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zoom RSS あけおめ!そしてガルパン見てきました

<<   作成日時 : 2016/01/02 02:44   >>

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明けましておめでとうございます。

私のHPも2000年から始まって、10周年をいつのまにか過ぎ15周年に突入しました。
永く続くコツって、ゆるくいいかげんにやってるからかなと、ふと思ったしだいです。

さて、そんな15年ですが考えてみたら2000年以降のアニメ作品って、結構充実した作品が出た15年だったかと思います。
まず2000年少し過ぎて京アニの「AIR」が。テーマ曲が「国歌」とか言われネット界隈で騒がれだした作品でしたね。ただ今DVDを要所要所の3巻・6巻・「Sammar」・プレリュード・メモリーを持ってます。今となっては声優の川上さんに哀悼の念を申し上げるしかない次第です。
2000年後半の「涼宮ハルヒの憂鬱」。オヤジとしてはNHK少年ドラマシリーズが現代にアニメで蘇った作品かと感激。DVDは第一期の1・2・3・「ライヴアライヴ」の巻・第二期「笹の葉ラプソディ」「エンドレスエイト7・8話」「ライヴ・イベント」「涼宮ハルヒの消失」を。音楽も良かった。
同じころの「らき☆すた」。かなたさんが泉家に変えるお話が好きで、その話の巻の他、DVDを4枚ほどと「武道館あなたのためだから」所有。これもキャラソンとか良かった。
2010年以降では、「魔法少女まどか☆マギカ」。タイムループ物でこんな作品もできるのかと感激。ブルーレイで1巻・映画版、DVDで映画「反逆の物語」を所有。クラリス・kalafinaの音楽も最高。
「氷菓」。狂おしい青春像と、ヒロインえるちゃんが「地元で農家として生きてゆく」と言った最終話に感激。ブルーレイ1・2・3巻、11.5話、後半のTV録画を所有。
「響け!ユーフォニウム」ヒロインの友人の最初のころの言葉「死にたくなるほど悔しい」が終わりのヒロインの同じ言葉に繋がるお話に感激。ほぼ全話をブルーレイ録画で所有。
「蒼き鋼のアルペジオ」。海洋アクションとメンタルモデルの苦悩が丁寧に描かれ感激。エンディング「ブルー。フィールド」もいいね。TV版をほぼブルーレイ録画。


そして、今日のお題となる「ガールズ&パンツァー」。
1stガンダムでロボットアクションの画期的表現に感激し、「アルペジオ」で海洋もののアクション、そして戦車のアクションがこの作品を気に入った最初の点でした。ブルーレイで「アンツィオ戦」を、DVDで最後の5・6巻(OVAのスノー・ウオーと宴会ウオーを観たかったので)を、TVを3話からブルーレイ録画してます。
しかしそれ以上に、登場人物達一人ひとりの成長のお話が丁寧に語られている点が一番の美点でしょうかね。

さて、長い前置きでしたが映画版を昨年末に見てきた感想です。

ネタバレありなので注意してください。



まず最初、2校ずつ4校での対外試合になります。
いきなり大洗がセントグロリアーナを窪地におい詰めてる余裕の状況。
良く見ると今回、他の学校とコンビを組んでの対戦というのがほどなくわかります。TVで名前だけでてきた知派単学園と。なんと日本戦車を擁する学校なんですが、やたら「突撃」とか「華と散りましょう」とか、特攻精神の塊の学校。戦略もなにもあったもんじゃないという、旧日本軍の(或いは今も)悪い癖がすぐ出る学校みたいです。
ところがそこへセントグロリアーナとコンビのプラウダ高校!が押し寄せてくる。さらにはグロリアーナの高速戦車クルセイダーがわらわら進撃、結局はこの練習試合なれど負けてしまいます。

そのあとは、前回の全国大会で廃校が中止と思ってた大洗女子高が、ただの口約束だからと廃校の話が進められてることになり、生徒は学園艦から大洗の各所に一時待機になってしまいます。

生徒会長角谷杏の教育委員会?との交渉で、今度は正式に廃校を中止する条件で、社会人チームをも破った大学選抜チーム30輌と殲滅戦で勝負をすることに。

大洗は戦車すべてで7輌、試合の間際に「さすがに今回ばかりは・・・・」と諦めようかと思うみほの背後に、今まで戦った学校のみんなが駆けつける。大洗女子に一時編入手続きまで取り、制服まで着てくる。
この場面である意味王道な展開ではあるものの、思わず目が熱くなってしまいます。
また今回音楽もTV版のウインドオケ中心の演奏からフルオーケストラサウンドで各校の音楽が流れ、その面でも盛り上がります。

さてここからの戦いは、もうカッコいいの一言。これはもう黙って見て楽しむだけ!という感じです。
またこれまたTVで学校名があったかな、継続高校というフィンランド志向の高校は毛色がちがう異色なキャラクターと、民族楽器を専門で引いてる人に音を録らせてもらった音楽もまた素晴らしい。



あと、新キャラクターも沢山でてきたけど、気に入ったのがロシア声優ジェーニャさんの役どころのクラーラ。
TVでロシアの学校が出てくるのに、ジェーニャさんが参加してなくて残念だなと思ってましたが、今回ロシア語監修の役も含めめでたく参加。クラーラは最初、ロシア語でノンナとばかり話してるが、カチューシャがピンチとなった時に初めて日本語で「ここは守るから避難を」みたいな内容のセリフを言うんですが、これがものすごくきれいな日本語でした。
日本のアニメに憧れ、遠い異国に来て日本語を勉強。ジェーニャさんにしてみればこの役、「故郷に錦を飾る」みたいな機会だったかとおもうけど、そこでこの完璧な日本語を「頑張ってるわよ」との想いもあったのではと、勝手に想像して勝手に感激してました。


さて、この「ガルパン劇場版」はお勧めの一作です。まだの方は是非ごらんあれ。

私はブルーレイ発売されたら、これは絶対買います。やはり何回も見返してあの凝りに凝った最後の戦車戦を堪能したい。

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