメとその批判について
 何日か前に押井守監督が、東京芸大の公演で日本の科学技術の話から、アニメに話題が飛んで「現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで「表現」の体をなしていない。」との意見を話し、ネット上ではその賛否が飛び交ったとの話。 ...続きを見る

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2011/11/27 02:01
「涼宮ハルヒの驚愕」
「涼宮ハルヒの驚愕」 各方面で話題になっているようですね。 4年待たされた、もう一つのSOS団物語。「分裂」と「驚愕(上)」「驚愕(下)」と3冊に跨った 超長編らしく、今までの登場人物がオンパレードの巨編になったようです。 新川さんや森さんは出なかったけど。 ...続きを見る

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2011/06/08 20:22
・・・とくれば、やはり
・・・とくれば、やはり 朝比○みくるさんの登場です。 ...続きを見る

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2011/04/19 23:51
初詣に行ってまいりました
初詣に行ってまいりました もちろん、行った先は聖地巡礼「鷲宮神社」です。 ...続きを見る

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2011/01/12 20:57
アニソンをオールタイムで俯瞰した本
アニソンをオールタイムで俯瞰した本 「アニソンバカ一代」 ...続きを見る

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2010/11/04 01:53
『借りぐらしのアリエッティ』の感想
今公開中のスタジオ・ジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』を見て参りました。その感想など。 ...続きを見る

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2010/08/19 02:44
石ノ森先生ゆかりの記念館へ・・・
石ノ森先生ゆかりの記念館へ・・・ 日本漫画界の大家、石ノ森章太郎先生のゆかりの記念館へ行って参りました。石巻 石ノ森萬画館と中田町 石ノ森章太郎ふるさと記念館です。 ...続きを見る

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2010/08/18 07:12
「変ゼミ」は変じゃない!
「変ゼミ」は変じゃない! 先日、ここのHPのリンクにもある「アキバ・ブログ」さんで取り上げられていたDVDアニメ同梱の単行本「変ゼミ(変態生理ゼミナール」を買いました。 ...続きを見る

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2010/07/25 09:37
京都アニメーションの力
京都アニメーションの力 最近、ほんっとに今更ながら、アニメ「Kanon」DVDを見てます。ってゆうか少しずつ買いそろえています。 「Kanon」はドリームキャストで途中までやっていて、あゆあゆのエンディングを見たとこで「積みゲー」になってます。 なので沢渡まことちゃんの話の筋が、ああだったとは意外だった!(^^;) それにしても今年「涼宮ハルヒの消失」を見て改めて京アニにはおどろかされましたが、ここでも流石だなと思ってます。 今は「けいおん!」が放送中ですが、この前までやっていた「ソラノヲト」もやはり良かったの... ...続きを見る

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2010/05/20 23:11
見ました、涼宮ハルヒの消失
見ました、涼宮ハルヒの消失 すでに公開初日から1ヶ月を迎えようとしていますが、「涼宮ハルヒの消失」この間2月の24日と28日に見て参りました。 ...続きを見る

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2010/03/04 00:12
鷲宮、聖地巡礼
は〜い、明けましておめ・・ビデブ!! ...続きを見る

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2010/01/24 11:18
「らき☆すたin武道館」!!
「らき☆すたin武道館」!! 記事としては少し遅れてしまいましたが、あの「らき☆すたin武道館」のDVDがいよいよ来る12月25日(金)に発売とのこと。 いや〜、待ってた身としては「やっとかいな!」と言いたいところですが、すでにプロモ広告も出ているようで、いやが上にも期待が高まります。 すでに先日、熱帯雨林に予約は入れましたが、久しぶりに1ヶ月あまりが長く感じてる今日この頃です。 ...続きを見る

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2009/11/23 19:58
死んでいません
このところブログの更新をしなくて、ご無沙汰になってました。 ...続きを見る

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2009/11/10 08:51
まあ、しょうがないですけど
既にご承知でしょうが、「涼宮ハルヒの憂鬱」新シリーズ、この10月9日(金)が最終日ですね。(TVK) ...続きを見る

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2009/10/05 10:29
秋のヲタク
まずは「涼宮ハルヒの憂鬱」「溜息第五話」が終了、溜息編も終わりました。 ...続きを見る

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2009/09/12 18:19
「ラブ・プラス」もう三次元はいらない!?
「ラブ・プラス」もう三次元はいらない!? 「ラブ・プラス」が発売されましたね。アマゾンで予約してあったので発売日にまずは軽く見ました。 今のところ、普通にアドベンチャー・ゲームでは?としか感想は出ませんが、DSとは思えない3D風(っぽい?)な描画やボイスがスゴ!と感じました。 「アキバブログ」さんの記事などを見ると、1日で1000本売れた店もあるとか。遊んでゆく先でさらに作り込まれていたら、こりゃホントに三次元はいらないっていう言葉も現実味をおびるかも?ですね。 ...続きを見る

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2009/09/05 10:01
ヲタクの夏?
ヲタクの夏? とうとう出ました、 X-box360のゲーム「ドリーム・クラブ」と DVD「涼宮ハルヒの憂鬱」第四巻「笹の葉ラプソディ」 ...続きを見る

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2009/08/29 13:59
溜息2nd
「涼宮ハルヒの憂鬱」、溜息第二話。 ...続きを見る

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2009/08/25 10:12
エンドオブエイト
エンドオブエイト やっと「涼宮ハルヒの憂鬱」〜エンドレスエイト8話・・・という語呂合わせみたいな決着で幕が落ちました。 8話の細かい演出、服装のデザイン、レイアウトの違いを味わって鑑賞する・・・・、そんな余裕ある時が多くのファンにいつしか来ることを願って、「無駄では無かった」?8話が終了したことをまずは喜びましょう。 ...続きを見る

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2009/08/08 14:20
メイド喫茶巡礼
メイド喫茶巡礼 「終わらない8月」は置いておいて、久しぶりのアキハバラ巡礼。 メイド喫茶はもうかなり踏破しているものの流石におたくの聖地、そう簡単には周り尽くせるものではありません。インターン助手のラリプーとメイド喫茶目指してGO−! ...続きを見る

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2009/08/06 10:37
見逃した!
どうせまた無限ループだろ?と思いつつも京アニのトンデモ作品につきあってる私ですが、昨日はさすがに仕事の疲れからか、目覚ましをつけ忘れたのが主原因で見逃しました。 ...続きを見る

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2009/07/25 09:32
「エンドレス」・・・・・まっいいか
「エンドレス」・・・・・まっいいか 「エンドレスエイト」は今回も又エンディングは持ち越し。視聴者みんなが、ながとっちのようなモンモンとした気分を味わっているのではないかな? ある意味「消失」への布石として、視聴者をながとっちの気分にさせるという戦略として、これ以上の道はないのかもしれませんな。 ...続きを見る

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2009/07/11 10:14
「ハルヒ」と「あねどきっ」と
「ハルヒ」と「あねどきっ」と 「ハルヒ」、「エンドレスエイト」が本当にエンドレスになって、先週で3回目。 まだ続くようで、今週もエンドレスサマーが・・・・。いくら何でも長すぎないか?先週など京都アニメらしくない「止め絵」が頻発していて、そんなに動かしたくないんだったらループするのをもう止めれば?って思いました。 時間ループの実感を視聴者にも実感させたいのだったら2回ループすれば済むのに・・・、と疑問を持ってしまいます。とにかく今週こそ解決編でしょうな??? ...続きを見る

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2009/07/06 19:17
「エンドレスエイト」
「エンドレスエイト」が放映されましたね。 なんと前後編に分かれてるようです。原作ではお話の途中(15498回目の夏休み)で時限ループにキョンが気がついて解決に向かうのですが、アニメ版はどうやら15497回目を描いてから、15498回目に解決に向けた行動が始まる・・・・という感じですか? 「エンドレスエイト」に2話使うと言うことは、投稿で教えて頂いた方から聴いた今後のスケジュールのように、「涼宮ハルヒの溜息」に6話使い、「消失」で6話使い、そこで今シリーズが終了というパターンが現実味を帯びてき... ...続きを見る

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2009/06/22 10:23
「涼宮ハルヒの憂鬱」第二期 再考
「涼宮ハルヒの憂鬱」第二期 再考 さて、またこのところ続いている「涼宮ハルヒの憂鬱」第二期のお話です。 ...続きを見る

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2009/05/29 01:53
ついに「涼宮ハルヒ」本当の新作が!
ついに「涼宮ハルヒ」本当の新作が! TVKで今朝、予想したとおり第八話「笹の葉ラプソディ」が放送されました。 待ちこがれた時間遡行のエピソードが初めてアニメ化になったということも含め、まずは新シリーズ今後の期待はさらに大きくなりそうです。 ...続きを見る

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2009/05/23 09:49
さあ、今度こそ新作「ハルヒ」か?
「涼宮ハルヒの憂鬱」のTV放送が始まって早1ヶ月半たちました。この間のTV放送は「涼宮ハルヒの憂鬱」T〜Yと「涼宮ハルヒの退屈」が放送されました。 ...続きを見る

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2009/05/18 00:19
Key評論
そいうえば、まだ美少女ゲームメイカーkeyについて、ある程度の経験からの評価を書いていませんでした。 ...続きを見る

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2009/04/26 01:25
始まった「涼宮ハルヒの憂鬱」?
始まった「涼宮ハルヒの憂鬱」? さて、「涼宮ハルヒの憂鬱」再始動の話をききつけ、ついに始まった今年の大イベント! ...続きを見る

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2009/04/12 10:44
けいおん!始まりました
けいおん!始まりました 期待していた京都アニメーションの「けいおん!」が4月2日、26時09分から始まりました。 原作は高校の軽音楽部で、バンド仲間の日常を描く「かきふらい」さんのまったり漫画です。 ...続きを見る

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2009/04/05 22:04
行って来ました、「らき☆すたin武道館」
行って来ました、「らき☆すたin武道館」 日付は3月30日になってしまいましたが、「らき☆すたin武道館」から先ほど帰ってきました。 いや〜、よかったよぅ!やっぱり行って良かった! ...続きを見る

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2009/03/30 00:58
う〜、やはりじっとしていられない「らき☆すた」コンサート
一遍、じっとDVDが出るのを待っていようと思いましたが、やはりそれわできん! 久しぶりに熱くなった名アニメ「らき☆すた」の、それもさらに熱くなったキャラソン中心の?コンサートを前にそっぽを向くのはいやじゃ〜。 あと一週間余りになりましたが、オークションを使ってでも入場券を手に入れたい! ...続きを見る

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2009/03/21 20:53
らき☆すたのコンサートが
「涼宮ハルヒの激奏」に比する「らき☆すた」のコンサート・イベント、「らき☆すた in 武道館 あなたのためだから」 が迫りましたね。 ...続きを見る

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2009/03/17 18:50
「ストライク・ウイッチーズ」完結!・・・そして
「ストライク・ウイッチーズ」DVD第6巻発売! とうとう第501統合戦闘航空団の物語も大団円、想像していたよりあっさり最終回を迎えましたが、DVDのうたい文句を見ておどろき!第2期が決定!うひ〜、またこの初回DVDを6巻も買わされるのか〜!(^^;) ...続きを見る

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2009/03/01 14:52
「けいおん!」読みました
かきふらいさんの原作、「けいおん!」読みました。 4月からあの京アニがアニメ化するとのこと。既に「ハルヒ」や「らき☆すた」の原画でおなじみ、池田晶子さんによる超可愛いイラストも出ていてこの絵は萌え!です。世の中に「萌え」イラストは山と出回っていますが、アニメのキャラに関しては以前の「セラムン」の原画の只野和子さんや、伊藤郁子さん、そして今日の池田さんや同じ京アニの堀口悠紀子さんなどの、女性の描く生き生きとした瞳の美少女というのはやはり断然いいですね! と、原作には少し申し訳ないふりで入ってし... ...続きを見る

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2009/02/27 23:32
少し遅れましたが「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」
YouTubeで無料配信という形でアニメ公開という予告で出た「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」&「にょろ〜ん☆ちゅるやさん」。 13日(金)という訳のわかんない日に公開ということで、始まる午後10時ころにアクセス。 そしたら「できませんでした」みたいな報告と、なぜか船の動画が・・・・・? 外人かだれかが、皮肉かブラックジョークかしりませんが「nice boat」なんて書き込みが。 なあんだ、まだ当分先かな?と思っていたら次の日には待望のお作品がアップされてましたね。 ...続きを見る

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2009/02/16 20:17
出ました!「ストライク・ウイッチーズ オフィシャルファンブック」
アニメ放送、DVD発売、島田フミカネ画集、サントラ・テーマCDときて、ついに出ました「オフィシャルファンブック」 内容は全12話のあらすじ、年表、美術デザイン、ウイッチ・武器・ネウロイの解説、読み物、用語集、レポート、座談会、解説、声優さん紹介と基本に忠実ながら、確かに盛りだくさんの内容。2600円の価格が若干痛くもありますが、詰め込んだ内容に免じて及第点といえましょうか。 それにしても、普通なら中古かオークションくらいで安く手に入れるアニメDVD(らき☆すたや、ハルヒでさえ)ですが、この作... ...続きを見る

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2009/01/14 09:42
今年の暮れも「SW」
「ストライク・ウイッチーズ」DVD第4巻が2〜3日前に着ました。アマゾンで予約しておいたものですが、「アキバ・ブ○グ」さんなどでも尻とパンツだと思っていたズボンについて話題騒然。また、再び乳首解禁の回でもあって見応えのあった巻でした。 私などは第7話、「スースーするの」の冒頭、サーニャの股間ドアップが一番に楽しむことができました。 そして第8話「君をわすれない」の終盤、ミーナの歌う「リリー・マルレーン」をラジオで聴く空母、赤城の扶桑兵士達を見て感慨深く思いました。 この「ストライク・ウイッ... ...続きを見る

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2008/12/27 20:07
ヲタクなワタシ、今年の10大ニュース
2008年もあと20何日かになりましたね。 この時期になると良く出てくるのが今年の10大ニュース。 ありがちな企画に迎合するわけではないですが、Doctor Tの私的2008年10大ニュースを振り返ると・・・・。 ...続きを見る

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2008/12/06 12:54
モモーイ再び
最近、ネットの動画サイトにて、新しいコンテンツと出会うことになって夢中になることが多いのですが、今回もまたそんな経緯で・・・・。 ...続きを見る

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2008/11/28 22:11
いや〜、かんなぎすごい
ただいま第5巻までよみました。 いわゆる普通のラブコメかと思っていたら、かなり「自分探しの旅」といった風情の強いなかなか骨のあるお話に感心しました。 しかもそのお話がサスペンスやら、精神的な葛藤をはらむ展開になりという感じで。観ようによっては三角関係のお話にハラハラドキドキな冒険譚と見えなくもないが、普通に読んでて「なぎのハードな葛藤を伴った自分探しの旅路」といったイメージが湧いてきちゃいます。 作者は女性ということですが、話題になってる太ももの描写が巧いですね〜。女性はこういった肉感的な... ...続きを見る

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2008/11/12 19:08
18万ヒットありがとうございます
8日に18万ヒットを達成しました、どもです。 ...続きを見る

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2008/11/09 18:26
「かんなぎ」面白そう
いきなり話題を逸らしているので、「ストライク・ウイッチーズ」の続きを・・・・ 前回の話題を書いた数時間後、、「ストライク・ウイッチーズ」DVD第2巻届きました。そして乳首の描写は普通にありました。(^^;) いやあ、乳首や股間というと、HアニメやHゲームの専門という先入観があるせいか、普通にアニメの中に描写されると、覗き見してるような、何か直視するのが恥ずかしくなるような感じです。 むしろ彼女達の生活の一場面が普通に描かれているという感じで、劣情を催すような感じではなくこれはこれで大変けっ... ...続きを見る

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2008/11/07 02:22
ち、ちくび解禁?
待ち遠しい「ストライク・ウイッチーズ第2巻」、実は明日にも手元に届くかもしれない今の状況ですが、「アキバブログ」を拝見したら、DVD版は乳首が表現されている?!とのこと? こ、これは18禁以外のアニメとしては、かなり革新的といえるのでしょうか。アニメがここまで世界的共通コンテンツになったいま、その表現にも一定今まで以上の多彩さが出てもいい時代になったといえるのでしょうか? 驚きの(嬉しい)報告あんど感想はまた近いうちに。 ...続きを見る

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2008/10/23 14:50
涼宮ハルヒの明日はどっちだ?
いや〜、もう二年前の作品になり今更ですがはまってます。(^^;) 今回この作品で思い知ったのはほんとにこの世界、外見の絵柄から知った気分になって判断することの愚かしさを改めて気づかされたということですね。 ...続きを見る

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2008/10/10 11:48
ストライクウィッチーズ萌え
最初、島田フミカネさんって季刊誌「MC★あくしず」に登場するの一イラストレーターという認識しかありませんでした。線自体はシンプルながら、氏の絶妙のカーブから描かれる女の子は他には替えがたい美しい絵になっています。 ...続きを見る

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2008/10/10 10:56
最近買ったモノ
ええっと、ここ1〜2ヶ月の間に結構あちこちで散財してしまったので、その懺悔も兼ねてここで告白しときましょう。 ...続きを見る

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2008/09/30 01:47
「らき☆すた」特選曲 番外編
え〜、いっぱい良い曲があると自分なりの選曲でMDや携帯プレーヤーなどにダビングして持ち歩くのがよくある手で、そういった意味で「らき☆すた」の「ベスト20」なるものをMDで作って実際にダビングして聴いてます。ではその選曲をご紹介。 1.「もってけ!せーらーふく」TVバージョン(「はじまるザマスよ・・・」)付き 2.「らららコッペパン」正式には「ルンルンルンだよらきすた」ですが、ネット上で流行っている「あの」BGMに物まねの「こなた」が唄を付けているバージョンを拝借。 3.「悠長戦隊ダラレンジ... ...続きを見る

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2008/08/31 23:51
コミケット2008夏
8月17日(日)コミケット74、行って参りました。 いや〜、今日はこの夏の暑さが嘘のような涼しい一日になりました。暑さ嫌いの私にとっては願っても無い一日でした。 現地には11時ころの入場になりました。まずは東館の知り合いのサークルへ行ってご挨拶。次にゆっくりと他を・・・と思いましたが、車を東京駅の駐車場にとめてあるのでテキパキと回ろうと思いドンドンさきへ。 先のワンダーフェスティバルのときのエスカレーターが沈黙しているのを横目に、西館のサークルを見て痛車のステッカー(初音ミク柄)や、ミリオ... ...続きを見る

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2008/08/17 21:12
「らき☆すた」特選曲#5 「幸せ願う彼方から」 泉かなた
前に作詞作曲に、畑亜貴・神前暁の両氏を書きました。確かに作中の音楽は神前さんですが、キャラソンは曲目によって他に橋本由香利・綾原圭二・ISAO・とものかつみ・菊谷知樹・田代智一・金井江右・nishi-ken諸氏(敬称略)が分担していられます。 それぞれに素晴らしい曲が揃っているのですが、「こ、この音楽は」と思わず注目してしまう曲にはなぜか神前暁さんのお名前があるのもある意味必然なのかもしれません。今日はそんな大注目の一曲、「幸せ願う彼方から」。 「らき☆すた」の全作品、わたしも久々にどれをと... ...続きを見る

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2008/08/13 09:16
「らき☆すた」特選曲#4 「こすぷれノこころえ」
「らき☆すた」キャラソンの中で最も曲に恵まれているのはパティじゃないかと思います。 そう思うくらい前出の「コスってオーマイハニー」「悠長戦隊ダラレンジャー」のカプリングのCDシングルと、それに勝るとも劣らない出来と思えるこのキャラクターソング008パトリシア・マーティン「こすぷれノこころえ」のCDシングルです。 まず、両曲とも曲に勢いと個性がありますね。マニアックな話題が多い「らき☆すた」のイメージぴったりなのも加点の要素。題材・舞台は当人が当人だけに共にアキバではあります。 「こすぷれノ... ...続きを見る

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2008/08/06 10:12
「らき☆すた」特選曲#3 「すげえんだって・ヴァ!」日下部みさお
作品内ではたま〜に出てくるとか、一話内にセリフ一言だけとか親友、峰岸あやのとともに自身を卑下して「背景コンビ」と言わしめてる恵まれないサブキャラ、日下部みさおのキャラソンです。先にあやのとコンビでキャラソンを出してましたが、後発のシリーズの中に独り立ちしてのCDです。 しかし背景コンビとはいえ、アニメ後のみさおの人気はうなぎのぼりのようで、このCDもそんな人気を背景?にしての登場です。 人気の多くは声優、水原薫さんの個性的な声と表現力にあるのではないでしょうか。私に言わせてもらえば、この「ら... ...続きを見る

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2008/08/01 19:12
「らき☆すた」特選曲#2 「も、妄想マシーン。」「デフォルト女子高生にゃん」
既に曲の題名に「、」や「。」を付けるのは珍しくはありませんがこの曲も作詞者、畑亜貴さんのヲタク観察前回の快作になってます。 キャラクターの田村ひよりは、同人誌を手がける腐女子な女子校生。ある意味ヒロインの泉こなた以上のアキバの住人といえましょう。 「も、妄想マシーン。」この曲の詩も過激に歌っています。「いま誰かに(同人誌の)中身見られちゃ生き恥だっ」、これってまさに同人誌に漫画を描いた自分にも「あるある!」と声を大にして吼えたいほど共感する一言です。曲はエレキの激しくうなる導入部から、過激に... ...続きを見る

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2008/07/25 00:29
「らき☆すた」ソング特選曲#1 「コスって!オーマイハニー」
アニメソング(音楽)に入れ込んだのは70年代のファースト「ルパン三世」(山下毅雄)、「宇宙戦艦ヤマト」(宮川泰)、80年代のジブリの諸作(久石譲)、90年代の「美少女戦士セーラームーン」(有澤孝紀)、「サクラ大戦」(田中公平)以来のことです。 作詞作曲は畑亜貴・神前暁の両氏によりますが、畑さんのヲタクを熟知した愛ある詩に舌を巻き、神前さんの「今風」でありながら、音楽の温かさを忘れないメロディラインに共感しますね。 さて、そんな「らき☆すた」ソングの中で一際筆者が気に入っているのが、ヒロイン泉... ...続きを見る

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2008/07/22 10:11
パロディを描いてみました
あら☆すた(アンラッキー☆スター)です。(^^;) ...続きを見る

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2008/07/02 22:29
「らき☆すた」に夢中!
遅い!なんて言わないでください。(^^;) きっかけはYouTubeでした。ふと見た「らき☆すた」のテーマソング「もってけ!セーラーふく」の物凄い早口のテクノが入ったようなラップミュージック?こんだけけたたましいと何て言ってるのか歌詞を見たくなります。まあ、興味半分というのがきっかけでした。 そして「そういえばTVで埼玉県のどこそこで、舞台がそこに設定されてるから」と商店街がコラボイベントやアイテムを作って地域振興に役立てているとかというニュースを見たことが・・・・。 続いてYouTube... ...続きを見る

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2008/07/01 02:48
ちょっとカンドー的な漫画#8 「モモンガのムサ」
今回は御大、手塚治虫さんの短編集「ライオン・ブックス」からの一編「モモンガのムサ」です。 森に立つおおきなクスノキにモモンガの夫婦が住んでいました。ある日子供が沢山出来て、父親は「とてもそんなに多くは育てられない」と何匹か木の下に落としてしまいました。 クスノキのちょっとした好奇心から命を救われた一匹、ムサはたくましく育ってゆきます。 ある日大人になったムサは母親をはじめ兄弟達に出会いますが、その時母親は人間の子供の銃で殺されます。 その後、ムサと少年は何度か対決しますが、ついに少年は銃... ...続きを見る

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2007/10/07 00:40
夢の一日、「コミック・マーケット」
行ってきました「コミック・マーケット3日目」 のんびりやで会場に着いたのは12時少し前。当代の人気絵師みぶ○つきさんのブースで新刊はあるかな〜と思いながら行きましたが、当然売り切れ御礼が・・・。(^^;) ...続きを見る

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2007/08/19 20:56
「ルパン三世〜霧のエリューシヴ」見ました。
今回の新作はルパン生誕40周年企画だそうです。 新ルパンと毎回の新作のファンの方には申し訳ないのですが、私にはまたまた欲求不満が溜まる作品でした。 まず、今まで頑張ってきた声優さん達には申し訳ないのですが、次元・銭形・不二子・五右衛門の声優さんたちはかなり声に衰えがきてるのが否めません。もちろんそれぞれに相応の役にはまだ十分過ぎるほどの実力のある方々ですが、「ルパン」というかなり活気のある作品には必ずしも現在の段階ではベストではないと思います。かつて劇場版「風魔一族の陰謀」では声優総... ...続きを見る

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2007/07/28 01:16
祝!新シリーズ アニメ夜話 
さきほどN○K 新シリーズB○アニメ夜話 第1回「母をたず○て三千里」を見ました。 なにをビックリしたって、岡田斗○夫さんどうしちゃったの。まるで空気が半分抜けちゃったみたい。(健康になられて良かったのではとお喜びもうしあげます) それはさておき、特別ゲストが小田○羊一さん。んー、やはり日本のアニメ界の大御所のお話には重いものを感じますね〜。(決して辛口なことを仰ってるという意味でなく) 司会も少し前の「ガンダム」の時から?N○Kのアナウンサーになり、ちょっと進行が当たり前すぎてつまんない... ...続きを見る

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2007/06/26 01:29
出さなかったファンレター #7
「セイント○クトーバー」の模写 前々から書店で気になっていた「ファンブック」がありました。「セイント○クトーバー」という変身少女もの?のアニメのようなんですが、可愛いのは表紙だけかな?とか思いながら、意を決して今日買ってきました。 そして原画の方「きぃら〜☆」さんと聴いて・・・・・判らなかったんですが(^^;)、ネットで見ていくうち、以前に私がチェックしていた人だったことを確認しました。 本屋さんで妙に気になったのは、ちゃんと既に刷り込まれていたものだったということに気がついたわけです... ...続きを見る

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2007/05/14 22:31
「萌え」の源流を探る旅#4  最終回
アキバにオーデイオファンだった頃以来、再び戻ってきたのは93年ころのアニメ「美少女戦士セーラームーン」の影響のなせる業でした。そしてここから今日のDoc.Tのアキバ系趣味が始まりました。 アニメの次はゲームに。ギャルゲー専門機(^^;)PC-エンジンの「フォーセット・アムール」で牧野竜一さん、「ヴァリアブル・ジオ」では木村貴宏さん・・・と「美少女」をキーワードとしたイラストレーターに眼が向いて行きました。 そのアトはご存知の通り、パソコンソフト・成年マンガ・ゲーム・同人誌と今日ある様々な... ...続きを見る

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2007/04/26 02:05
出さなかったファンレター#3
スタジオ・ライブの方々の絵をDoc.Tが模写 ...続きを見る

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2007/04/12 01:14
「萌え」の源流を探る旅#3
「ななこSOS」から、今風なメイド服を着たななこ。Doc.Tの妄想イラスト ...続きを見る

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2007/04/11 00:46
「萌え」の源流を探る旅#2
ヒ○ダ のDoc.Tによる模写(ああ、畏れ多い!) ...続きを見る

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2007/04/09 02:12
「萌え」の源流を探る旅#1 
ボッコ退潮・・・いや隊長のDoc.Tによる模写 ...続きを見る

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2007/04/09 01:30
金魚姫かぁ〜
先日、NHKの番組で宮崎さんの新作と近況を取材・放送したのを拝見しました。 放送局の人間が考えそうな俗物然とした質問に(「どのようにしてアイデアが浮かぶのですか?」みたいな)宮崎さんもいつもの調子の斜に構えた受け答えをして、質問した人もさすがにむかついたのか「天邪鬼ですね」なんて応酬してたのが楽しかったです。 こんなこと言ったらそれこそ宮崎さんにどやされるかもしれませんが、やはり「ナウシカ」や「ラピュタ」のような作品をもう一度見たい、というのが多くのファンの夢だと思うのですが。 ような・・... ...続きを見る

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2007/04/04 10:29
アニソン大好き
ラ○ちゃんのお姿。Doc.Tによる妄想イラスト ...続きを見る

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2007/03/21 01:02
まったく最近のアニメは!
「セ○ラ○ム○ン」から、火星娘のDoc.Tによる模写 ...続きを見る

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2007/03/17 23:58

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